こんちきたい おやじブログ: 菊姫/白山市 アーカイブ

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2008年10月02日

菊姫会専売酒 『菊姫 山廃純米 鶴乃里』
1年ぶり…でなく、11ヶ月ぶりの入荷です

昨年度の IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)で初代「チャンピオン・サケ」に選出され、お酒好きの間で一躍脚光を浴びた私たち菊姫会のお酒『菊姫 山廃純米 鶴乃里』が本日入荷の予定です。

昨年分は入荷後ひと月も持たずに即売切れ状態となり多くのお客様にご迷惑をお掛け致しました。

そこで今年度は昨年に倍しての注文を出させていただきました。

…が、

製造量の都合で、菊姫さんの都合で、菊姫会の都合で、などなどが重なり、昨年度分の入荷実績量の確保も出来ませんでした。 

今年度も、これまでにご予約を沢山いただいております都合上、いつまで持つのか…。
お一人様何本まで、などと本数規制をするのも嫌だし…。

う~ん  困りました (ーー;)

今年もご迷惑をお掛けする事になると思いますが、
取り合えず、
ご入用の方は早めにご注文をお願い致します<(_ _)>

菊姫 山廃純米 鶴乃里 720ml 2,100円


ご贈答用化粧箱:

包装・熨斗紙のご指定::

熨斗紙への名入れ:


数量:

菊姫 山廃純米 鶴の里 720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円

2008年07月24日

今日も暑い! 土用の丑の前日は牛でした…!

今日も暑いですね!

昨日は定休日だったのですが、家でゴロゴロとしていました。 

金沢21世紀美術館の市民ギャラリーで開催されている『ポーラ美術館コレクション モネ、ルノワールからマティス、ピカソまで』の鑑賞をしたかったのですが、さすがにこの暑さでは外出なんて出来ないですよね。 …完全に気持ちで負けています(^。^)

この暑さに負けない為、土用の丑にうなぎを食するのは勿論ですが、その前に『牛』と言う事で、昨晩は、ネットで注文してあった『サーロインステーキ』を家内に焼かせました。  

おいしい肉にはステーキソースは不要ですね。 
塩と胡椒、にんにくがあれば充分に旨いです。

と。ここで話が終わってしまうのでは『酒屋のおやじのブログ』らしくありませんね。

旨みたっぷりのサーロインステーキ、この上等のお肉に良く合うお酒があります。
菊姫にごり酒…このお酒の持つ濃醇な旨み(甘味)が口の中のステーキの脂を流してくれます。 それでまた、お肉がおいしくなります。 

お酒が旨い! お肉が旨い!
で、ニッコリです(^。^)

菊姫にごり酒 720ml 1,000


クール便の指定:


包装・熨斗紙のご指定:


熨斗紙へのお名入れ:


贈答用化粧箱の要・不要:



数量:

菊姫 にごり酒 720ml 1,000円

2008年07月08日

暑い日はウナギが旨い!

今日も暑い日となっています。
こんなに暑い日はウナギが旨いですね。

ウナギ…最近は産地偽装やなんやで騒がれていますが、上手いものは上手いのでして、食べたいものは食べたいのです。 ウナギに罪は無く、牛にも罪はございません。

偽装を行った会社(人間)が悪いのであり、その様な流通を許さないようなシステムを作り上げて欲しいと思います。 
人が人を信用できなくなるなんて、さみしいですよね。

と、ウナギの話題を取上げたところで
本日ご紹介させていただくお酒は『菊姫 山廃純米 無濾過呑切原酒』です。

初夏のこの季節、冬場に仕込んだお酒を試飲する事により、その熟成度合を確かめる作業を呑切(のみきり)と言います。

この冬丹念に仕込んだ菊姫さん得意の山廃純米酒、
その貯蔵から数ヶ月、初夏恒例の呑切作業の中から、これは旨いと認めたお酒だけを瓶詰めし、出荷したのが、この『菊姫 山廃純米 無濾過呑切原酒』です。

普通は蔵内でしか呑めない、どっしりとした酸味が多い若さの残る山廃純米原酒、この味わいには独特なものがございます。 そしてこの味わいがウナギのタレに相性がバッチリなのです。 

つまり、ウナギをおいしく食べる為のお酒が、この『菊姫 山廃純米 無濾過呑切原酒』です。 『菊姫 山廃純米呑切原酒 無濾過』をおいしく飲む為の肴が、ウナギなのです。
是非お試しを…。

菊姫 山廃純米 無濾過呑切原酒
720ml 1,800円 / 1800ml 3,500
https://konchikitai.com/39_62.html


クール便の指定:

包装・熨斗紙のご指定:

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贈答用化粧箱の要・不要:


数量:



菊姫 山廃純米 無濾過呑切原酒 720ml 1,800円



2008年04月06日

3日連続の好天です! さくらが一気に開きました。
お花見には菊姫 山廃純米無濾過生原酒


ここ3日間の好天は爽やかで気持ちがよく、心が晴々と致します。
と言いつつも、あまりの天気の良さに心が落着かないような…。
こんなに天気が良いのに、今日の私の仕事は店の中での作業です。…残念!

それにしても、この土日はお花見に最高でしたね。

当店の前を通る車は花見へ出掛ける人達、そして帰ってきた人達
当然、当店へお立ち寄りのお客様も花見にお出掛けの人達…。

ご来店のお客様のほとんどがおたずねになる事は
『お花見の宴会用に何か旨いお酒が欲しい』です。

そんな時の当店のイチオシは
菊姫山廃純米無濾過生原酒 720ml 1,800円です。
このお酒は寒の時期だけの限定出荷のお酒なのですが、フレッシュな口当たりながらドッシリと酸味が効いたコクと旨みのあるお酒です。 

この山廃仕込特有の酸味は、花見のご馳走の焼鳥やだし巻きウインナーソーセージ、ウナギの蒲焼などなどに相性がピッタリでお酒の旨みを感じるのです。

もちろん、お醤油にも抜群の相性がありお蕎麦屋さんでも大人気のお酒となっています。
菊姫 山廃純米無濾過生原酒 720ml 1,800円

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包装・熨斗紙のご指定:
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贈答用化粧箱の要・不要:
数量:

菊姫 山廃純米無濾過生原酒 720ml 1,800円

菊姫 山廃純米無濾過生原酒 1800ml 3,500円もあります。

当店自宅の向こう隣にあるお寺さんの桜です。
一昨日、昨日、本日の様子です。 これだけ咲きました。
4月4日
当店自宅の向こう隣にあるお寺さんの桜、4月4日です


4月5日
当店自宅の向こう隣にあるお寺さんの桜、4月5日です


4月6日
当店自宅の向こう隣にあるお寺さんの桜、4月6日です


2008年04月01日

3本だけ分けてもらいました! 1本10万円の黒菊理媛です!


これまでのブログの記事に何度か書きましたが、本日4月1日は菊理媛や黒吟などの菊姫さんの高額清酒の入荷日です。 

そして、このお酒も入荷してきました。

菊姫 黒菊理媛(くろくくりひめ) 1800ml 10万円です。

このお酒は菊姫さんが現在の会社となって80周年を迎えるのが今年なのですが、それを記念して発売されました。 限定80本のみの蔵出です。

お酒自体は平成1BY、そうです平成元年に仕込まれた吟醸酒です。
菊姫さんを定年となり、現在は常きげんの鹿野酒造さんへ移られた、あの農口杜氏の造った『菊理媛』なのです。

     味わいは、…どうなんでしょうね?
     私も飲んでみたいです!

このお酒、無理を言って無理を言って3本だけ分けてもらいました。
本日の4月1日までの発表は絶対に駄目との事でした。

この黒菊理媛について、詳しくは当店のホームページをご覧下さい。
http://konchikitai.com/20080401.html


菊姫 黒菊理媛(くろくくりひめ) 1800ml 10万円

2008年03月31日

今日は一升瓶 1本で5万円のお酒です。

ここ数日、菊姫さんの金額の張るお酒のご紹介を致しております。
これまで、『大吟醸』、『吟』、『黒吟』と続けてきましたが、本日は『菊理媛(くくりひめ)1800ml 5万円』です。 昨日も黒吟のところで触れましたが、蔵出は年2回だけとなっており、今年度の春の出荷分は明 4月1日となります。

この『菊理媛(くくりひめ)』は、菊姫さんでその年の最高に出来の良い造りとなったお酒を十年以上も熟成させた秘蔵中の秘蔵のお酒です。 

味わいは甘露そのもので、感動ものです。 そしてその飲み方も、口だけで味わうのではなく、体全体で、そしてこんな良いお酒を飲む事が出来る、という自分の身の幸せをも味わいながら召し上がっていただきたい、その様なお酒です。

それにしても菊姫さんという酒蔵さんは、すごいお蔵です。

仕込蔵から車で数分の所に、お酒の熟成専用のための300坪もある様な大きな冷蔵蔵を持っています。 そこでしっかりとお酒に年月と言う旨みを刻ませているのですが、この様にしっかりとポリシーを持ち、お酒を熟成させている酒蔵さんはそんなにはございません。

昨年は、平成八BYの特吟(25,000円)が限定で600本だけですが蔵出されています。
まだまだ秘蔵中の秘蔵酒が沢山あるのではないかと思います。

今年は、菊姫さんが会社としての創立が80年となります。
もしかしたら、何かが出るかも? …なんだか楽しみですね。

菊姫 菊理媛 1800ml 5万円

クール便の御利用   :
包装・熨斗紙のご指定:
熨斗紙への名入れ  :
数量:

菊姫 菊理媛 1800ml 5万円

ここ数ケ月、スパムコメントの嵐にあっております。 もしコメントを下さる方がいらっしゃいましたらこちらのブログへお願い致します。→ http://www.kahoku.biz/blog/chiki/

2008年03月30日

菊姫さんには『黒吟』と言う一升で3万円のお酒があります。


前回、前々回と菊姫さんの『 大吟醸/12,000円 』と『 吟/20,000円 』を紹介させていただきました。 これだけでも『 高いお酒があるんだな~! 』と思いますよね。
でも菊姫さんにはもっと高いお酒があります。

『菊姫 黒吟 3万円』と『菊姫 菊理媛 5万円』です。

これらのお酒は4月と10月の年に2回だけ蔵出しされます。
先日の菊姫さんの新聞の広告記事にもありましたが、この4月1日に今年度の春出荷分が蔵出しされます。 愈々です! 楽しみです!

『菊姫 黒吟』ですが、前回紹介させていただいた『菊姫 吟/20,000円』を瓶詰めし3年以上も熟成させたお酒です。 『菊姫 吟』自体が、これ以上には出来ないと言うほどに磨きこまれた最上の吟醸酒です。 その『最上の吟醸酒』に『熟成』と言う年月を付け加える事により、次元の違う『お酒』へと上らせました。  熟成により新たに備わった熟成吟香と旨みが増した熟味は感動ものです。

今年も昇進のお祝いや退職の記念品などに御利用との事で、多くのご注文をいただきました。 人間もお酒も年月により良い処が引き出されますね。

※『菊姫 菊理媛 5万円』については次回に触れたいと思います。

菊姫 黒吟 1800ml 3万円

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数量:


菊姫 黒吟 1800ml 3万円




2008年03月28日

今日も高額清酒が売れています。 菊姫 吟 20,000円

昨日は『菊姫 大吟醸 12,000円』をご紹介致しましたが、1本で20,000円のお酒も売れています。 それは、表題にも書きましたが『菊姫 吟』と言うお酒です。

このお酒は、菊姫さんがありったけの技術を駆使し、これ以上は出来ないと言うほどの手間隙を掛け、最高の酒米である山田錦をさらに選別し、原材料にもこだわって造った、菊姫で最高のお酒です。

このお酒はとっても身の心も美人なお酒です。 口に含んだ時には軽い感じがするのですが、その後から後から旨みと心地好い香りが湧き出てくるようなお酒です。 

そうです! 飲む人の心を『とりこ』にしてしまう、そんなお酒です。

本日は、退職の記念品にとの事でご注文を頂戴致しましたが、吟で始める第二の人生は素晴らしいものになるんでしょうね。

菊姫 吟 1800ml 20,000円


クール便の指定:

包装・熨斗紙のご指定:

熨斗紙へのお名入れ:


数量:

菊姫 吟 1800ml 20,000円




2008年03月27日

年度末は高いお酒が売れます。 菊姫 大吟醸 12,000円


きょうは3月27日、年度末ですね。
其処此処で上る話題はと言うと、転勤や入学、進学の事が多くなります。

私のご近所でも、転勤の為、引越しをしなくてはならないとか、お子さんが進学のためアパートへの荷物運びをしなくてはならないとか、何かと慌しい方々がいらっしゃいます。
大変ですね!

私も、サラリーマン時代には何度かの転勤や引越しを経験していますが、やはり大変でした。 その大変さは、自分ばかりではなく家族も大変だったと思います。

ほとんどの方がそうだと思いますが、私などの場合にも転勤が決まってからはいろんな所から送別会のお声をいただき、引越しをする前日までも帰るのが遅い時間となりました。
当然そうなると、引越しの準備は家内が一人で受け持つ事となり、普段はにこやかで穏やかな性格が変わってしまいます。 今から思い出してもちょっと怖いです(^。^)


送別会と言うと、餞別の品が必要となりますよね。
その餞別の品として、此処1週間くらいの間に1万円以上もするお酒の注文が増えています。 やはりお好きな方へのプレゼントはお酒に限りますよね。

高い値段のお酒と言うと、やっぱり『菊姫さん』が人気です。

表題にも記しましたが、『菊姫 大吟醸 1800ml 12,000円』
その品質はもちろん、味わいと蔵のこだわりの姿勢が日本全国の多くの方より認められており、このクラスでは群を抜く大吟醸酒として人気を博しています。

もちろん当店の一押しです。 機会がございましたら、一度お試し下さい。

菊姫 大吟醸 1800ml 12,000円

クール便の指定:
包装・熨斗紙のご指定:
熨斗紙へのお名入れ:
数量:
菊姫 大吟醸 1800ml 12,000円




2008年01月05日

年末年始の人気のお酒は。菊姫大吟醸でした

年が明け、きょうは5日です。 この年末年始も賑やかでした。
それが平静な冬の田舎町に戻り、淋しさを感じます。

このお正月も沢山のお酒を飲んでもらいました。

そのお酒、このお正月は日本酒が戻ったような気が致しました。 ここ数年は焼酎に押され続けていましたが…。 

昨年末などは焼酎に比べ日本酒がかなり飲まれていました。 
それも四合瓶で5,000円以上もするお酒が大幅に増えています。

田舎にいると、景気が上向いているとは思えません。

でも、この年末年始にお求めいただいたお酒の価格帯を見ると、やっぱり好調なのかな…って、思ってしまいます。 

昨日は商工会の新年互礼会があり、市長さんや県議さんの話を聞きましたが、私も好景気の波が、わたし達のかほく市に届く事を願っております。

この年末の一番人気は『菊姫大吟醸』でした。 飲んだ人たちも大満足だったようで、わざわざ電話を掛けてきてくれる方もいらっしゃいました。

さすがに、『チャンピオン・サケ 鶴乃里』を造り出す菊姫さんですね。

菊姫 大吟醸
720ml 6,000円 / 1800ml 12,000

商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimedaiginjyou.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/200586/
ヤフー店 → http://store.shopping.yahoo.co.jp/konchikitai/kikuhime720-15.html

菊姫 大吟醸 720ml 6,000円



2007年11月12日

今日も荒れ模様de寒いっ! 熟成酒もこれからが旨いっ!


浄善寺さん…私の住んでいるかほく市二ツ屋地区にある浄土真宗のお寺さんです。 私の自宅の斜め前とすぐ近くにあるのですが、毎年のこの時期に『報恩講』をされています。
例年、なぜかこの浄善寺さんで『報恩講』が営まれる時は天候が荒れるのです。
11月中旬という季節なので当たり前と言えば当たり前なのですが…。

雷と大きな雨、昨日、今日のこの荒れ方はいよいよ北陸にも冬の到来を思わせます。
あの暑かった夏から秋、冬なんて来るんだろうか? と思っていましたが…。


北陸の冬…寒くて暗い、そんなイメージです。 でも悪い事ばかりでもないです。

先日には『加能がに』が解禁となりましたが、寒鰤(かんぶり)や甘えびなど、一年の中でも、海の幸にも『あぶらが載り』もっとも美味しい時期になります。


そして海の幸と言うと、お酒が出て来ますよね(^。^)

あぶらの載ったお魚には熟成酒が良く合います。
『ひや』で『お燗』で、飲み方色々、お刺身に鍋料理にと…。

当店では菊姫さんの長期熟成酒をおすすめのお酒として、純米酒から吟醸酒まで、醸造年度別に色々と取り揃えています。 これからの冬、まろやかな旨さと心地好い熟成香を楽しむ事が出来る長期熟成酒が旨いです。

菊姫 山廃純米 平成12年醸造酒 720ml 1,800円
菊姫 吟 平成8年醸造酒 720ml 13,500円
その他多数ございます。
商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimejyukuseisyu.htm

ご来店のお客様…場所の都合で店頭売場には出していないお酒もございます。
詳しくはスタッフにお尋ね下さい。

菊姫 山廃純米 平成12年醸造酒 720ml 1,800円

菊姫 山廃純米 平成12年醸造酒 720ml 1,800円 クリックして下さい

菊姫 吟 平成8年醸造酒 720ml 13,500円

菊姫 吟 平成8年醸造酒 720ml 13,500円 クリックして下さい




2007年10月02日

菊姫 純米酒 先一杯…こちらも人気です!

テレビニュースや新聞などのマスコミに取上げられる事が多かったせいで、お客様からの引き合いが多く、チャンピオン・サケ『菊姫 鶴乃里』の話題が私のブログでも多くなってしまいます。

それにしても『菊姫 鶴の里』の注文が多いです。 実は当店の在庫に黄信号が点っています。 菊姫さんからの次回の出荷予定は11月1日なので、一ヶ月間は入荷がございません。 当店としては充分な在庫を持っていたつもりなのですが…。 

それどころか、当店独自で、この年度のお酒を熟成させるつもりで余分に持っていたはずなのですが、その分までも…。 この鶴の里の様に味のあるお酒を、もう一年ほど追熟させると甘露なお酒になるのですが…。

昨日のブログに『金剱/きんけん』がおすすめと書いたら、先一杯のフアンの方から早速のツッコミがありました。  菊姫の純米酒は『先一杯』だろう、一升瓶の純米酒で、この旨さで、2,500円で飲める純米酒なんて他には無いやろ!

…普段からこの『先一杯』がお好きで、他の方にも『先一杯』を勧めて下さっている、この方の顔をつぶしている訳では無いのですが…(-_-;)

菊姫さん、お酒も濃いけれどフアンも濃い方が多いですね(^。^)
いやいや、菊姫さんのお酒は品質も味わいもしっかりとしていますが、そのフアンもその通りで、しっかりとした方が多いです。

菊姫さんの、この『純米酒 先一杯』ですが、柔らかな口当たりで、米の旨みがたっぷりとある純米酒です。 飲んで旨い純米酒です。
価格は、720ml 1,200円 / 1800ml 2,500円となっています。

普段飲みのお酒として、常に一本は用意しておいていただきたい純米酒です。

商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimemazuippai.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/201274/
ヤフー店 → http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/kikuhime723.html

純米酒 菊姫 先一杯 720ml 1,200円 / 1800ml 2,500円


2007年10月01日

10月1日は日本酒の日
かほく市商工会事務所一本化発足式…でした。


今日の午前中、11時からかほく市長さんなどの来賓を迎え、かほく市商工会事務所一本化発足式が行われました。

旧高松町、旧宇ノ気町、旧七塚町が合併し『かほく市』になったのが平成16年3月、そして、そのひと月遅れで合併し生まれたのが『かほく市商工会』です。

合併後のこれまでの間、旧地区の商工会を支所として会員さんへの便宜などを図ってきましたが、人的に、経費的に、その他の事情から、支所を廃止する事となり、旧高松地区に置いた『かほく市商工会本所』に本日より一本化する事となりました。

これまで支所を利用してきた人達には、ちょっと不便かなと思いますが、慣れていただくしかないかと…。
発足式で式辞を述べる商工会長、携帯を構えてパシャッ! 静かな会場の中、カメラ機能のおおきな音で、自分もびっくりでした(^。^)
発足式で式辞を述べる商工会長

話は変わって、本日10月1日は日本酒の日です。

ここ数日、急に気温が下がり、ようやく秋を感じています。 夜などは寒さを感じる位なのですが、日本酒を美味しく飲むには良い季節となりましたね。

気温が下がりだすのとお酒の売行きですが、やはり反比例をしてますね。

先のIWC2007でチャンピオン・SAKEになった『菊姫 鶴乃里』の爆発もあるのかなとは思いますが、店頭でもネットでも日本酒の注文が増えています。 焼酎の人気も根強いのですが、やはり飲んで旨いのは日本酒ですよね。 ここ数日は鶴の里の件もあり、菊姫さんのほかの純米酒の売行きも上がっています。

菊姫さんのほかの純米酒…涼しくなってきたここ最近、私がお客様におすすめするのは菊姫 金剱(きくひめきんけん)です。 

この純米酒は濃醇旨口と言う表現がピッタリのお酒です。 口に含むと、お米の柔らかな旨みが口いっぱいに『ほわー』っと広がります。 ひやでも宜しいのですが、少し温度を加えるとその優しさがより一層膨らんできます。 決してさらりとはしていませんが、口中に残る旨みは心地好く、余韻を楽しむことが出来ます。 

このお酒の濃醇さは、中華料理などのような味付けの濃い料理にも良く合います。
これからのシーズンの鍋料理、脂の載ったお刺身、などなど、この『菊姫 金剱(きくひめきんけん)』ハマりますよ(^。^)

菊姫 金剱(きくひめきんけん)720ml 1,400円 / 1800ml 2,900
本店ウェブショップ → http://konchikitai.com/kikuhimekinken.html
ヤフー店 → http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/kikuhime724.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/236619/

菊姫 金剱(きくひめきんけん)720ml 1,400円 / 1800ml 2,900円



2007年09月21日

チャンピオン・SAKE 菊姫 鶴乃里 石川県庁の谷本知事の元へ!


何度もこのブログで取上げていますが…

私達『酒専門店会/菊姫会』で販売している菊姫会専売酒である『菊姫 鶴の里』が先日の世界でも最高の権威を持ち最大規模であるワインコンテストのIWC2007においての金メダル受賞に引続き、大吟醸酒なども含めた日本酒部門において最高の酒であるチャンピオン・SAKEにも選出されました。

イギリス・ロンドンにおいて、その授賞式が先週開催され、菊姫・柳社長が出席し、トロフィーを手にし、帰県致しました。

そして昨日、受賞酒である『菊姫 鶴の里』とチャンピオン・SAKEのトロフィーを携え、その受賞報告のため石川県庁の谷本知事の元へ柳社長が訪れました。 

石川県の地酒の国際的な栄誉に、谷本知事はかなりの大喜びだったそうです。

この様子は県内のテレビニュースにも流されていましたが、日本酒が、この石川県の地酒が、世界でも高評価を受けている事をもっと広く知って欲しいと思います。

世界的な規模で行われているワインコンテストに日本酒部門が設けられたと言う事は、日本酒自体が世界に広く認められているからです。

日本酒はやっぱり旨いのです!

菊姫 鶴乃里 720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円
商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimetsurunosato.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/201932/321961/
ヤフー店 → http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/kikuhime-t1.html

話をする、谷本知事(右側)と菊姫・柳社長(左側)
中央にあるのは鶴乃里です

話をする、谷本知事(右側)と菊姫・柳社長(左側)中央にあるのは鶴乃里です



2007年09月14日

菊姫 鶴乃里の注文が…テレビの力はやっぱりすごい!


ネットでは昨日から、今朝からは店頭でも!

昨日のNHKで菊姫さんの鶴乃里の事が流されたそうです。
内容は、菊姫 鶴乃里がこの春にロンドンで開催された全世界規模の、また、最も権威のある『ワインコンテスト』のSAKE部門で『チャンピオン・サケ』に輝きました。

先のコンテスト時では純米酒部門での金メダルだったのですが、今回は大吟醸なども含めたお酒のなかでの総合一番であると認められ『チャンピオン・サケ』となりました。

その『チャンピオン・サケ』などの様な、各部門のチャンピオンの発表と受賞パーティが現地時間で12日夜に開催されました。

菊姫の社長も他の蔵の社長や関係者と共にロンドンでのこの授賞式に参加していましたが、はるばるロンドンまで出かけた甲斐がありましたね。 このコンテストには、日本全国でも名の通った銘酒ばかり、約220銘柄が出品されていましたが、『菊姫 鶴乃里』がその頂点に立ちました。

この『菊姫 鶴乃里』…当ブログでも何度か紹介させていただいておりますが、全国で300店ほどの酒専門店が加盟している、勿論当店も加盟していますが『菊姫会』と言う、酒専門店会と菊姫さんとの契約酒です。 

だから、当店にとっても、喜びがひとしおです。
自信を持ってお客様におすすめしてきて良かったです(^。^)

それにしても、『チャンピオン・サケ』 良い響きですね!


菊姫 鶴乃里 720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円
商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimetsurunosato.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/201932/321961/
ヤフー店 → http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/kikuhime-t1.html

写真は菊姫 鶴乃里 平成十六酒造年度醸造酒です

菊姫 鶴乃里 平成十六酒造年度醸造酒





2007年09月01日

9月のおすすめは長期熟成酒です…菊姫 本仕込純米

当店のウェブショップや実店舗では、毎月の初めに、当店取扱のお酒の中からその時期に飲んでいただきたいお酒を選び、『店主のおすすめ』として提案させていただいております。

つまり、当店の一押しを月替わりでおすすめさせていただいています。

これは、何を飲もうかと迷われている方に好評で、毎月その『店主のおすすめ』を買ってくださる方が何人もいらっしゃいます。

と、こう書くと、へぇ~っ、じゃあ、今月の『店主のおすすめ』のお酒は何なの? と、なりますよね。 エっ、ならない?  なって下さいよ!

今月は、石川県白山市の銘酒蔵『菊姫さん』の本仕込純米の長期熟成酒をおすすめさせていただきました。 
この今月のおすすめは、平成八年、十年、十四年に醸造され、菊姫さん自慢の貯蔵蔵で厳重に貯蔵熟成をされていたお酒です。 

商品ページ → http://konchikitai.com/kiku-honjikomi3syuset.html

菊姫 本仕込み純米 熟成セット 5,380円
(内容)
本仕込み純米 H8BY 720ml 1本
本仕込み純米 H10BY 720ml 1本
本仕込み純米 H14BY 720ml 1本
貴人(あてびと)グラス  2個
※BYとは<ブルワリー・イヤー>、醸造年度の事を意味します。

この3種類を飲む事で、熟成の進み方や熟成を重ねると、お酒の味わいがどの様に変化するのか、香り等もどの様に変化するのかなどを楽しむ事が出来ます。  
と言っても、実験用ではございませんので、これらのお酒はより個性的になりながらかなり旨いのです。 

特に年月を重ね、お酒の持つアルコール分と水分が良く馴染み、円やかさを増した熟成酒は、食事の時の口中のお魚の生臭さや中華料理などの油分を洗い流してくれ、お互いの旨さを引き立てます。 

この熟成酒は、これからの味覚の秋には外せないお酒となります。


日本酒には、温度によって味が変わるという特徴がありますが、お燗をしたお酒って美味しいですよね。

お燗の習慣は江戸時代中期以降一般的になり、現在へと続いています。
お燗の温度は、飲まれる方のお好み次第ですが、一般的には「人肌燗(35~40℃)」~「上燗(45~50℃)」が美味しいと言われています。

この熟成酒はお燗をする事で驚くほど味わいが変わります。 心地良い香りが立ちあがり、旨くなります。 お燗をすると酔い覚めもすっきりです。 

熟成酒、是非お試しいただきたいものです。

今月のおすすめ≪菊姫 本仕込み純米 熟成セット 5,380円≫です
今月のおすすめ≪菊姫 本仕込み純米 熟成セット 5,380円≫です



2007年08月15日

帰省客のUターン お疲れ様です
お土産はやっぱり地酒ですよね


賑やかだったお盆休みですが、昨日と今日はUターンの車で道路が混雑しています。

Uターンと言うとお土産ですよね。
当店へも、帰省や旅行の土産にするためのお酒を物色される為にご来店下さるお客さまが目立ちます。 今年のお客様ですが、知合いの方へのお土産は勿論なのですが自分用に良いお酒を買って行かれる方が多いように思えます。

こちらへ来て、美味しい料理とともに旨いお酒を楽しんだのでしょうね。
あらためて石川県のお酒が旨いとの実感があったんだと思います。

このお盆によくお求めいただいたお酒ですが、10日の記事にも書きましたが吟醸酒が多かったです。 そして、ここ二日は菊姫山廃吟醸の売行きが良かったです。

この菊姫山廃吟醸は菊姫さんの看板のようなお酒なのですが、香りは勿論で、味がしっかりとしており飲み応えがあるため、満足感を得る事ができます。 このようなタイプのお酒が他には少ないのでしょうか、皆さん一様に『味があり、旨かった』と言っていました。 

この菊姫山廃吟醸は、これまでも人気のあるお酒なのですが、昨年末頃から当店での売行きが伸びています。 まだ飲んだ事の無い方には是非ともおすすめ致します。

菊姫 山廃吟醸 720ml 3,000円 / 1800ml 6,000円
商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimeyamagin.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/201003/
ヤフー店 → http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/kikuhime727.html

菊姫 山廃吟醸 720ml 3,000円 / 1800ml 6,000円


意外と人気だった
数馬酒造さんの能登の梅酒 720ml 1,575円 / 1800ml 2,730円
商品ページ → http://konchikitai.com/notonoumesyu.html
ヤフー店 → http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/kazuma-not.html

酒蔵の造った梅酒は旨みとコクがあり旨いですよね。 特に、この数馬酒造さんの梅酒はベースが焼酎ではなく山廃純米古酒を使用している為、甘さが自然で、味にも深みがあります。 この時期、試飲販売をしてのですが、大人気でした。
※試飲:車を運転している方にはお断り致しておりました。 車の運転にアルコールは禁物です。

能登の梅酒 720ml 1,575円 / 1800ml 2,730円



2007年08月02日

本物は時間を掛けると磨かれます…菊姫 特吟 平成八年


ひと月ほど前に、菊姫さんから、全国で600本、販売できる酒屋も30軒ほどと限定し、菊姫さんの社長の秘蔵酒として蔵出しされたお酒があります。

菊姫 特吟 平成八年 1800ml 25,000円です
商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhime-tokugin8by.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/201932/1952066/

このお酒は、柔らかな旨みが特長で人気の ≪菊姫 吟≫の中から、選りすぐりの≪吟≫を選び出し,菊姫の柳社長の秘蔵酒として貯蔵蔵の奥深くで十年以上もの間、静かに熟成させていました。 通常の≪吟≫でさえもこの上に無い味わいを持っていますが、超長期の熟成と言う期間を経た事ににより、酒質が円やかになり、口当たりも柔らかくなり、お酒の持つ旨みがより引立ちました。

心地好く飲めて心地好く酔えます…ここぞと言う時の特別の1本に!


菊姫さんには、仕込み蔵から車で3分程の所に、精米所を併設したお酒を貯蔵する、かなり大きな貯蔵蔵があります。 

その貯蔵蔵には菊理媛をはじめとし、黒吟、吟、大吟醸などなど、酒好きが名前を聞くだけでも涎が出る様なお酒が静かに眠っています。 

私も何度かこの貯蔵蔵を訪れていますが、やっぱりあったのです! 社長の秘蔵酒が!

造りの良かった平成八年醸造の吟を一升瓶に詰めてしっかりと寝かせていたのです。 そうです、長期熟成に最適の瓶貯蔵をしていたのです。

それを今回は限定で600本だけですが蔵出しを致しました。
この様なお酒に出会える機会はそんなにはございません。 

こだわり蔵 <菊姫>の社長の秘蔵酒です。
価格はちょっとお高いのですが、是非味わっていただきたい逸品です。

菊姫 特吟 平成八年 1800ml 25,000円





2007年06月08日

金メダルを受賞致しました! 菊姫 山廃純米 鶴の里

 
 
菊姫 山廃純米 鶴の里…石川県の銘酒蔵『菊姫』が、全国で300店あまりの酒専門店が加盟する『菊姫会』加盟店のために造っている『山廃純米酒』です。
この菊姫 山廃純米 鶴の里のコンセプトは、

     ○飲む人を感動させる。
     ○本物の日本酒を皆さんに知ってもらう。

の二点です。

その為、原料米には、特A地区のAAA山田錦を100%使い、仕込には手間隙がかかるが濃醇な味わいが楽しめる山廃仕込を取り入れています。

そして、酒本来の旨みを少しでも多く残す為、濾過も最小限に抑えています。 その上、旨みをより乗せるためじっくりと熟成をさせています。

その為、この菊姫 鶴乃里のお酒の色はきらきらとした黄金色です。

この山廃純米酒は、ひやでもお燗でもおいしく飲めます。 でも一杯目はお酒の色や透き具合を見る為にも、大き目のグラスで、ひやで召しがっていただきたいと思います。


このお酒については過去にもご案内させていただいております。
http://www.kahoku.biz/blog/chiki/2007/02/post_35.html

この『菊姫 山廃純米 鶴の里』の話題を、何故今回も取上げたのか…。


実は、私達のこの菊姫 山廃純米 鶴の里が、遠くイギリスで行われていた世界最大規模のブラインドワインテイスティングコンテストであるインターナショナル ワイン チャレンジ 2007 において堂々の金メダルを獲得したのです。

詳しくは、このコンテストの日本酒部門の中の純米酒の部で福島県から出品された末廣酒造さんの『伝承山廃純米 末廣』と私達の『菊姫 山廃純米 鶴の里』の2品だけが金メダルを受賞する事が出来たのです。

当石川県からも天狗舞の車多酒造さんや萬歳楽の小堀酒造さんなどが出品するなど、日本全国から数多くのお酒が出品されていました。 その中での金メダルは非常に嬉しいです(^。^)

そうです! 私達菊姫会の酒専門店が販売しているお酒は世界レベルなのです。

この金メダルの受賞には裏話が…。

菊姫という酒蔵は、これまで全国新酒鑑評会でかなりの長期間、連続で金賞を受賞してきたのですが、審査方法が改定された5~6年前?から鑑評会に出品しなくなりました。 そうですね、酒の味わいの評価は飲む人が決めるものなのですね。

その菊姫が何故に海外のコンテストに…。

実は、この『菊姫 山廃純米 鶴の里』をコンテストに持ち込み出品したのは菊姫会の会長だったのです。 

今回の金メダルの受賞を聞き、菊姫の社長は、あの『くりくり目』をいっそう『くりくり』させたのではないかと思います(^。^)

全国新酒鑑評会に出品をしない蔵の立場上、喜んでいいものかどうか…。

喜んでもいいのです。 何せ500人ものお酒のプロの審査員から『これが一番だ』とお墨付きをもらったのです。

『菊姫 山廃純米 鶴の里』 万歳! なのです。

菊姫 山廃純米 鶴の里 720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円
商品ページがこちら → http://konchikitai.com/kikuhimetsurunosato.html

このコンテストについての記事はこちら → http://www.sakesamurai.jp/news.html

と言う事で、今日の写真は少し大きいです。
これが私達菊姫会の専売酒『菊姫 山廃純米 鶴の里』です

菊姫 山廃純米 鶴の里 720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円


2007年06月04日

おやじ@こんちきたいは 元気一杯です(^。^)



またまたブログの更新が、かなりの期間滞ってしまいました。
書きたい事は沢山あったのですが、仕事やその他で忙しく中々時間が取れず、そしてその内、書かない事に慣れてしまったりで気が付けば前回の更新から3週間ほどが…。

この間、数名の方から『元気にしてますか?』のメールをいただき、ひたすら嬉しく、恐縮しています。 ありがたい事です…<(_ _)>


そこで、今日は久々の更新を…。

と言いながらも、この時期に書く事と言うのは、どうしても父の日のギフトになってしまいます。 父の日のプレゼントとしてお酒を贈ると言うのはお酒好きのお父様には一番ですよね。 

そのお酒をお父様に贈る事は例年の事となっていると思いますが、店頭ではまだまだなのですが、ネットでの今年の注文の来るのが早いのです。 

皆さん、準備が宜しいですね。 
お陰様で、もうかなりのご注文をいただいております。 

皆さん、夫々のお好みがあるようで色々と注文が参ります。
そんな中、ちょっと高価な注目の逸品が…。

やはり、ここ最近は景気が宜しいんでしょうね。 この父の日にいただいたご注文の中に、かなりの本数の720mlで15,000円のお酒が含まれています。
通常、早い段階でのご注文は高額なお酒が多いのですが、今年は昨年に比べても多くなっています。

そのお酒は『菊姫 黒吟 720ml 15,000円』です
菊姫…伝統の技術とこだわりで全国にそのフアンを持つ石川県の実力蔵なので、このクラスのお酒の注文をいただいてもそれ程も驚きませんが、これだけ注文が来ると思わず『凄いな!』と思ってしまいます。

この黒吟は、最高の造りの大吟醸酒を5年以上も熟成させたコクと旨みのある円やか吟醸なのですが、飲んだ人は感動する事と思います。

こんなお酒をいただけるお父様は幸せですね。

菊姫 黒吟 720ml 15,000円 / 1800ml 30,000円
商品ページ → http://konchikitai.com/kurogin.html
楽天店 → >http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/200543/

kikuhime-kurogin720ml.jpg




2007年05月07日

菊姫の本格米焼酎 『加州 剱』…衝撃の価格だ! 5,000円


華やかに賑わったゴールデンウィークが終わり、本日から平常に戻りました。

普段より人口が増えて賑やかだった私達のところですが、元に戻り少しさみしくなったような気が致します。

今年の大型連休も、帰省してきた人や旅行で来られた方が当店へお土産用のお酒を買いに寄って下さいました。 石川県の地酒です。 今年も高いお酒では菊理媛が何本も売れました。 

この菊理媛は、720mlサイズで 25,000円、1800mlサイズでは 50,000円です。
http://konchikitai.com/kukurihime.htm

石川県では、まだまだ好景気とは言えませんが、都市部での景気は良くなっている様ですね。 『天狗舞 吟こうぶり』や『菊姫 吟』、『手取川 万華鏡』など、720mlサイズで1万円以上もする様なお酒が、昨年に比べるとかなり売れたような気が致します。 

石川県でのお土産用のお酒と言えば日本酒なのですが、今年は焼酎の需要もかなりありました。 特に、表題にも致しましたが菊姫さんの米焼酎『加州 剱』の人気がかなりのものでした。

『加州 剱』を知っている方達は、720mlで1本 5,000円と言う価格をすんなりと受けとめているようですが、当店の店頭で初めて知った方は驚かれるようですね。

数人でご来店下さった方達が、『加州 剱』のコーナーで、この焼酎は1本 5,000円だよ、衝撃だっ!と言っていました。 それで、この焼酎の原料は酒米でも最高の山田錦を使っている事や出荷までに5年以上も熟成させている事や、加水をしていない原酒である事、などなどの菊姫さんの『こだわり』の説明をさせていただきました。

皆さん、納得されたのでしょうか…。 
衝撃の5,000円! 買っちゃう!  と言いつつ、ひとり1本~2本ずつお求め下さいました。 

それにしても、衝撃の5,000円! 面白い表現ですね(^。^)

お酒でも、焼酎でも、高額品が売れる事は良いですね。 
景気が確実に良くなってきているのでしょうね。

下記の写真は、
菊姫の本格米焼酎 『加州 剱』常圧蒸留 しろもの 720ml 5,000円(税込み)です。
商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhime-syoutyuu.html

菊姫 本格米焼酎 『加州 剱』常圧蒸留 しろもの 720ml 5,000円(税込み)





2007年03月24日

菊姫 黒吟…退職の記念品や送別の記念品として?


ここ一週間、菊姫黒吟のご注文を多くいただいています。
この『菊姫 黒吟』一升瓶で3万円、四合瓶で1万5千円のいわゆる高級酒です。

※菊姫は、米にこだわり、造りにこだわり、人にもこだわる蔵として石川県内でもお客様ばかりでなく私達酒屋からも絶大な信頼と支持を受けている酒蔵さんです。

商品ページ → http://konchikitai.com/kurogin.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/200543/


この菊姫黒吟は、1本5万円の菊理媛(くくりひめ)とならび酒蔵・菊姫の顔として、酒好きの垂涎の的となっているのですが、その価格が3万円という事もあり、需要は贈答での場合が圧倒的に多い様です。

今は3月で人事異動のシーズンなのですね。
これまでも、この『菊姫 黒吟』はよくご利用いただいてきましたが、今年は多くなっています。 私達の石川県ではそれほど感じないのですが、やはり景気がよくなっているのでしょうね。

それと、菊姫さんが秋に東京と大阪で開いているイベント『酒道入門』の効果もあるのではないかと思います。 
※この黒吟はもちろんですが、菊理媛の試飲も出来るイベントです。
関連記事 → http://konchiki.com/2006/08/92006.html

それにしても1本3万円のお酒です。 
いつも家内が熨斗紙に筆で贈り主様のお名前をお書きし、丁寧に包装を致しております。
菊姫 黒吟 720ml 15,000円 / 1800ml 30,000円 


言い訳です → 年度末のため、色んな会合が重なってしまい、ついついブログの更新が滞ってしまいます。 



2007年02月12日

お酒の瓶の底に沈殿物が…。 菊姫 山廃純米酒 鶴乃里


ネットで御注文をいただいたお客様より、お届けしたお酒についてのご質問をいただきました。(一部内容を変更させていただいております)

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「鶴の里」についてですが、お酒の中に浮遊物が多く混じっているのですが、これは特に問題無いのでしょうか?
見た感じでは酒カスのような物ですが、ネットでいろいろ調べても浮遊物が入っているような記述は無く、疑問に思い確認させて頂きたくメールさせて頂いたものです。

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お届けさせていただいたお酒は『菊姫 山廃純米酒 鶴乃里』と言うお酒で、全国で300軒ほどの地酒専門店有志で構成している『菊姫会』の会員店だけで販売しているこだわりの山廃純米酒についてでした。

お客様が気が付かれた浮遊物ですが、通常は瓶の底に沈殿しています。 配送中に瓶の中へ浮いて出たものと思われます。

このようにお酒の中に出てくる浮遊物は、タンパク混濁(白ぼけ)です。


清酒には麹由来の糖化酵素が溶け込んでいますが、これらは火入れによる熱変性を受けると不溶性の微粒子となります。 これらが貯蔵中にどんどん結合し生長してくると酒の濁りとなったり沈殿物となり肉眼でも分かるくらいに現れます。 
この事を【タンパク混濁】または【白ボケ】と言います。 この現象は酒質や味わいには影響がございません。 安心してお召し上がりいただく事が出来ます。

味わいを大切にする菊姫さんのお酒ですが、お酒の持つ旨みや濃醇さを求める為、製麹時間を十分にとり酵素力の強い麹を造っています。 そのため、清酒の中に含まれる白ボケの原因物質の量が多くなってしまいます。 特に純米酒などは、アルコールの添加も無い為、内容成分の濃度が高く、白ボケを生じやすくなります。

白ぼけの防止方法として、柿渋などを使い清酒中に含まれる酵素タンパクを凝固・沈殿させて取り除く、いわゆる【おり下げ】をする方法があります。

しかし、この【おり下げ】は【白ぼけ】防止には効果があるものの、一番大切な旨み成分までも一緒に取り去ってしまいます。 

そのため、味わい重視の菊姫さんではこの【おり下げ】を一切行っていません。
【白ボケ】は旨いのあかしです。 

安心してお召し上がりいただけます。


それにしても、このお客様からのお問合せには感謝いたしました。
今後、この『鶴の里』を販売する時は、商品説明のメモを付けさせていただこうと思い準備致しました。 

私が気が付かない事で、お客様にお伝えしなくてはいけない事が他にもあるのでしょうね。 普段からお客様の立場に立ってと思っているのですが、難しい事ですね。

菊姫 山廃純米酒 鶴乃里
720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円
商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimetsurunosato.html


鶴乃里のタンパク混濁の様子です。 品質及び風味に問題はございません。

鶴乃里のタンパク混濁の様子です。 品質及び風味に問題はございません。<br />

菊姫 山廃純米酒 鶴乃里 720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円
菊姫 山廃純米酒 鶴乃里 720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円<br />


2007年02月03日

おっ、二十数年前の請求書だ!…菊姫 本仕込純米 平成八年

先月末の定休日(毎週水曜日)のお昼過ぎ、台所でゆったりとコーヒーをすすっていた時、家内が段ボール箱に入った伝票類を10箱ほど、数度に分けて私の目の前へ持ってきました。

口で言わなくてもわかるよね、の世界です。
態度でわかりますよね、私に整理しろと言うのです。

かなりほこりを被っているものもあります。
箱を開けて見ると、全てが十年以上前です。 帳簿類の法定の保存期間は確か7年間、無条件で廃棄しても良いのですが、一応広げてみる事に…。

一番古いので昭和63年の伝票類が出てきました。

20年以上も前の請求書、懐かしいですね。
請求書の表紙や領収証に押された懐かしいセールスさん達の認印、かなりその会社で出世している人もいるけれど、退社をしていなくなってしまった人も…。 また、その会社自体が無くなってしまったところも数社ほど…。

請求書の様式もその時は手書きが多かったんですね。 平成に入る頃には殆どがタイピングされたものになっています。 当店も平成4年からコンピュータを導入しています。

昔の請求書と今の請求書、金額はそれほども違わないのですが、今の方が圧倒的に枚数が多くなっています。 

昔に比べると、現在は商品の種類が多いし、売れる商品も多様化しているのですね。

昔は宅配がかなり多く、注文の単位もかなり多かったです。 
普通の家庭なのですが、一回の注文で一升瓶のお酒を6本または12本とビール大瓶2ケースが普通でした。 
田舎なので、置く場所には困らなかった事と代金の支払いも年に2回だけだったのです。

だから問屋さんや酒蔵さんへ出す注文も単位が大きく、伝票1枚当りの金額も大きいため今ほどの枚数が無くても金額がかなりになっていたのですね。

代金の回収を除くと、酒屋の一番良い時代だったのですね。

伝票を見ていると、次から次へと発売された商品、また消えていった商品、あの頃一生懸命売った思い出の商品などが出てきます。

昭和63年のガソリンですが、1リットルあたり118円だったのですね、平成3年は127円です。 高かったのですね。

などと、ブツブツ言いながら伝票をとっかえひっかえ見ていると、横から家内の冷たい視線が、にゅっと…(^_^;)

わかりましたよ! 

でも、たまに昔を振り返るのも良いものですね。


そこで、こじつけのようですが、
今も昔も変わらぬ情熱とこだわりでお酒を造り続ける菊姫さん、
その菊姫さんが平成八年に造った『菊姫 本仕込純米 8BY』
ぬる燗で飲ると癖になります。 味付けのしっかりとした鍋料理には最高です。

本当に旨いです!

菊姫 本仕込純米 平成八年
720ml 2,000円 / 1800ml 4,100

商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimehonjikomi8by.html

菊姫 本仕込純米 平成八年 720ml 2,000円 / 1800ml 4,100円




2007年01月19日

家電製品の価格って厳しいですね!

昨年末、自宅で使っているモノクロのレーザープリンターが使用不能になりました。

その機種が古い事もあり、修理より買換えをする事とし、色々と調べた結果、某メーカーのA4用カラーレーザープリンターが33,000円程度で販売されており、機能面でも問題が無いため迷わずに購入致しました。

本日、知人とプリンターの話しをする機会があり、私の購入したプリンターの価格を見てみると…。

なんと、43,000円ほどと、1万円も値段が上がっています。
いつからこの価格になっていたんでしょうか、私が購入してから3週間足らずです。

職業として、私も商品を販売していますが、このプリンターの価格の違いには驚きました。 わずかの間のこの上昇、安く買った私は喜ぶべきなのでしょうね。

それにしても電気屋さんも大変ですね。


下記画像は当店が加盟している『かほく市商工会』主催で取組んでいる『一店逸品運動』のチラシ内の当店の紹介コーナです。

当店が自信を持ち選んだ商品は『菊姫 菊理媛/くくりひめ』です。
720ml 25,000円 / 1800ml 50,000円
商品ページ → http://konchikitai.com/kukurihime.htm

当店で取扱っているお酒は価格の変動はございません。
いつでも安心してお求めいただけます。

当店の逸品のお酒は、菊姫 菊理媛/くくりひめ 720ml 25,000円 / 1800ml 50,000円です








2007年01月03日

石川の地酒、帰省の手土産に人気なのは…。


あっという間に3日になってしまいました。

車の走る方向が年末とは反対になっています。
Uターンが始まっているのですね。

賑やかだった田舎のお正月も、寂しくなってしまうのですね…。

Uターンと言うとお土産が付き物ですね。
この年末・年始もいろんな方にお越しいただきました。
また、色んなお酒をお買上いただきました。

例年も人気なのですが、常にも増して大人気だったのが
菊姫 にごり酒 720ml 1,000円 / 1800ml 2,000円http://konchikitai.com/kikuhimenigori.html

このお正月に各家庭で召し上がられて気に入っていただけたお酒が、このにごり酒だったのですね。 
甘さを持った濃醇なお酒が女性や若い方達にも受け入れられ、味付けがしっかりとしているお正月のご馳走にも良く合い、好印象だったのでしょうね。

帰ってからも飲みたい、お友達にも飲ませてあげたい、価格も720mlで1,000円とお手頃…。 などなどで、当店へ入ってくるなり、この白いお酒下さい!になったんですね。

菊姫にごり酒…本当によく売れました。

菊姫 にごり酒 720ml 1,000円 / 1800ml 2,000円


こちらも人気でした
手取川 本醸造にごり <白寿> 720ml 1,150円 / 1800ml 2,300円http://konchikitai.com/tedori-hakujyu.html

手取川 本醸造にごり <白寿> 720ml 1,150円 / 1800ml 2,300円


にごり酒の入荷は寒の時期だけですが、当店では通年販売をする為、一年分の在庫予約を致しております。


※テレビのニュースでUターンラッシュの様子を写しています。 来る方も大変、迎える方も大変なのですね。




2006年10月23日

意外と知られていなかったのですね。
銘酒菊姫の焼酎 山田錦使用の本格米焼酎 菊姫 加州<剱>


菊姫さんから、3年前に発売された山田錦使用の本格米焼酎 菊姫 加州<剱>
表題にも書かせていただきましたが、意外と知られていなかったのですね。

先日の菊姫さんのイベントで初めて目にされた方が沢山いらっしゃった様です。

この菊姫 加州<剱>ですが、原料としては酒米として良く知られている山田錦を使っています。 種類は全部で4種類あります。 

常圧蒸留で仕込み、樽で貯蔵したものとタンクで貯蔵したもの。
減圧蒸留で仕込み、おなじく樽で貯蔵したものとタンクで貯蔵したもの。

の4種類です。 この焼酎はどれも原酒で出荷されており、アルコール度数は41度、容量は720ml、価格は税込みで5,000円となっています。

価格の5,000円は、ちょっとお高いのでは…。 と、私も最初は思いましたが、アルコール度数が41度である事、原料米の全てが最高の酒米の山田錦である事、出荷までに3年から5年の熟成期間を取っている事を考えると納得です。

でも最大の納得は、4種類夫々のタイプのもつその味わいでした。

当店ではお客さまを菊姫さんへご案内する事があります。 
その時は酒蔵の見学ばかりではなく、この焼酎を造っている蔵へもご案内しております。そこで皆さんには、この加州<剱>を御試飲していただくのですが、日本酒党の方も納得されます。 

菊姫 加州<剱>…菊姫さんのイベントがあってからお問合せと売上げが伸びている商品の内のひとつです。

常圧蒸留:文字通り、通常の高温で蒸留する方法です。 原材料の持つ風味及び成分の多くが抽出される事により、濃醇で芳醇で香ばしい香りを持った味の多い焼酎となります。

減圧蒸留:圧力を減らす事により低温で蒸留をさせる方法です。 この方法だと原材料の持つ風味の内、揮発しやすいものだけが抽出されます。 そのため軽くて飲みやすい味わいのフルーティな香りの焼酎になります。

菊姫 加州<剱> 常圧蒸留 樽貯蔵  720ml 5,000円 ALC 41%
菊姫 加州<剱> 減圧蒸留 樽貯蔵  720ml 5,000円 ALC 41%
菊姫 加州<剱> 常圧蒸留 しろもの 720ml 5,000円 ALC 41%
菊姫 加州<剱> 減圧蒸留 しろもの 720ml 5,000円 ALC 41%

上記4種類、単品で楽しまれても、夫々を適量とり御自分だけのブレンディッド加州<剱>を楽しまれても宜しいかと思います。

商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhime-syoutyuu.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/204811/194089/
菊姫 加州<剱> 4種類





2006年10月12日

ここ10日間、菊姫 黒吟をはじめ
菊姫が良く売れています!


ここ10日ほど、菊姫さんのお酒が良く売れています。

やはり先日のイベントのお陰なのでしょうね。
5万円の菊理媛(くくりひめ)や3万円の黒吟(くろぎん)のご注文もそこそこに入ってきます。 試飲だけでは足りなかったんでしょうね。 仲間で菊理媛を飲む会を催すんだ、と言う方もいらっしゃいました。

イベントに参加された皆さんから、多くのご感想をいただきました。

皆さんのご感想は、沢山の人が会場に来られていた事に驚かれていた事、沢山お酒の種類があった事、お酒のお燗が思った以上においしかった事、お酒は新しいものがいいと思っていたけれど、長期熟成酒もかなりおいしかった、などなどでした。

他にも色々と会場内で体験された事をお寄せくださった方たちもいらっしゃいました。
中には、菊姫の社長さんと話をされた方や名刺交換をされた方もいらっしゃり、かなりのお喜びでした。 いい思い出になったのでしょうね。

喜びの声を色々とお寄せいただいたおかげで、私もハッピーな気持ちになりました(^。)
皆様ありがとうございます。 菊姫さんもありがとうございます。


ここ10日間で、数ヶ月分の売上げに匹敵するほどよくご注文いただいた<菊姫 黒吟>です。
720ml 15,000円 / 1800ml 30,000円

商品ページ → http://konchikitai.com/kurogin.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/200543/

菊姫 黒吟 720ml 15,000円 / 1800ml 30,000円 




2006年10月02日

これで3冊目です…菊姫ライブラリー


数日前、菊姫さんからお酒の本をいただいた。
この本は、菊姫さんの柳社長が所蔵している酒造技術書を復刻したものです。
一昨年、昨年、今年と、これで3冊目となります。

菊姫さんの柳 社長が昔の酒造技術書をなぜ復刻させているのか…?

それは柳社長の日本酒復権に対する危惧と情熱のひとつの現れです。

菊姫の柳社長は、現在の日本酒製造に関し基準規定の曖昧さを嘆いています。

そして、その曖昧さの中で経営の為と言いながら、価値を落とした日本酒を造っている、一部(かなり?)の酒造家や技術者がいる事を、また、その事によって日本酒の価値が著しく落ちて行く事を危惧しています。


社長は、昔の酒造技術書を復刻・検証する事により、先達が一生懸命に良酒を製造する為に努力していた頃を再来させたいと思っています。

昔を鑑みることにより、
日本酒文化を守り、目標を定め、日本酒製造に誇りを持ち、お酒好きな皆様に感動を与え、感謝出来る、その様な日本酒を復権させる事を願っているのだそうです。

今回、これで3冊となりました。
私は技術者ではないので読んでもちょっと解りません。(社長、ゴメン)
でも、社長の意気込みは解ります。 

当店でも良酒の販売に努めます。

写真はこれまでの3冊です。
左から第3回目配本の『乳酸馴養 最新清酒速醸法 』 2回目の『杜氏醸造 要訣』 1回目の『清酒吟醸 要訣』

今回のイベント会場でも販売していたのですが、大阪会場で第3回目の『乳酸馴養 最新清酒速醸法 』が1冊売れたそうです。

第3回目の本の価格は8,500円です、ウーン!

左から第3回目配本の『乳酸馴養 最新清酒速醸法 』 2回目の『杜氏醸造 要訣』 1回目の『清酒吟醸 要訣』





 
 

2006年09月29日

いよいよ明30日は東京会場です…菊姫 酒道入門 2006

2か月ほど前からご案内させていただいていた菊姫さん主催のイベント『菊姫 酒道入門 2006』が、この24日に大阪会場で行われたのに引続き、東京会場で行われます。 
速いものですね。 最初にご案内させていただいた時はまだ7月の末頃で、9月の終わり頃なんて、まだまだ先だと思っていたのですが…。

大阪会場へ行かれた方達から色んなメールをいただいています。

試飲が沢山あり、休み休み試飲をした方だとか、酔った勢いで菊姫さんの社員を捕まえ質問攻めにした方だとか、人が多くいたため、利き酒クイズに挑戦出来なかった方だとか、会場内で飲み仲間の方達と久々に会い試飲どころではなくなってしまった方だとか…。

試飲を通じ、また、各コーナーでの資料に接するなど、お酒について色々と再認識する事も多くあった様で、皆さんかなり満足なされたみたいですね。 良かったです。 

昨年は大阪会場へ行っていたのですが、今年のイベントは、私の店の忙しいときと重なってしまい行く事が出来ませんでした。 それで、菊姫さんに会場の様子を映した写真をいただいたのですが、大賑わいですね。 すごい人数です。

当店で発行した入場券のうち、東京会場は7割でした。 
大阪会場でこの様子だと、東京会場では…(^_^;)

早めのご入場をおすすめ致します。 そして、会場に入ったら無理な試飲は控え、備え付けのお水で口を洗いながら、お好きなタイプのお酒をじっくりと探される事をおすすめします。 

そして好きなタイプのお酒を見つけたら菊姫さんの社員を捕まえましょう。 
折角のご参加です。 
お酒ばかりでは無く、人間も含めて『菊姫』を味わってみて下さい。

あすも秋祭りがあり、会場へ行けません。 残念です。

会場は午前11時でした。 すでに、10時頃から皆様ロビーでお待ちになっていたそうです。
会場は午前11時でした。 すでに、10時頃から皆様ロビーでお待ちになっていたそうです。


整然と並んだ、菊姫さん自慢の吟醸酒です。手前は、1升で3万円の黒吟です。 
整然と並んだ、菊姫さん自慢の吟醸酒です。手前は、1升で3万円の黒吟です。


会場内の様子です。 恐ろしいくらいの入場者数です。
会場内の様子です。 恐ろしいくらいの入場者数です。





2006年09月19日

菊姫さんの『酒道入門2006』が満員に? …入場券が手に入らない!

先にもお知らせさせていただいていました
菊姫さんの日本酒のイベント『酒道入門2006』ですが、入場券が無くなってしまいました。 数日前、菊姫さんからご連絡をいただいました。  沢山準備したと言っていたのですが…。

今朝も一件お問合せをいただきましたが、最近になってこのイベントの事を知られた方が沢山いらっしゃいます。 

残念ですね。 

ひとりでも多くの日本酒フアンにお越しいただきたいのですが、どうしても会場等の都合もあったりで無制限と言う訳にも行かず…、本当に残念です。


昨日の当店のブログでは『菊姫長期熟成酒 菊姫山廃純米12年』をご案内させていただきましたが、菊姫さんでは、時間もお酒の仕込みに大切な要素と考えており、長期熟成酒に力を入れています。

その長期熟成酒の楽しみ方やお酒を燗で飲むとどう味わいが変化するかなど、このイベントでは詳しい案内と解説があるのではないかと思います。

出来るだけ多くの方にご来場いただければ…。


昨年のイベントに参加した方で、何人もの人たちが熟成酒にハマっています。
たちの良いお酒を熟成させると本当においしくなります。

熟成酒は旨いですよ!


当店では、長期熟成酒について今後色々とご案内させていただく予定です。
熟成酒…試してみてください。

ブログ参照記事 → http://konchiki.com/2006/08/92006.html
          http://konchiki.com/2006/07/kikuhime_syudou2006.html

昨年の大阪会場での熟成酒の飲み比べコーナーの熟成酒
昨年の大阪会場での熟成酒の飲み比べコーナーの熟成酒

昨年の大阪会場の様子です
昨年の大阪会場の様子です

2006年09月18日

旨いです! 菊姫長期熟成酒 菊姫山廃純米12年


秋が深まり日本酒が一層おいしく感じる頃になりました。
涼しさを通り越した朝晩の気温、お燗が恋しくなりますね。

燗をしておいしいお酒をお探しではありませんか?
ここ最近、当店の店頭でも燗をしておいしいお酒をお求めの方が急に増えてきています。
そんなお客様に当店がおすすめし、
そして旨かったと喜んでいただいているお酒があります。

そのお酒は菊姫さんの長期熟成酒です。
この長期熟成酒は【菊姫 山廃純米 12年】と言い、山田錦を使用し造ったものと五百万石を使用したものとがあります。

どちらも菊姫さんの貯蔵蔵で5年間の追熟をしたもので、中国酒に老酒を感じさせる様な独特な熟成香と熟味を持ったコクのあるお酒です。

皆さん一様に、ひと口目は、ん? と思われたようです。
でもすぐに、その熟成酒の味わいに引き込まれてしまいました。
癖になる味わいです。

この熟成酒は口中の油を流す作用があり、油料理にとっても良く合います。
この秋は長期熟成酒を試してみませんか。

菊姫 山廃純米 平成12年 (山田錦・五百万石)
720ml 1,700円

商品ページ → http://konchikitai.com/kikujyukuyamakome.htm

菊姫 山廃純米 平成12年 (山田錦・五百万石)
菊姫 山廃純米 平成12年


2006年08月25日

問合せが急速に増えてきました。 9月の『菊姫酒道入門2006』


以前にもご案内させていただきましたが、9月24日には大阪で、9月30日には東京で開催される石川県の地酒蔵『菊姫』さんが開催する『菊姫酒道入門2006』に対するお酒が大好きな方達からのお問合せをここ1週間でかなりいただきました。

多くは参加資格やチケットの入手方法です。また会場では食事が出来るのか?
とか、そこでお酒を買う事が出来るのか? 等々です。

◆参加資格に関してですが、20歳以上なら特にはございません。 
お酒がお好きな方、または関心のある方なら、男女を問いません。 
実際、昨年の会場でも女性の方がかなり沢山来られていました。 そして真剣に試飲したり菊姫さんの社員に質問をしていたのも女性が多かった様な気が致します。

◆チケットの入手方法ですが、当店へお申し付けいただければそれで OK です。

E-mail : info@konchikitai.com TEL 076-281-1890
AM10:00~PM10:00 水曜日定休日


◆会場内での飲食ですが、試飲コーナーのみの設定となっています。 
残念ながら会場内でのお食事は出来ません。
 
昨年の大阪会場での話しです…。
5人で来られていたグループの方達なのですが、乾き物(袋に入ったつまみ)を持参されてきており、会場内のテーブルで試飲コーナーからお気に入りのお酒を持ってきて飲まれていました。

なるべくなら、この様な事はされませぬ様お願い申し上げます。

◆会場内でのお酒の販売ですが、こちらも一切致しておりません。

あくまでも『菊姫』と言うお酒を知っていただく為のイベントです。
ご購入は当店を含めた正規特約店でお願い致します。
ただし、菊姫グッズの販売はしています。


前回のこのブログ内の記事と重複致しますが、開催場所・日時・イベント内容についてです。

◆大阪会場
平成18年9月24日(日) 11:00~15:00
リーガロイヤルホテル 2階 山楽の間
大阪府北区中ノ島5-3-68 TEL 06-6448-1121

◆東京会場
平成18年9月30日(土) 11:00~15:00
ホテルオークラ東京 別館地下2階 アスコットホール
東京都港区虎ノ門2-10-4 TEL 03-3582-0111

両会場ともイベント内容は同じです。

○菊姫製品唎き酒コーナー 昨年のイベントでも大人気でした。
 菊姫さんから出ているお酒のすべてを試飲することが出来ます。
 もちろん、あの5万円のお酒『菊理媛』も…。

○日本酒についてよく識り体感出来るコーナー 『原料水』 『造りと味の違い』 『お酒の温度と味わい』
 など、テーマごとに分けて体感出来るコーナーがあります。

お酒の事を知ると、お酒がよりおいしくなりますよ。
お時間の取れる方は是非お越し下さい。

今年の『菊姫酒道入門2006』の入場券
今年の『菊姫酒道入門2006』の入場券




2006年07月28日

昨年も大人気でした…菊姫さんのイベント 酒道入門2006

昨年も東京と大阪で開催され、多くの酒好きを喜ばせてくれた菊姫(石川県白山市)さんの日本酒の為のイベント『酒道入門2006』が今年も開催される事になりました。

開催地は昨年同様で、東京と大阪で開催されます。

開催要綱は下記の様になっています。

入場料:2,000円 前もって菊姫特約店(当店でOKです)でお求め下さい。 
         ※当日券もありますが、枚数に限りがあります。

開催場所・日時

◆大阪会場
平成18年9月24日(日) 11:00~15:00
リーガロイヤルホテル 2階 山楽の間
大阪府北区中ノ島5-3-68 TEL 06-6448-1121

◆東京会場
平成18年9月30日(土) 11:00~15:00
ホテルオークラ東京 別館地下2階 アスコットホール
東京都港区虎ノ門2-10-4 TEL 03-3582-0111

両会場ともイベント内容は同じです。

○菊姫製品唎き酒コーナー 昨年のイベントでも大人気でした。
 菊姫さんから出ているお酒のすべてを試飲することが出来ます。
 もちろん、あの5万円のお酒『菊理媛』も…。

○日本酒についてよく識り体感出来るコーナー 『原料水』 『造りと味の違い』 『お酒の温度と味わい』
 など、テーマごとに分けて体感出来るコーナーがあります。
 
 原料水は日本酒の命です。 
 何故菊姫さんが現在地に居るのか…。

 純米酒や吟醸酒など、造りによって味がどれだけ違うのか、
 そのコーナーで体感する事が出来ます。 

 お酒って温度によって味わいにかなり違いがありますよね。
 普段は冷やして飲んでいるお酒が、温めてみると違う顔を出す事も…。


とにかく日本酒フアンには、是非体感していただきたいイベントです。
この日は菊姫さんの社長や平成蔵の松本杜氏をはじめ、普段は蔵の中に居る社員も総出で来場者の接待に当ります。 

菊姫さんの社員は、営業も含め、すべてが酒造技能士の資格を持つプロの集団です。
会場内に居る社員の誰にでも声をお掛け下さい。 きっと満足の行く『こだわりの酒の話』が出来ますよ。

昨年は、私も大阪の会場へ行っていたのですが、
来場者の方達は試飲グラスを片手にウンウンとうなずきながら、そして社員の説明を聞きながら各コーナーを回っていました。

菊姫ワールドに引き込まれ、ズッポリと浸かっているような…(^。^)


お酒好きな方は予定を空けて是非ご参加を! 
そして、入場券 2,000円のお手当ては早めに! 
※くどい様ですが、特約店分にも数に限りがあります。


酒道入門2006 チラシ
酒道入門2006 広告

2006年07月15日

7月23日 土用の丑 うなぎには菊姫 山廃純米呑切原酒 無濾過

うなぎ、美味しいですね。 私はうなぎが大好きです。 中性脂肪の値もコレステロールの値も高い私ですが、うなぎが大好きです。 

鰻は一年中機会がある毎に食べていますが、毎年の土用には、特上の鰻(多分、天然物)を取引先へ特注しています。 あの膏の乗ったプリプリのもっちりの特大うなぎ、一年に一度の贅沢です。 

そして、そんな時の食卓に載るのは、菊姫 山廃純米呑切原酒 無濾過 です。

この山廃純米原酒は、酸味がかなりあるどっしりとしたやや若さが残る、濃いお酒です。
それが、うなぎの旨みの乗ったあぶらに負けないのです。 
そうなのです、うなぎに良く合うのです。 
折角の鰻の相手をビールやワインなんぞに任せるなんて…。

今年の土用は山廃純米酒で合わせましょう!


商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimenomikiri.html

楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/201932/201966/

菊姫 山廃純米呑切原酒 無濾過
   720ml 1,800円 / 1800ml 3,500円
菊姫 山廃純米呑切原酒 無濾過


呑切:寒の時期、丹念に仕込んだお酒の熟成度合いを、試飲する事により確かめる作業を呑切(のみきり)と言います。 
仕込み貯蔵後、通常の検査は初夏に行われますが、その最初の検査を初呑切と言っています。 
今回の蔵出分は、呑切作業を行いこれは熟成が進み旨くなっている、と判断した山廃純米酒を瓶詰め出荷したものです。

2006年07月13日

お中元…日本酒の主役は菊姫大吟醸


◆御中元選最盛期のこの頃ですが、ビールやジュースの詰合せが多いと言っても、日本酒のギフトにもかなりのご支持をいただいています。 

そんな日本酒のなかで、なんと言っても目立つのは菊姫大吟醸です。
さすが、銘酒菊姫さんの看板大吟醸酒です。

◆この菊姫大吟醸には、ちょっとした思い出があります。

サラリーマンを辞め、家業を継ぐため親子3人で横浜からこちらへ戻ってきたのが20数年前でした。 

その頃の都市部と田舎では、かなりの格差があった様な気がいたします。

都市部では、純米酒や吟醸酒を含め、地酒の人気が高まっており、種類も沢山揃っていました。

そんな頃の私の田舎では、一級酒や二級酒という普通酒が主流で、1本が1,400円~1,800円程度のものでした。 もちろん純米酒や吟醸酒などはありましたが、一般には知られず、そして値段が高い為、殆ど流通もしていませんでした。 

そのため、当店でも純米酒をほんの2,3種類、申し訳程度に置いているだけでした。

私は、田舎の人にも美味しいお酒を知ってもらいたい、飲んでもらいたいと思い、それまでよりも日本酒に力を入れ、純米酒や吟醸酒の品揃えを徐々に増やし、宣伝に努めました。

でも、1升3,000円以上もするようなお酒は、中々飲んでもらえません。 
在庫との格闘をしていた事が懐かしいです。


そんな頃、この菊姫大吟醸は1本1万円で発売されていました。

20数年前の1万円、田舎の人にとっても、田舎の酒屋にとってもかなりの高額清酒でした。 嗜好品に1万円、いまの5万円の菊理媛よりももっと贅沢品だったような感触でした。 

3,000円程度のお酒でも中々飲んでもらえないのに、1万円もするお酒を…。

家族の心配そうな顔を横目で見ながら、仕入れてしまいました。
お客さんに、こんなお酒があるんだぞ! って知ってもらいたかったんです。
もちろん、陳列場所は冷蔵リーチインでした。


ビールが入っている中に、あの『菊姫大吟醸』と大きく書かれた白い箱が、ドンッ!
存在感抜群でした。


その頃は、お酒を冷やして売っているなんて殆ど無かったものですから、お客さんの目を引くには充分でした。 そして、そのお酒の価格を見ているお客さんの顔…。 1本 1万円のお酒なんて、『ありえない』って顔でした (^。^)

そんな菊姫大吟醸でしたが、
今ではかなり気軽に飲んでいただける様になりました。

しかし、そんな頃に、そんなお酒を造っていた菊姫さんって
やっぱりすごいですね。

菊姫 大吟醸 720ml 6,000円 / 1800ml 12,000円

商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimedaiginjyou.html

楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/200586/


菊姫 大吟醸 1800ml
菊姫 大吟醸 1800ml 12,000円

2006年05月20日

非売品…菊姫さんの試験醸造<梅酒>

昨日、菊姫さんが持ってきてくれました。
この梅酒は、以前このブログで案内させていただきましたが、東京の新橋で開店した<酒亭 菊姫>の落成披露の記念品として使われたものです。 

もちろん、非売品です。

表示に基づき、原材料等のご案内を致します。

原材料:梅、しょうちゅう乙類(山田錦100%)、氷砂糖
アルコール分:16%  エキス分:14%  容量:720ml

以上です。

山田錦100%の焼酎に梅を漬け込んでいるところが
いかにも菊姫さんですね(^。^)

味わいですが、まだ試飲していません。 後日書かせていただきますね。

なお、この梅酒は非売品となっていますが、<酒亭 菊姫>ではメニューに入っているので注文をする事が出来ます。 
ただ、この<酒亭 菊姫>ですが、かなりの好評だそうで、かなり先まで、予約で埋まっているそうですよ。 行く前に電話で確認をとられたほうが気分良く行く事が出来ると思います。 

酒亭 菊姫 / しゅてい きくひめ
東京都港区新橋2丁目15番17号
TEL 03-3597-1515 営業時間:PM5:00~10:30 
定休日:日曜日、祝日

菊姫 梅酒 720ml 1,… … …円? 非売品です。
菊姫 梅酒 720ml 1,… … …円? 非売品です。酒亭 菊姫の落成披露の記念品です。

それにしても、沢山のスパムメールが毎日襲ってきます。
ウェブショップ上でメールアドレスを公開しているので当たり前と言えば当たり前なのですが、連日200通~300通も削除しています。 

先日など、大切なお客様からのメールまで…。 

表示名や件名が横文字だと、ついつい勢いでやってしまいます。


2006年05月04日

菊姫山廃吟醸…やっぱり大人気です!

石川県白山市鶴来町 菊姫酒造(菊姫合資会社) 
菊姫 山廃吟醸
720ml 3,000円 / 1800ml 6,000円

石川県の人気の地酒蔵と言えば菊姫さんです。
菊姫さんと言えば、菊姫 大吟醸で知られる様に吟醸酒が得意です。 そして菊姫 山廃純米に代表される様に山廃仕込も大得意です。

本日ご紹介する菊姫 山廃吟醸は、そんな菊姫さんの看板のお酒のひとつです。

この山廃吟醸酒は飲みやすいお酒ではないかもしれません。
でも、口に含んだ時の香りが素晴らしい事、それに腰が強いため、思わず唸ってしまいそうになります。 その上、キレが良いため何杯でもいけてしまいます。


この連休中の高額清酒の需要は多いのですが、なにか変わったお酒(限定酒)を希望される方がいらっしゃる一方、お客さんが来る時や物事のある時には、自分のお気に入りの<この1本>、つまり<自分の1本>を飲んでもらう事にしている方もいらっしゃいます。

その様な方の多くに認められているお酒が<菊姫 山廃吟醸>です。
このゴールデンウィーク期間中にも良く売れています。

商品ページ→http://konchikitai.com/kikuhimeyamagin.html
楽天店→http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/201003/


こんちきたい店主のおすすめ 菊姫 山廃吟醸

2006年04月22日

菊姫会会員店専売酒 <菊姫 山廃純米 鶴乃里>

ここ数日のこちらの最高気温です。
4日前は20度、3日前は24度、2日前は13度、昨日は10度、本日は15度です。
この気温の変化の差には驚かされます。 驚くと同時に私の頚椎間板ヘルニアも積極的に反応しています。 3日前は絶好調だったのですが、おとといからは (>_<) のような状態です。

春先の気温の変化は当たり前なのですが、お手柔らかに願いたいものです。


ここ数日の気候がこの様なので、ご来店のお客さんの希望も、冷やでも燗でもおいしいお酒が多くなってきます。

そこで私がおすすめするお酒なのですが、菊姫 山廃純米 鶴乃里です。

なんとこの<菊姫 山廃純米 鶴乃里> 山廃純米酒ながら

   720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円

と吟醸酒並みの価格のお酒です。 
    …が、それだけの値のある山廃純米酒なのです。
商品ページ→http://konchikitai.com/kikuhimetsurunosato.html

楽天店→http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/201932/321961/

菊姫会会員店専売酒 <菊姫 山廃純米 鶴乃里>


このお酒、菊姫マニアの方はもうご存知と思いますが、このお酒、まだまだ世間には知られる存在にはなっていないお酒です。 

日本全国の真剣に日本酒文化を守りたい酒販店有志300店ほどが集まり、地酒蔵の菊姫さんを中心として<菊姫会>と言う会を3年前に立ち上げました。
 
その菊姫会で、飲んで旨いのは当たり前、飲む人を感動させる事が出来る、そんなお酒を造りたい、売りたい、等と、いろいろと話を進める中から生まれたのがこの菊姫 山廃純米酒 鶴乃里です。 

コンセプトは感動です。 

このお酒が菊姫さん及び会員店の気持ちです。

味わいについては野暮なので書きませんが、ひや酒で、そして燗酒で、山廃仕込の個性と米の旨みを体感できるお酒です。

※菊姫 山廃純米酒 鶴乃里は、菊姫会会員店のみの取扱です。
 ご購入は当店または菊姫会会員酒販店へどうぞ


2006年04月14日

【酒亭・菊 姫】 JR新橋駅近くに5月11日オープン(予定)

以前より出店計画されていたのですが、石川県の地酒で有名な菊姫さんが東京のJR新橋駅近くに直営店として、【酒亭・菊 姫】を5月11日にオープンさせる事になりました。

この【酒亭・菊 姫】は、豪華な桧造りの館だそうですよ。

【酒亭・菊 姫】で提供するのは、菊姫さんから蔵出しされている、菊理媛(くくりひめ)から姫(ひめ)に至る全商品です。 
そしてお酒によく合う料理をもお手軽な料金でお出しするとの事です。


石川県にいる私には簡単は行く事が出来ませんが、首都圏にお住まいで興味のある方は、是非一度、足をお運び下さい。 

菊姫さんの柳社長ですが、このお店には気合を込めています。

石川県のお酒と料理を堪能できますよ。

酒亭<菊姫>…5月11日、JR新橋駅近くに新規開店 お店の付近図
5月11日新橋にて新規開店 酒亭<菊姫>付近図

2006年04月01日

あの銘酒蔵<菊姫>から50万円のお酒が限定で蔵出しです!

全国の酒好きに,
一度は飲んでみたいと言われている地酒処石川県を代表する銘酒蔵の菊姫さんより限定50本のみで50万円のお酒が、遂に本日4月1日蔵出しされました。

このお酒は、<斗瓶貯蔵 菊理媛>と言い、一升で5万円の菊理媛(くくりひめ)が10本分も入っている斗瓶(18リットル瓶)入りの超限定酒です。
※菊理媛;菊姫が、その年毎に最高の造りと認めた吟醸酒をさらに十余年の歳月をかけ、ゆっくりと熟成した酒。 それが、≪菊理媛≫です。 
名前の由来は<菊姫>同様、白山信仰の総本山(白山比咩神社・しらやまひめじんじゃ)の御祭神「菊理媛(くくりひめ)」から来ています。 つまり、「菊姫の中の菊姫」を象徴させるお酒です。
商品ページ→http://konchikitai.com/kukurihime.htm


この<斗瓶貯蔵 菊理媛>
昨日ご紹介させていただいた二升五合の益々繁盛瓶と比べても遥かに大きく存在感たっぷりです。 当店への入荷は5本だけだったのですが、3本が予約済となっています。


kukuri18l.jpg


予約注文及び興味のある方は続きをお読み下さい

続きを読む "あの銘酒蔵<菊姫>から50万円のお酒が限定で蔵出しです!" »

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2008年10月02日

菊姫会専売酒 『菊姫 山廃純米 鶴乃里』
1年ぶり…でなく、11ヶ月ぶりの入荷です

昨年度の IWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)で初代「チャンピオン・サケ」に選出され、お酒好きの間で一躍脚光を浴びた私たち菊姫会のお酒『菊姫 山廃純米 鶴乃里』が本日入荷の予定です。

昨年分は入荷後ひと月も持たずに即売切れ状態となり多くのお客様にご迷惑をお掛け致しました。

そこで今年度は昨年に倍しての注文を出させていただきました。

…が、

製造量の都合で、菊姫さんの都合で、菊姫会の都合で、などなどが重なり、昨年度分の入荷実績量の確保も出来ませんでした。 

今年度も、これまでにご予約を沢山いただいております都合上、いつまで持つのか…。
お一人様何本まで、などと本数規制をするのも嫌だし…。

う~ん  困りました (ーー;)

今年もご迷惑をお掛けする事になると思いますが、
取り合えず、
ご入用の方は早めにご注文をお願い致します<(_ _)>

菊姫 山廃純米 鶴乃里 720ml 2,100円


ご贈答用化粧箱:

包装・熨斗紙のご指定::

熨斗紙への名入れ:


数量:

菊姫 山廃純米 鶴の里 720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円

2008年07月24日

今日も暑い! 土用の丑の前日は牛でした…!

今日も暑いですね!

昨日は定休日だったのですが、家でゴロゴロとしていました。 

金沢21世紀美術館の市民ギャラリーで開催されている『ポーラ美術館コレクション モネ、ルノワールからマティス、ピカソまで』の鑑賞をしたかったのですが、さすがにこの暑さでは外出なんて出来ないですよね。 …完全に気持ちで負けています(^。^)

この暑さに負けない為、土用の丑にうなぎを食するのは勿論ですが、その前に『牛』と言う事で、昨晩は、ネットで注文してあった『サーロインステーキ』を家内に焼かせました。  

おいしい肉にはステーキソースは不要ですね。 
塩と胡椒、にんにくがあれば充分に旨いです。

と。ここで話が終わってしまうのでは『酒屋のおやじのブログ』らしくありませんね。

旨みたっぷりのサーロインステーキ、この上等のお肉に良く合うお酒があります。
菊姫にごり酒…このお酒の持つ濃醇な旨み(甘味)が口の中のステーキの脂を流してくれます。 それでまた、お肉がおいしくなります。 

お酒が旨い! お肉が旨い!
で、ニッコリです(^。^)

菊姫にごり酒 720ml 1,000


クール便の指定:


包装・熨斗紙のご指定:


熨斗紙へのお名入れ:


贈答用化粧箱の要・不要:



数量:

菊姫 にごり酒 720ml 1,000円

2008年07月08日

暑い日はウナギが旨い!

今日も暑い日となっています。
こんなに暑い日はウナギが旨いですね。

ウナギ…最近は産地偽装やなんやで騒がれていますが、上手いものは上手いのでして、食べたいものは食べたいのです。 ウナギに罪は無く、牛にも罪はございません。

偽装を行った会社(人間)が悪いのであり、その様な流通を許さないようなシステムを作り上げて欲しいと思います。 
人が人を信用できなくなるなんて、さみしいですよね。

と、ウナギの話題を取上げたところで
本日ご紹介させていただくお酒は『菊姫 山廃純米 無濾過呑切原酒』です。

初夏のこの季節、冬場に仕込んだお酒を試飲する事により、その熟成度合を確かめる作業を呑切(のみきり)と言います。

この冬丹念に仕込んだ菊姫さん得意の山廃純米酒、
その貯蔵から数ヶ月、初夏恒例の呑切作業の中から、これは旨いと認めたお酒だけを瓶詰めし、出荷したのが、この『菊姫 山廃純米 無濾過呑切原酒』です。

普通は蔵内でしか呑めない、どっしりとした酸味が多い若さの残る山廃純米原酒、この味わいには独特なものがございます。 そしてこの味わいがウナギのタレに相性がバッチリなのです。 

つまり、ウナギをおいしく食べる為のお酒が、この『菊姫 山廃純米 無濾過呑切原酒』です。 『菊姫 山廃純米呑切原酒 無濾過』をおいしく飲む為の肴が、ウナギなのです。
是非お試しを…。

菊姫 山廃純米 無濾過呑切原酒
720ml 1,800円 / 1800ml 3,500
https://konchikitai.com/39_62.html


クール便の指定:

包装・熨斗紙のご指定:

熨斗紙へのお名入れ:

贈答用化粧箱の要・不要:


数量:



菊姫 山廃純米 無濾過呑切原酒 720ml 1,800円



2008年04月06日

3日連続の好天です! さくらが一気に開きました。
お花見には菊姫 山廃純米無濾過生原酒


ここ3日間の好天は爽やかで気持ちがよく、心が晴々と致します。
と言いつつも、あまりの天気の良さに心が落着かないような…。
こんなに天気が良いのに、今日の私の仕事は店の中での作業です。…残念!

それにしても、この土日はお花見に最高でしたね。

当店の前を通る車は花見へ出掛ける人達、そして帰ってきた人達
当然、当店へお立ち寄りのお客様も花見にお出掛けの人達…。

ご来店のお客様のほとんどがおたずねになる事は
『お花見の宴会用に何か旨いお酒が欲しい』です。

そんな時の当店のイチオシは
菊姫山廃純米無濾過生原酒 720ml 1,800円です。
このお酒は寒の時期だけの限定出荷のお酒なのですが、フレッシュな口当たりながらドッシリと酸味が効いたコクと旨みのあるお酒です。 

この山廃仕込特有の酸味は、花見のご馳走の焼鳥やだし巻きウインナーソーセージ、ウナギの蒲焼などなどに相性がピッタリでお酒の旨みを感じるのです。

もちろん、お醤油にも抜群の相性がありお蕎麦屋さんでも大人気のお酒となっています。
菊姫 山廃純米無濾過生原酒 720ml 1,800円

クール便の指定:
包装・熨斗紙のご指定:
熨斗紙へのお名入れ:
贈答用化粧箱の要・不要:
数量:

菊姫 山廃純米無濾過生原酒 720ml 1,800円

菊姫 山廃純米無濾過生原酒 1800ml 3,500円もあります。

当店自宅の向こう隣にあるお寺さんの桜です。
一昨日、昨日、本日の様子です。 これだけ咲きました。
4月4日
当店自宅の向こう隣にあるお寺さんの桜、4月4日です


4月5日
当店自宅の向こう隣にあるお寺さんの桜、4月5日です


4月6日
当店自宅の向こう隣にあるお寺さんの桜、4月6日です


2008年04月01日

3本だけ分けてもらいました! 1本10万円の黒菊理媛です!


これまでのブログの記事に何度か書きましたが、本日4月1日は菊理媛や黒吟などの菊姫さんの高額清酒の入荷日です。 

そして、このお酒も入荷してきました。

菊姫 黒菊理媛(くろくくりひめ) 1800ml 10万円です。

このお酒は菊姫さんが現在の会社となって80周年を迎えるのが今年なのですが、それを記念して発売されました。 限定80本のみの蔵出です。

お酒自体は平成1BY、そうです平成元年に仕込まれた吟醸酒です。
菊姫さんを定年となり、現在は常きげんの鹿野酒造さんへ移られた、あの農口杜氏の造った『菊理媛』なのです。

     味わいは、…どうなんでしょうね?
     私も飲んでみたいです!

このお酒、無理を言って無理を言って3本だけ分けてもらいました。
本日の4月1日までの発表は絶対に駄目との事でした。

この黒菊理媛について、詳しくは当店のホームページをご覧下さい。
http://konchikitai.com/20080401.html


菊姫 黒菊理媛(くろくくりひめ) 1800ml 10万円

2008年03月31日

今日は一升瓶 1本で5万円のお酒です。

ここ数日、菊姫さんの金額の張るお酒のご紹介を致しております。
これまで、『大吟醸』、『吟』、『黒吟』と続けてきましたが、本日は『菊理媛(くくりひめ)1800ml 5万円』です。 昨日も黒吟のところで触れましたが、蔵出は年2回だけとなっており、今年度の春の出荷分は明 4月1日となります。

この『菊理媛(くくりひめ)』は、菊姫さんでその年の最高に出来の良い造りとなったお酒を十年以上も熟成させた秘蔵中の秘蔵のお酒です。 

味わいは甘露そのもので、感動ものです。 そしてその飲み方も、口だけで味わうのではなく、体全体で、そしてこんな良いお酒を飲む事が出来る、という自分の身の幸せをも味わいながら召し上がっていただきたい、その様なお酒です。

それにしても菊姫さんという酒蔵さんは、すごいお蔵です。

仕込蔵から車で数分の所に、お酒の熟成専用のための300坪もある様な大きな冷蔵蔵を持っています。 そこでしっかりとお酒に年月と言う旨みを刻ませているのですが、この様にしっかりとポリシーを持ち、お酒を熟成させている酒蔵さんはそんなにはございません。

昨年は、平成八BYの特吟(25,000円)が限定で600本だけですが蔵出されています。
まだまだ秘蔵中の秘蔵酒が沢山あるのではないかと思います。

今年は、菊姫さんが会社としての創立が80年となります。
もしかしたら、何かが出るかも? …なんだか楽しみですね。

菊姫 菊理媛 1800ml 5万円

クール便の御利用   :
包装・熨斗紙のご指定:
熨斗紙への名入れ  :
数量:

菊姫 菊理媛 1800ml 5万円

ここ数ケ月、スパムコメントの嵐にあっております。 もしコメントを下さる方がいらっしゃいましたらこちらのブログへお願い致します。→ http://www.kahoku.biz/blog/chiki/

2008年03月30日

菊姫さんには『黒吟』と言う一升で3万円のお酒があります。


前回、前々回と菊姫さんの『 大吟醸/12,000円 』と『 吟/20,000円 』を紹介させていただきました。 これだけでも『 高いお酒があるんだな~! 』と思いますよね。
でも菊姫さんにはもっと高いお酒があります。

『菊姫 黒吟 3万円』と『菊姫 菊理媛 5万円』です。

これらのお酒は4月と10月の年に2回だけ蔵出しされます。
先日の菊姫さんの新聞の広告記事にもありましたが、この4月1日に今年度の春出荷分が蔵出しされます。 愈々です! 楽しみです!

『菊姫 黒吟』ですが、前回紹介させていただいた『菊姫 吟/20,000円』を瓶詰めし3年以上も熟成させたお酒です。 『菊姫 吟』自体が、これ以上には出来ないと言うほどに磨きこまれた最上の吟醸酒です。 その『最上の吟醸酒』に『熟成』と言う年月を付け加える事により、次元の違う『お酒』へと上らせました。  熟成により新たに備わった熟成吟香と旨みが増した熟味は感動ものです。

今年も昇進のお祝いや退職の記念品などに御利用との事で、多くのご注文をいただきました。 人間もお酒も年月により良い処が引き出されますね。

※『菊姫 菊理媛 5万円』については次回に触れたいと思います。

菊姫 黒吟 1800ml 3万円

クール便(有料)の指定:
包装・熨斗紙のご指定:
熨斗紙へのお名入れ:
数量:


菊姫 黒吟 1800ml 3万円




2008年03月28日

今日も高額清酒が売れています。 菊姫 吟 20,000円

昨日は『菊姫 大吟醸 12,000円』をご紹介致しましたが、1本で20,000円のお酒も売れています。 それは、表題にも書きましたが『菊姫 吟』と言うお酒です。

このお酒は、菊姫さんがありったけの技術を駆使し、これ以上は出来ないと言うほどの手間隙を掛け、最高の酒米である山田錦をさらに選別し、原材料にもこだわって造った、菊姫で最高のお酒です。

このお酒はとっても身の心も美人なお酒です。 口に含んだ時には軽い感じがするのですが、その後から後から旨みと心地好い香りが湧き出てくるようなお酒です。 

そうです! 飲む人の心を『とりこ』にしてしまう、そんなお酒です。

本日は、退職の記念品にとの事でご注文を頂戴致しましたが、吟で始める第二の人生は素晴らしいものになるんでしょうね。

菊姫 吟 1800ml 20,000円


クール便の指定:

包装・熨斗紙のご指定:

熨斗紙へのお名入れ:


数量:

菊姫 吟 1800ml 20,000円




2008年03月27日

年度末は高いお酒が売れます。 菊姫 大吟醸 12,000円


きょうは3月27日、年度末ですね。
其処此処で上る話題はと言うと、転勤や入学、進学の事が多くなります。

私のご近所でも、転勤の為、引越しをしなくてはならないとか、お子さんが進学のためアパートへの荷物運びをしなくてはならないとか、何かと慌しい方々がいらっしゃいます。
大変ですね!

私も、サラリーマン時代には何度かの転勤や引越しを経験していますが、やはり大変でした。 その大変さは、自分ばかりではなく家族も大変だったと思います。

ほとんどの方がそうだと思いますが、私などの場合にも転勤が決まってからはいろんな所から送別会のお声をいただき、引越しをする前日までも帰るのが遅い時間となりました。
当然そうなると、引越しの準備は家内が一人で受け持つ事となり、普段はにこやかで穏やかな性格が変わってしまいます。 今から思い出してもちょっと怖いです(^。^)


送別会と言うと、餞別の品が必要となりますよね。
その餞別の品として、此処1週間くらいの間に1万円以上もするお酒の注文が増えています。 やはりお好きな方へのプレゼントはお酒に限りますよね。

高い値段のお酒と言うと、やっぱり『菊姫さん』が人気です。

表題にも記しましたが、『菊姫 大吟醸 1800ml 12,000円』
その品質はもちろん、味わいと蔵のこだわりの姿勢が日本全国の多くの方より認められており、このクラスでは群を抜く大吟醸酒として人気を博しています。

もちろん当店の一押しです。 機会がございましたら、一度お試し下さい。

菊姫 大吟醸 1800ml 12,000円

クール便の指定:
包装・熨斗紙のご指定:
熨斗紙へのお名入れ:
数量:
菊姫 大吟醸 1800ml 12,000円




2008年01月05日

年末年始の人気のお酒は。菊姫大吟醸でした

年が明け、きょうは5日です。 この年末年始も賑やかでした。
それが平静な冬の田舎町に戻り、淋しさを感じます。

このお正月も沢山のお酒を飲んでもらいました。

そのお酒、このお正月は日本酒が戻ったような気が致しました。 ここ数年は焼酎に押され続けていましたが…。 

昨年末などは焼酎に比べ日本酒がかなり飲まれていました。 
それも四合瓶で5,000円以上もするお酒が大幅に増えています。

田舎にいると、景気が上向いているとは思えません。

でも、この年末年始にお求めいただいたお酒の価格帯を見ると、やっぱり好調なのかな…って、思ってしまいます。 

昨日は商工会の新年互礼会があり、市長さんや県議さんの話を聞きましたが、私も好景気の波が、わたし達のかほく市に届く事を願っております。

この年末の一番人気は『菊姫大吟醸』でした。 飲んだ人たちも大満足だったようで、わざわざ電話を掛けてきてくれる方もいらっしゃいました。

さすがに、『チャンピオン・サケ 鶴乃里』を造り出す菊姫さんですね。

菊姫 大吟醸
720ml 6,000円 / 1800ml 12,000

商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimedaiginjyou.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/200586/
ヤフー店 → http://store.shopping.yahoo.co.jp/konchikitai/kikuhime720-15.html

菊姫 大吟醸 720ml 6,000円



2007年11月12日

今日も荒れ模様de寒いっ! 熟成酒もこれからが旨いっ!


浄善寺さん…私の住んでいるかほく市二ツ屋地区にある浄土真宗のお寺さんです。 私の自宅の斜め前とすぐ近くにあるのですが、毎年のこの時期に『報恩講』をされています。
例年、なぜかこの浄善寺さんで『報恩講』が営まれる時は天候が荒れるのです。
11月中旬という季節なので当たり前と言えば当たり前なのですが…。

雷と大きな雨、昨日、今日のこの荒れ方はいよいよ北陸にも冬の到来を思わせます。
あの暑かった夏から秋、冬なんて来るんだろうか? と思っていましたが…。


北陸の冬…寒くて暗い、そんなイメージです。 でも悪い事ばかりでもないです。

先日には『加能がに』が解禁となりましたが、寒鰤(かんぶり)や甘えびなど、一年の中でも、海の幸にも『あぶらが載り』もっとも美味しい時期になります。


そして海の幸と言うと、お酒が出て来ますよね(^。^)

あぶらの載ったお魚には熟成酒が良く合います。
『ひや』で『お燗』で、飲み方色々、お刺身に鍋料理にと…。

当店では菊姫さんの長期熟成酒をおすすめのお酒として、純米酒から吟醸酒まで、醸造年度別に色々と取り揃えています。 これからの冬、まろやかな旨さと心地好い熟成香を楽しむ事が出来る長期熟成酒が旨いです。

菊姫 山廃純米 平成12年醸造酒 720ml 1,800円
菊姫 吟 平成8年醸造酒 720ml 13,500円
その他多数ございます。
商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimejyukuseisyu.htm

ご来店のお客様…場所の都合で店頭売場には出していないお酒もございます。
詳しくはスタッフにお尋ね下さい。

菊姫 山廃純米 平成12年醸造酒 720ml 1,800円

菊姫 山廃純米 平成12年醸造酒 720ml 1,800円 クリックして下さい

菊姫 吟 平成8年醸造酒 720ml 13,500円

菊姫 吟 平成8年醸造酒 720ml 13,500円 クリックして下さい




2007年10月02日

菊姫 純米酒 先一杯…こちらも人気です!

テレビニュースや新聞などのマスコミに取上げられる事が多かったせいで、お客様からの引き合いが多く、チャンピオン・サケ『菊姫 鶴乃里』の話題が私のブログでも多くなってしまいます。

それにしても『菊姫 鶴の里』の注文が多いです。 実は当店の在庫に黄信号が点っています。 菊姫さんからの次回の出荷予定は11月1日なので、一ヶ月間は入荷がございません。 当店としては充分な在庫を持っていたつもりなのですが…。 

それどころか、当店独自で、この年度のお酒を熟成させるつもりで余分に持っていたはずなのですが、その分までも…。 この鶴の里の様に味のあるお酒を、もう一年ほど追熟させると甘露なお酒になるのですが…。

昨日のブログに『金剱/きんけん』がおすすめと書いたら、先一杯のフアンの方から早速のツッコミがありました。  菊姫の純米酒は『先一杯』だろう、一升瓶の純米酒で、この旨さで、2,500円で飲める純米酒なんて他には無いやろ!

…普段からこの『先一杯』がお好きで、他の方にも『先一杯』を勧めて下さっている、この方の顔をつぶしている訳では無いのですが…(-_-;)

菊姫さん、お酒も濃いけれどフアンも濃い方が多いですね(^。^)
いやいや、菊姫さんのお酒は品質も味わいもしっかりとしていますが、そのフアンもその通りで、しっかりとした方が多いです。

菊姫さんの、この『純米酒 先一杯』ですが、柔らかな口当たりで、米の旨みがたっぷりとある純米酒です。 飲んで旨い純米酒です。
価格は、720ml 1,200円 / 1800ml 2,500円となっています。

普段飲みのお酒として、常に一本は用意しておいていただきたい純米酒です。

商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimemazuippai.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/201274/
ヤフー店 → http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/kikuhime723.html

純米酒 菊姫 先一杯 720ml 1,200円 / 1800ml 2,500円


2007年10月01日

10月1日は日本酒の日
かほく市商工会事務所一本化発足式…でした。


今日の午前中、11時からかほく市長さんなどの来賓を迎え、かほく市商工会事務所一本化発足式が行われました。

旧高松町、旧宇ノ気町、旧七塚町が合併し『かほく市』になったのが平成16年3月、そして、そのひと月遅れで合併し生まれたのが『かほく市商工会』です。

合併後のこれまでの間、旧地区の商工会を支所として会員さんへの便宜などを図ってきましたが、人的に、経費的に、その他の事情から、支所を廃止する事となり、旧高松地区に置いた『かほく市商工会本所』に本日より一本化する事となりました。

これまで支所を利用してきた人達には、ちょっと不便かなと思いますが、慣れていただくしかないかと…。
発足式で式辞を述べる商工会長、携帯を構えてパシャッ! 静かな会場の中、カメラ機能のおおきな音で、自分もびっくりでした(^。^)
発足式で式辞を述べる商工会長

話は変わって、本日10月1日は日本酒の日です。

ここ数日、急に気温が下がり、ようやく秋を感じています。 夜などは寒さを感じる位なのですが、日本酒を美味しく飲むには良い季節となりましたね。

気温が下がりだすのとお酒の売行きですが、やはり反比例をしてますね。

先のIWC2007でチャンピオン・SAKEになった『菊姫 鶴乃里』の爆発もあるのかなとは思いますが、店頭でもネットでも日本酒の注文が増えています。 焼酎の人気も根強いのですが、やはり飲んで旨いのは日本酒ですよね。 ここ数日は鶴の里の件もあり、菊姫さんのほかの純米酒の売行きも上がっています。

菊姫さんのほかの純米酒…涼しくなってきたここ最近、私がお客様におすすめするのは菊姫 金剱(きくひめきんけん)です。 

この純米酒は濃醇旨口と言う表現がピッタリのお酒です。 口に含むと、お米の柔らかな旨みが口いっぱいに『ほわー』っと広がります。 ひやでも宜しいのですが、少し温度を加えるとその優しさがより一層膨らんできます。 決してさらりとはしていませんが、口中に残る旨みは心地好く、余韻を楽しむことが出来ます。 

このお酒の濃醇さは、中華料理などのような味付けの濃い料理にも良く合います。
これからのシーズンの鍋料理、脂の載ったお刺身、などなど、この『菊姫 金剱(きくひめきんけん)』ハマりますよ(^。^)

菊姫 金剱(きくひめきんけん)720ml 1,400円 / 1800ml 2,900
本店ウェブショップ → http://konchikitai.com/kikuhimekinken.html
ヤフー店 → http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/kikuhime724.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/236619/

菊姫 金剱(きくひめきんけん)720ml 1,400円 / 1800ml 2,900円



2007年09月21日

チャンピオン・SAKE 菊姫 鶴乃里 石川県庁の谷本知事の元へ!


何度もこのブログで取上げていますが…

私達『酒専門店会/菊姫会』で販売している菊姫会専売酒である『菊姫 鶴の里』が先日の世界でも最高の権威を持ち最大規模であるワインコンテストのIWC2007においての金メダル受賞に引続き、大吟醸酒なども含めた日本酒部門において最高の酒であるチャンピオン・SAKEにも選出されました。

イギリス・ロンドンにおいて、その授賞式が先週開催され、菊姫・柳社長が出席し、トロフィーを手にし、帰県致しました。

そして昨日、受賞酒である『菊姫 鶴の里』とチャンピオン・SAKEのトロフィーを携え、その受賞報告のため石川県庁の谷本知事の元へ柳社長が訪れました。 

石川県の地酒の国際的な栄誉に、谷本知事はかなりの大喜びだったそうです。

この様子は県内のテレビニュースにも流されていましたが、日本酒が、この石川県の地酒が、世界でも高評価を受けている事をもっと広く知って欲しいと思います。

世界的な規模で行われているワインコンテストに日本酒部門が設けられたと言う事は、日本酒自体が世界に広く認められているからです。

日本酒はやっぱり旨いのです!

菊姫 鶴乃里 720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円
商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimetsurunosato.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/201932/321961/
ヤフー店 → http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/kikuhime-t1.html

話をする、谷本知事(右側)と菊姫・柳社長(左側)
中央にあるのは鶴乃里です

話をする、谷本知事(右側)と菊姫・柳社長(左側)中央にあるのは鶴乃里です



2007年09月14日

菊姫 鶴乃里の注文が…テレビの力はやっぱりすごい!


ネットでは昨日から、今朝からは店頭でも!

昨日のNHKで菊姫さんの鶴乃里の事が流されたそうです。
内容は、菊姫 鶴乃里がこの春にロンドンで開催された全世界規模の、また、最も権威のある『ワインコンテスト』のSAKE部門で『チャンピオン・サケ』に輝きました。

先のコンテスト時では純米酒部門での金メダルだったのですが、今回は大吟醸なども含めたお酒のなかでの総合一番であると認められ『チャンピオン・サケ』となりました。

その『チャンピオン・サケ』などの様な、各部門のチャンピオンの発表と受賞パーティが現地時間で12日夜に開催されました。

菊姫の社長も他の蔵の社長や関係者と共にロンドンでのこの授賞式に参加していましたが、はるばるロンドンまで出かけた甲斐がありましたね。 このコンテストには、日本全国でも名の通った銘酒ばかり、約220銘柄が出品されていましたが、『菊姫 鶴乃里』がその頂点に立ちました。

この『菊姫 鶴乃里』…当ブログでも何度か紹介させていただいておりますが、全国で300店ほどの酒専門店が加盟している、勿論当店も加盟していますが『菊姫会』と言う、酒専門店会と菊姫さんとの契約酒です。 

だから、当店にとっても、喜びがひとしおです。
自信を持ってお客様におすすめしてきて良かったです(^。^)

それにしても、『チャンピオン・サケ』 良い響きですね!


菊姫 鶴乃里 720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円
商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimetsurunosato.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/201932/321961/
ヤフー店 → http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/kikuhime-t1.html

写真は菊姫 鶴乃里 平成十六酒造年度醸造酒です

菊姫 鶴乃里 平成十六酒造年度醸造酒





2007年09月01日

9月のおすすめは長期熟成酒です…菊姫 本仕込純米

当店のウェブショップや実店舗では、毎月の初めに、当店取扱のお酒の中からその時期に飲んでいただきたいお酒を選び、『店主のおすすめ』として提案させていただいております。

つまり、当店の一押しを月替わりでおすすめさせていただいています。

これは、何を飲もうかと迷われている方に好評で、毎月その『店主のおすすめ』を買ってくださる方が何人もいらっしゃいます。

と、こう書くと、へぇ~っ、じゃあ、今月の『店主のおすすめ』のお酒は何なの? と、なりますよね。 エっ、ならない?  なって下さいよ!

今月は、石川県白山市の銘酒蔵『菊姫さん』の本仕込純米の長期熟成酒をおすすめさせていただきました。 
この今月のおすすめは、平成八年、十年、十四年に醸造され、菊姫さん自慢の貯蔵蔵で厳重に貯蔵熟成をされていたお酒です。 

商品ページ → http://konchikitai.com/kiku-honjikomi3syuset.html

菊姫 本仕込み純米 熟成セット 5,380円
(内容)
本仕込み純米 H8BY 720ml 1本
本仕込み純米 H10BY 720ml 1本
本仕込み純米 H14BY 720ml 1本
貴人(あてびと)グラス  2個
※BYとは<ブルワリー・イヤー>、醸造年度の事を意味します。

この3種類を飲む事で、熟成の進み方や熟成を重ねると、お酒の味わいがどの様に変化するのか、香り等もどの様に変化するのかなどを楽しむ事が出来ます。  
と言っても、実験用ではございませんので、これらのお酒はより個性的になりながらかなり旨いのです。 

特に年月を重ね、お酒の持つアルコール分と水分が良く馴染み、円やかさを増した熟成酒は、食事の時の口中のお魚の生臭さや中華料理などの油分を洗い流してくれ、お互いの旨さを引き立てます。 

この熟成酒は、これからの味覚の秋には外せないお酒となります。


日本酒には、温度によって味が変わるという特徴がありますが、お燗をしたお酒って美味しいですよね。

お燗の習慣は江戸時代中期以降一般的になり、現在へと続いています。
お燗の温度は、飲まれる方のお好み次第ですが、一般的には「人肌燗(35~40℃)」~「上燗(45~50℃)」が美味しいと言われています。

この熟成酒はお燗をする事で驚くほど味わいが変わります。 心地良い香りが立ちあがり、旨くなります。 お燗をすると酔い覚めもすっきりです。 

熟成酒、是非お試しいただきたいものです。

今月のおすすめ≪菊姫 本仕込み純米 熟成セット 5,380円≫です
今月のおすすめ≪菊姫 本仕込み純米 熟成セット 5,380円≫です



2007年08月15日

帰省客のUターン お疲れ様です
お土産はやっぱり地酒ですよね


賑やかだったお盆休みですが、昨日と今日はUターンの車で道路が混雑しています。

Uターンと言うとお土産ですよね。
当店へも、帰省や旅行の土産にするためのお酒を物色される為にご来店下さるお客さまが目立ちます。 今年のお客様ですが、知合いの方へのお土産は勿論なのですが自分用に良いお酒を買って行かれる方が多いように思えます。

こちらへ来て、美味しい料理とともに旨いお酒を楽しんだのでしょうね。
あらためて石川県のお酒が旨いとの実感があったんだと思います。

このお盆によくお求めいただいたお酒ですが、10日の記事にも書きましたが吟醸酒が多かったです。 そして、ここ二日は菊姫山廃吟醸の売行きが良かったです。

この菊姫山廃吟醸は菊姫さんの看板のようなお酒なのですが、香りは勿論で、味がしっかりとしており飲み応えがあるため、満足感を得る事ができます。 このようなタイプのお酒が他には少ないのでしょうか、皆さん一様に『味があり、旨かった』と言っていました。 

この菊姫山廃吟醸は、これまでも人気のあるお酒なのですが、昨年末頃から当店での売行きが伸びています。 まだ飲んだ事の無い方には是非ともおすすめ致します。

菊姫 山廃吟醸 720ml 3,000円 / 1800ml 6,000円
商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimeyamagin.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/201003/
ヤフー店 → http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/kikuhime727.html

菊姫 山廃吟醸 720ml 3,000円 / 1800ml 6,000円


意外と人気だった
数馬酒造さんの能登の梅酒 720ml 1,575円 / 1800ml 2,730円
商品ページ → http://konchikitai.com/notonoumesyu.html
ヤフー店 → http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/kazuma-not.html

酒蔵の造った梅酒は旨みとコクがあり旨いですよね。 特に、この数馬酒造さんの梅酒はベースが焼酎ではなく山廃純米古酒を使用している為、甘さが自然で、味にも深みがあります。 この時期、試飲販売をしてのですが、大人気でした。
※試飲:車を運転している方にはお断り致しておりました。 車の運転にアルコールは禁物です。

能登の梅酒 720ml 1,575円 / 1800ml 2,730円



2007年08月02日

本物は時間を掛けると磨かれます…菊姫 特吟 平成八年


ひと月ほど前に、菊姫さんから、全国で600本、販売できる酒屋も30軒ほどと限定し、菊姫さんの社長の秘蔵酒として蔵出しされたお酒があります。

菊姫 特吟 平成八年 1800ml 25,000円です
商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhime-tokugin8by.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/201932/1952066/

このお酒は、柔らかな旨みが特長で人気の ≪菊姫 吟≫の中から、選りすぐりの≪吟≫を選び出し,菊姫の柳社長の秘蔵酒として貯蔵蔵の奥深くで十年以上もの間、静かに熟成させていました。 通常の≪吟≫でさえもこの上に無い味わいを持っていますが、超長期の熟成と言う期間を経た事ににより、酒質が円やかになり、口当たりも柔らかくなり、お酒の持つ旨みがより引立ちました。

心地好く飲めて心地好く酔えます…ここぞと言う時の特別の1本に!


菊姫さんには、仕込み蔵から車で3分程の所に、精米所を併設したお酒を貯蔵する、かなり大きな貯蔵蔵があります。 

その貯蔵蔵には菊理媛をはじめとし、黒吟、吟、大吟醸などなど、酒好きが名前を聞くだけでも涎が出る様なお酒が静かに眠っています。 

私も何度かこの貯蔵蔵を訪れていますが、やっぱりあったのです! 社長の秘蔵酒が!

造りの良かった平成八年醸造の吟を一升瓶に詰めてしっかりと寝かせていたのです。 そうです、長期熟成に最適の瓶貯蔵をしていたのです。

それを今回は限定で600本だけですが蔵出しを致しました。
この様なお酒に出会える機会はそんなにはございません。 

こだわり蔵 <菊姫>の社長の秘蔵酒です。
価格はちょっとお高いのですが、是非味わっていただきたい逸品です。

菊姫 特吟 平成八年 1800ml 25,000円





2007年06月08日

金メダルを受賞致しました! 菊姫 山廃純米 鶴の里

 
 
菊姫 山廃純米 鶴の里…石川県の銘酒蔵『菊姫』が、全国で300店あまりの酒専門店が加盟する『菊姫会』加盟店のために造っている『山廃純米酒』です。
この菊姫 山廃純米 鶴の里のコンセプトは、

     ○飲む人を感動させる。
     ○本物の日本酒を皆さんに知ってもらう。

の二点です。

その為、原料米には、特A地区のAAA山田錦を100%使い、仕込には手間隙がかかるが濃醇な味わいが楽しめる山廃仕込を取り入れています。

そして、酒本来の旨みを少しでも多く残す為、濾過も最小限に抑えています。 その上、旨みをより乗せるためじっくりと熟成をさせています。

その為、この菊姫 鶴乃里のお酒の色はきらきらとした黄金色です。

この山廃純米酒は、ひやでもお燗でもおいしく飲めます。 でも一杯目はお酒の色や透き具合を見る為にも、大き目のグラスで、ひやで召しがっていただきたいと思います。


このお酒については過去にもご案内させていただいております。
http://www.kahoku.biz/blog/chiki/2007/02/post_35.html

この『菊姫 山廃純米 鶴の里』の話題を、何故今回も取上げたのか…。


実は、私達のこの菊姫 山廃純米 鶴の里が、遠くイギリスで行われていた世界最大規模のブラインドワインテイスティングコンテストであるインターナショナル ワイン チャレンジ 2007 において堂々の金メダルを獲得したのです。

詳しくは、このコンテストの日本酒部門の中の純米酒の部で福島県から出品された末廣酒造さんの『伝承山廃純米 末廣』と私達の『菊姫 山廃純米 鶴の里』の2品だけが金メダルを受賞する事が出来たのです。

当石川県からも天狗舞の車多酒造さんや萬歳楽の小堀酒造さんなどが出品するなど、日本全国から数多くのお酒が出品されていました。 その中での金メダルは非常に嬉しいです(^。^)

そうです! 私達菊姫会の酒専門店が販売しているお酒は世界レベルなのです。

この金メダルの受賞には裏話が…。

菊姫という酒蔵は、これまで全国新酒鑑評会でかなりの長期間、連続で金賞を受賞してきたのですが、審査方法が改定された5~6年前?から鑑評会に出品しなくなりました。 そうですね、酒の味わいの評価は飲む人が決めるものなのですね。

その菊姫が何故に海外のコンテストに…。

実は、この『菊姫 山廃純米 鶴の里』をコンテストに持ち込み出品したのは菊姫会の会長だったのです。 

今回の金メダルの受賞を聞き、菊姫の社長は、あの『くりくり目』をいっそう『くりくり』させたのではないかと思います(^。^)

全国新酒鑑評会に出品をしない蔵の立場上、喜んでいいものかどうか…。

喜んでもいいのです。 何せ500人ものお酒のプロの審査員から『これが一番だ』とお墨付きをもらったのです。

『菊姫 山廃純米 鶴の里』 万歳! なのです。

菊姫 山廃純米 鶴の里 720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円
商品ページがこちら → http://konchikitai.com/kikuhimetsurunosato.html

このコンテストについての記事はこちら → http://www.sakesamurai.jp/news.html

と言う事で、今日の写真は少し大きいです。
これが私達菊姫会の専売酒『菊姫 山廃純米 鶴の里』です

菊姫 山廃純米 鶴の里 720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円


2007年06月04日

おやじ@こんちきたいは 元気一杯です(^。^)



またまたブログの更新が、かなりの期間滞ってしまいました。
書きたい事は沢山あったのですが、仕事やその他で忙しく中々時間が取れず、そしてその内、書かない事に慣れてしまったりで気が付けば前回の更新から3週間ほどが…。

この間、数名の方から『元気にしてますか?』のメールをいただき、ひたすら嬉しく、恐縮しています。 ありがたい事です…<(_ _)>


そこで、今日は久々の更新を…。

と言いながらも、この時期に書く事と言うのは、どうしても父の日のギフトになってしまいます。 父の日のプレゼントとしてお酒を贈ると言うのはお酒好きのお父様には一番ですよね。 

そのお酒をお父様に贈る事は例年の事となっていると思いますが、店頭ではまだまだなのですが、ネットでの今年の注文の来るのが早いのです。 

皆さん、準備が宜しいですね。 
お陰様で、もうかなりのご注文をいただいております。 

皆さん、夫々のお好みがあるようで色々と注文が参ります。
そんな中、ちょっと高価な注目の逸品が…。

やはり、ここ最近は景気が宜しいんでしょうね。 この父の日にいただいたご注文の中に、かなりの本数の720mlで15,000円のお酒が含まれています。
通常、早い段階でのご注文は高額なお酒が多いのですが、今年は昨年に比べても多くなっています。

そのお酒は『菊姫 黒吟 720ml 15,000円』です
菊姫…伝統の技術とこだわりで全国にそのフアンを持つ石川県の実力蔵なので、このクラスのお酒の注文をいただいてもそれ程も驚きませんが、これだけ注文が来ると思わず『凄いな!』と思ってしまいます。

この黒吟は、最高の造りの大吟醸酒を5年以上も熟成させたコクと旨みのある円やか吟醸なのですが、飲んだ人は感動する事と思います。

こんなお酒をいただけるお父様は幸せですね。

菊姫 黒吟 720ml 15,000円 / 1800ml 30,000円
商品ページ → http://konchikitai.com/kurogin.html
楽天店 → >http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/200543/

kikuhime-kurogin720ml.jpg




2007年05月07日

菊姫の本格米焼酎 『加州 剱』…衝撃の価格だ! 5,000円


華やかに賑わったゴールデンウィークが終わり、本日から平常に戻りました。

普段より人口が増えて賑やかだった私達のところですが、元に戻り少しさみしくなったような気が致します。

今年の大型連休も、帰省してきた人や旅行で来られた方が当店へお土産用のお酒を買いに寄って下さいました。 石川県の地酒です。 今年も高いお酒では菊理媛が何本も売れました。 

この菊理媛は、720mlサイズで 25,000円、1800mlサイズでは 50,000円です。
http://konchikitai.com/kukurihime.htm

石川県では、まだまだ好景気とは言えませんが、都市部での景気は良くなっている様ですね。 『天狗舞 吟こうぶり』や『菊姫 吟』、『手取川 万華鏡』など、720mlサイズで1万円以上もする様なお酒が、昨年に比べるとかなり売れたような気が致します。 

石川県でのお土産用のお酒と言えば日本酒なのですが、今年は焼酎の需要もかなりありました。 特に、表題にも致しましたが菊姫さんの米焼酎『加州 剱』の人気がかなりのものでした。

『加州 剱』を知っている方達は、720mlで1本 5,000円と言う価格をすんなりと受けとめているようですが、当店の店頭で初めて知った方は驚かれるようですね。

数人でご来店下さった方達が、『加州 剱』のコーナーで、この焼酎は1本 5,000円だよ、衝撃だっ!と言っていました。 それで、この焼酎の原料は酒米でも最高の山田錦を使っている事や出荷までに5年以上も熟成させている事や、加水をしていない原酒である事、などなどの菊姫さんの『こだわり』の説明をさせていただきました。

皆さん、納得されたのでしょうか…。 
衝撃の5,000円! 買っちゃう!  と言いつつ、ひとり1本~2本ずつお求め下さいました。 

それにしても、衝撃の5,000円! 面白い表現ですね(^。^)

お酒でも、焼酎でも、高額品が売れる事は良いですね。 
景気が確実に良くなってきているのでしょうね。

下記の写真は、
菊姫の本格米焼酎 『加州 剱』常圧蒸留 しろもの 720ml 5,000円(税込み)です。
商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhime-syoutyuu.html

菊姫 本格米焼酎 『加州 剱』常圧蒸留 しろもの 720ml 5,000円(税込み)





2007年03月24日

菊姫 黒吟…退職の記念品や送別の記念品として?


ここ一週間、菊姫黒吟のご注文を多くいただいています。
この『菊姫 黒吟』一升瓶で3万円、四合瓶で1万5千円のいわゆる高級酒です。

※菊姫は、米にこだわり、造りにこだわり、人にもこだわる蔵として石川県内でもお客様ばかりでなく私達酒屋からも絶大な信頼と支持を受けている酒蔵さんです。

商品ページ → http://konchikitai.com/kurogin.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/200543/


この菊姫黒吟は、1本5万円の菊理媛(くくりひめ)とならび酒蔵・菊姫の顔として、酒好きの垂涎の的となっているのですが、その価格が3万円という事もあり、需要は贈答での場合が圧倒的に多い様です。

今は3月で人事異動のシーズンなのですね。
これまでも、この『菊姫 黒吟』はよくご利用いただいてきましたが、今年は多くなっています。 私達の石川県ではそれほど感じないのですが、やはり景気がよくなっているのでしょうね。

それと、菊姫さんが秋に東京と大阪で開いているイベント『酒道入門』の効果もあるのではないかと思います。 
※この黒吟はもちろんですが、菊理媛の試飲も出来るイベントです。
関連記事 → http://konchiki.com/2006/08/92006.html

それにしても1本3万円のお酒です。 
いつも家内が熨斗紙に筆で贈り主様のお名前をお書きし、丁寧に包装を致しております。
菊姫 黒吟 720ml 15,000円 / 1800ml 30,000円 


言い訳です → 年度末のため、色んな会合が重なってしまい、ついついブログの更新が滞ってしまいます。 



2007年02月12日

お酒の瓶の底に沈殿物が…。 菊姫 山廃純米酒 鶴乃里


ネットで御注文をいただいたお客様より、お届けしたお酒についてのご質問をいただきました。(一部内容を変更させていただいております)

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「鶴の里」についてですが、お酒の中に浮遊物が多く混じっているのですが、これは特に問題無いのでしょうか?
見た感じでは酒カスのような物ですが、ネットでいろいろ調べても浮遊物が入っているような記述は無く、疑問に思い確認させて頂きたくメールさせて頂いたものです。

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お届けさせていただいたお酒は『菊姫 山廃純米酒 鶴乃里』と言うお酒で、全国で300軒ほどの地酒専門店有志で構成している『菊姫会』の会員店だけで販売しているこだわりの山廃純米酒についてでした。

お客様が気が付かれた浮遊物ですが、通常は瓶の底に沈殿しています。 配送中に瓶の中へ浮いて出たものと思われます。

このようにお酒の中に出てくる浮遊物は、タンパク混濁(白ぼけ)です。


清酒には麹由来の糖化酵素が溶け込んでいますが、これらは火入れによる熱変性を受けると不溶性の微粒子となります。 これらが貯蔵中にどんどん結合し生長してくると酒の濁りとなったり沈殿物となり肉眼でも分かるくらいに現れます。 
この事を【タンパク混濁】または【白ボケ】と言います。 この現象は酒質や味わいには影響がございません。 安心してお召し上がりいただく事が出来ます。

味わいを大切にする菊姫さんのお酒ですが、お酒の持つ旨みや濃醇さを求める為、製麹時間を十分にとり酵素力の強い麹を造っています。 そのため、清酒の中に含まれる白ボケの原因物質の量が多くなってしまいます。 特に純米酒などは、アルコールの添加も無い為、内容成分の濃度が高く、白ボケを生じやすくなります。

白ぼけの防止方法として、柿渋などを使い清酒中に含まれる酵素タンパクを凝固・沈殿させて取り除く、いわゆる【おり下げ】をする方法があります。

しかし、この【おり下げ】は【白ぼけ】防止には効果があるものの、一番大切な旨み成分までも一緒に取り去ってしまいます。 

そのため、味わい重視の菊姫さんではこの【おり下げ】を一切行っていません。
【白ボケ】は旨いのあかしです。 

安心してお召し上がりいただけます。


それにしても、このお客様からのお問合せには感謝いたしました。
今後、この『鶴の里』を販売する時は、商品説明のメモを付けさせていただこうと思い準備致しました。 

私が気が付かない事で、お客様にお伝えしなくてはいけない事が他にもあるのでしょうね。 普段からお客様の立場に立ってと思っているのですが、難しい事ですね。

菊姫 山廃純米酒 鶴乃里
720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円
商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimetsurunosato.html


鶴乃里のタンパク混濁の様子です。 品質及び風味に問題はございません。

鶴乃里のタンパク混濁の様子です。 品質及び風味に問題はございません。<br />

菊姫 山廃純米酒 鶴乃里 720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円
菊姫 山廃純米酒 鶴乃里 720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円<br />


2007年02月03日

おっ、二十数年前の請求書だ!…菊姫 本仕込純米 平成八年

先月末の定休日(毎週水曜日)のお昼過ぎ、台所でゆったりとコーヒーをすすっていた時、家内が段ボール箱に入った伝票類を10箱ほど、数度に分けて私の目の前へ持ってきました。

口で言わなくてもわかるよね、の世界です。
態度でわかりますよね、私に整理しろと言うのです。

かなりほこりを被っているものもあります。
箱を開けて見ると、全てが十年以上前です。 帳簿類の法定の保存期間は確か7年間、無条件で廃棄しても良いのですが、一応広げてみる事に…。

一番古いので昭和63年の伝票類が出てきました。

20年以上も前の請求書、懐かしいですね。
請求書の表紙や領収証に押された懐かしいセールスさん達の認印、かなりその会社で出世している人もいるけれど、退社をしていなくなってしまった人も…。 また、その会社自体が無くなってしまったところも数社ほど…。

請求書の様式もその時は手書きが多かったんですね。 平成に入る頃には殆どがタイピングされたものになっています。 当店も平成4年からコンピュータを導入しています。

昔の請求書と今の請求書、金額はそれほども違わないのですが、今の方が圧倒的に枚数が多くなっています。 

昔に比べると、現在は商品の種類が多いし、売れる商品も多様化しているのですね。

昔は宅配がかなり多く、注文の単位もかなり多かったです。 
普通の家庭なのですが、一回の注文で一升瓶のお酒を6本または12本とビール大瓶2ケースが普通でした。 
田舎なので、置く場所には困らなかった事と代金の支払いも年に2回だけだったのです。

だから問屋さんや酒蔵さんへ出す注文も単位が大きく、伝票1枚当りの金額も大きいため今ほどの枚数が無くても金額がかなりになっていたのですね。

代金の回収を除くと、酒屋の一番良い時代だったのですね。

伝票を見ていると、次から次へと発売された商品、また消えていった商品、あの頃一生懸命売った思い出の商品などが出てきます。

昭和63年のガソリンですが、1リットルあたり118円だったのですね、平成3年は127円です。 高かったのですね。

などと、ブツブツ言いながら伝票をとっかえひっかえ見ていると、横から家内の冷たい視線が、にゅっと…(^_^;)

わかりましたよ! 

でも、たまに昔を振り返るのも良いものですね。


そこで、こじつけのようですが、
今も昔も変わらぬ情熱とこだわりでお酒を造り続ける菊姫さん、
その菊姫さんが平成八年に造った『菊姫 本仕込純米 8BY』
ぬる燗で飲ると癖になります。 味付けのしっかりとした鍋料理には最高です。

本当に旨いです!

菊姫 本仕込純米 平成八年
720ml 2,000円 / 1800ml 4,100

商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimehonjikomi8by.html

菊姫 本仕込純米 平成八年 720ml 2,000円 / 1800ml 4,100円




2007年01月19日

家電製品の価格って厳しいですね!

昨年末、自宅で使っているモノクロのレーザープリンターが使用不能になりました。

その機種が古い事もあり、修理より買換えをする事とし、色々と調べた結果、某メーカーのA4用カラーレーザープリンターが33,000円程度で販売されており、機能面でも問題が無いため迷わずに購入致しました。

本日、知人とプリンターの話しをする機会があり、私の購入したプリンターの価格を見てみると…。

なんと、43,000円ほどと、1万円も値段が上がっています。
いつからこの価格になっていたんでしょうか、私が購入してから3週間足らずです。

職業として、私も商品を販売していますが、このプリンターの価格の違いには驚きました。 わずかの間のこの上昇、安く買った私は喜ぶべきなのでしょうね。

それにしても電気屋さんも大変ですね。


下記画像は当店が加盟している『かほく市商工会』主催で取組んでいる『一店逸品運動』のチラシ内の当店の紹介コーナです。

当店が自信を持ち選んだ商品は『菊姫 菊理媛/くくりひめ』です。
720ml 25,000円 / 1800ml 50,000円
商品ページ → http://konchikitai.com/kukurihime.htm

当店で取扱っているお酒は価格の変動はございません。
いつでも安心してお求めいただけます。

当店の逸品のお酒は、菊姫 菊理媛/くくりひめ 720ml 25,000円 / 1800ml 50,000円です








2007年01月03日

石川の地酒、帰省の手土産に人気なのは…。


あっという間に3日になってしまいました。

車の走る方向が年末とは反対になっています。
Uターンが始まっているのですね。

賑やかだった田舎のお正月も、寂しくなってしまうのですね…。

Uターンと言うとお土産が付き物ですね。
この年末・年始もいろんな方にお越しいただきました。
また、色んなお酒をお買上いただきました。

例年も人気なのですが、常にも増して大人気だったのが
菊姫 にごり酒 720ml 1,000円 / 1800ml 2,000円http://konchikitai.com/kikuhimenigori.html

このお正月に各家庭で召し上がられて気に入っていただけたお酒が、このにごり酒だったのですね。 
甘さを持った濃醇なお酒が女性や若い方達にも受け入れられ、味付けがしっかりとしているお正月のご馳走にも良く合い、好印象だったのでしょうね。

帰ってからも飲みたい、お友達にも飲ませてあげたい、価格も720mlで1,000円とお手頃…。 などなどで、当店へ入ってくるなり、この白いお酒下さい!になったんですね。

菊姫にごり酒…本当によく売れました。

菊姫 にごり酒 720ml 1,000円 / 1800ml 2,000円


こちらも人気でした
手取川 本醸造にごり <白寿> 720ml 1,150円 / 1800ml 2,300円http://konchikitai.com/tedori-hakujyu.html

手取川 本醸造にごり <白寿> 720ml 1,150円 / 1800ml 2,300円


にごり酒の入荷は寒の時期だけですが、当店では通年販売をする為、一年分の在庫予約を致しております。


※テレビのニュースでUターンラッシュの様子を写しています。 来る方も大変、迎える方も大変なのですね。




2006年10月23日

意外と知られていなかったのですね。
銘酒菊姫の焼酎 山田錦使用の本格米焼酎 菊姫 加州<剱>


菊姫さんから、3年前に発売された山田錦使用の本格米焼酎 菊姫 加州<剱>
表題にも書かせていただきましたが、意外と知られていなかったのですね。

先日の菊姫さんのイベントで初めて目にされた方が沢山いらっしゃった様です。

この菊姫 加州<剱>ですが、原料としては酒米として良く知られている山田錦を使っています。 種類は全部で4種類あります。 

常圧蒸留で仕込み、樽で貯蔵したものとタンクで貯蔵したもの。
減圧蒸留で仕込み、おなじく樽で貯蔵したものとタンクで貯蔵したもの。

の4種類です。 この焼酎はどれも原酒で出荷されており、アルコール度数は41度、容量は720ml、価格は税込みで5,000円となっています。

価格の5,000円は、ちょっとお高いのでは…。 と、私も最初は思いましたが、アルコール度数が41度である事、原料米の全てが最高の酒米の山田錦である事、出荷までに3年から5年の熟成期間を取っている事を考えると納得です。

でも最大の納得は、4種類夫々のタイプのもつその味わいでした。

当店ではお客さまを菊姫さんへご案内する事があります。 
その時は酒蔵の見学ばかりではなく、この焼酎を造っている蔵へもご案内しております。そこで皆さんには、この加州<剱>を御試飲していただくのですが、日本酒党の方も納得されます。 

菊姫 加州<剱>…菊姫さんのイベントがあってからお問合せと売上げが伸びている商品の内のひとつです。

常圧蒸留:文字通り、通常の高温で蒸留する方法です。 原材料の持つ風味及び成分の多くが抽出される事により、濃醇で芳醇で香ばしい香りを持った味の多い焼酎となります。

減圧蒸留:圧力を減らす事により低温で蒸留をさせる方法です。 この方法だと原材料の持つ風味の内、揮発しやすいものだけが抽出されます。 そのため軽くて飲みやすい味わいのフルーティな香りの焼酎になります。

菊姫 加州<剱> 常圧蒸留 樽貯蔵  720ml 5,000円 ALC 41%
菊姫 加州<剱> 減圧蒸留 樽貯蔵  720ml 5,000円 ALC 41%
菊姫 加州<剱> 常圧蒸留 しろもの 720ml 5,000円 ALC 41%
菊姫 加州<剱> 減圧蒸留 しろもの 720ml 5,000円 ALC 41%

上記4種類、単品で楽しまれても、夫々を適量とり御自分だけのブレンディッド加州<剱>を楽しまれても宜しいかと思います。

商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhime-syoutyuu.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/204811/194089/
菊姫 加州<剱> 4種類





2006年10月12日

ここ10日間、菊姫 黒吟をはじめ
菊姫が良く売れています!


ここ10日ほど、菊姫さんのお酒が良く売れています。

やはり先日のイベントのお陰なのでしょうね。
5万円の菊理媛(くくりひめ)や3万円の黒吟(くろぎん)のご注文もそこそこに入ってきます。 試飲だけでは足りなかったんでしょうね。 仲間で菊理媛を飲む会を催すんだ、と言う方もいらっしゃいました。

イベントに参加された皆さんから、多くのご感想をいただきました。

皆さんのご感想は、沢山の人が会場に来られていた事に驚かれていた事、沢山お酒の種類があった事、お酒のお燗が思った以上においしかった事、お酒は新しいものがいいと思っていたけれど、長期熟成酒もかなりおいしかった、などなどでした。

他にも色々と会場内で体験された事をお寄せくださった方たちもいらっしゃいました。
中には、菊姫の社長さんと話をされた方や名刺交換をされた方もいらっしゃり、かなりのお喜びでした。 いい思い出になったのでしょうね。

喜びの声を色々とお寄せいただいたおかげで、私もハッピーな気持ちになりました(^。)
皆様ありがとうございます。 菊姫さんもありがとうございます。


ここ10日間で、数ヶ月分の売上げに匹敵するほどよくご注文いただいた<菊姫 黒吟>です。
720ml 15,000円 / 1800ml 30,000円

商品ページ → http://konchikitai.com/kurogin.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/200543/

菊姫 黒吟 720ml 15,000円 / 1800ml 30,000円 




2006年10月02日

これで3冊目です…菊姫ライブラリー


数日前、菊姫さんからお酒の本をいただいた。
この本は、菊姫さんの柳社長が所蔵している酒造技術書を復刻したものです。
一昨年、昨年、今年と、これで3冊目となります。

菊姫さんの柳 社長が昔の酒造技術書をなぜ復刻させているのか…?

それは柳社長の日本酒復権に対する危惧と情熱のひとつの現れです。

菊姫の柳社長は、現在の日本酒製造に関し基準規定の曖昧さを嘆いています。

そして、その曖昧さの中で経営の為と言いながら、価値を落とした日本酒を造っている、一部(かなり?)の酒造家や技術者がいる事を、また、その事によって日本酒の価値が著しく落ちて行く事を危惧しています。


社長は、昔の酒造技術書を復刻・検証する事により、先達が一生懸命に良酒を製造する為に努力していた頃を再来させたいと思っています。

昔を鑑みることにより、
日本酒文化を守り、目標を定め、日本酒製造に誇りを持ち、お酒好きな皆様に感動を与え、感謝出来る、その様な日本酒を復権させる事を願っているのだそうです。

今回、これで3冊となりました。
私は技術者ではないので読んでもちょっと解りません。(社長、ゴメン)
でも、社長の意気込みは解ります。 

当店でも良酒の販売に努めます。

写真はこれまでの3冊です。
左から第3回目配本の『乳酸馴養 最新清酒速醸法 』 2回目の『杜氏醸造 要訣』 1回目の『清酒吟醸 要訣』

今回のイベント会場でも販売していたのですが、大阪会場で第3回目の『乳酸馴養 最新清酒速醸法 』が1冊売れたそうです。

第3回目の本の価格は8,500円です、ウーン!

左から第3回目配本の『乳酸馴養 最新清酒速醸法 』 2回目の『杜氏醸造 要訣』 1回目の『清酒吟醸 要訣』





 
 

2006年09月29日

いよいよ明30日は東京会場です…菊姫 酒道入門 2006

2か月ほど前からご案内させていただいていた菊姫さん主催のイベント『菊姫 酒道入門 2006』が、この24日に大阪会場で行われたのに引続き、東京会場で行われます。 
速いものですね。 最初にご案内させていただいた時はまだ7月の末頃で、9月の終わり頃なんて、まだまだ先だと思っていたのですが…。

大阪会場へ行かれた方達から色んなメールをいただいています。

試飲が沢山あり、休み休み試飲をした方だとか、酔った勢いで菊姫さんの社員を捕まえ質問攻めにした方だとか、人が多くいたため、利き酒クイズに挑戦出来なかった方だとか、会場内で飲み仲間の方達と久々に会い試飲どころではなくなってしまった方だとか…。

試飲を通じ、また、各コーナーでの資料に接するなど、お酒について色々と再認識する事も多くあった様で、皆さんかなり満足なされたみたいですね。 良かったです。 

昨年は大阪会場へ行っていたのですが、今年のイベントは、私の店の忙しいときと重なってしまい行く事が出来ませんでした。 それで、菊姫さんに会場の様子を映した写真をいただいたのですが、大賑わいですね。 すごい人数です。

当店で発行した入場券のうち、東京会場は7割でした。 
大阪会場でこの様子だと、東京会場では…(^_^;)

早めのご入場をおすすめ致します。 そして、会場に入ったら無理な試飲は控え、備え付けのお水で口を洗いながら、お好きなタイプのお酒をじっくりと探される事をおすすめします。 

そして好きなタイプのお酒を見つけたら菊姫さんの社員を捕まえましょう。 
折角のご参加です。 
お酒ばかりでは無く、人間も含めて『菊姫』を味わってみて下さい。

あすも秋祭りがあり、会場へ行けません。 残念です。

会場は午前11時でした。 すでに、10時頃から皆様ロビーでお待ちになっていたそうです。
会場は午前11時でした。 すでに、10時頃から皆様ロビーでお待ちになっていたそうです。


整然と並んだ、菊姫さん自慢の吟醸酒です。手前は、1升で3万円の黒吟です。 
整然と並んだ、菊姫さん自慢の吟醸酒です。手前は、1升で3万円の黒吟です。


会場内の様子です。 恐ろしいくらいの入場者数です。
会場内の様子です。 恐ろしいくらいの入場者数です。





2006年09月19日

菊姫さんの『酒道入門2006』が満員に? …入場券が手に入らない!

先にもお知らせさせていただいていました
菊姫さんの日本酒のイベント『酒道入門2006』ですが、入場券が無くなってしまいました。 数日前、菊姫さんからご連絡をいただいました。  沢山準備したと言っていたのですが…。

今朝も一件お問合せをいただきましたが、最近になってこのイベントの事を知られた方が沢山いらっしゃいます。 

残念ですね。 

ひとりでも多くの日本酒フアンにお越しいただきたいのですが、どうしても会場等の都合もあったりで無制限と言う訳にも行かず…、本当に残念です。


昨日の当店のブログでは『菊姫長期熟成酒 菊姫山廃純米12年』をご案内させていただきましたが、菊姫さんでは、時間もお酒の仕込みに大切な要素と考えており、長期熟成酒に力を入れています。

その長期熟成酒の楽しみ方やお酒を燗で飲むとどう味わいが変化するかなど、このイベントでは詳しい案内と解説があるのではないかと思います。

出来るだけ多くの方にご来場いただければ…。


昨年のイベントに参加した方で、何人もの人たちが熟成酒にハマっています。
たちの良いお酒を熟成させると本当においしくなります。

熟成酒は旨いですよ!


当店では、長期熟成酒について今後色々とご案内させていただく予定です。
熟成酒…試してみてください。

ブログ参照記事 → http://konchiki.com/2006/08/92006.html
          http://konchiki.com/2006/07/kikuhime_syudou2006.html

昨年の大阪会場での熟成酒の飲み比べコーナーの熟成酒
昨年の大阪会場での熟成酒の飲み比べコーナーの熟成酒

昨年の大阪会場の様子です
昨年の大阪会場の様子です

2006年09月18日

旨いです! 菊姫長期熟成酒 菊姫山廃純米12年


秋が深まり日本酒が一層おいしく感じる頃になりました。
涼しさを通り越した朝晩の気温、お燗が恋しくなりますね。

燗をしておいしいお酒をお探しではありませんか?
ここ最近、当店の店頭でも燗をしておいしいお酒をお求めの方が急に増えてきています。
そんなお客様に当店がおすすめし、
そして旨かったと喜んでいただいているお酒があります。

そのお酒は菊姫さんの長期熟成酒です。
この長期熟成酒は【菊姫 山廃純米 12年】と言い、山田錦を使用し造ったものと五百万石を使用したものとがあります。

どちらも菊姫さんの貯蔵蔵で5年間の追熟をしたもので、中国酒に老酒を感じさせる様な独特な熟成香と熟味を持ったコクのあるお酒です。

皆さん一様に、ひと口目は、ん? と思われたようです。
でもすぐに、その熟成酒の味わいに引き込まれてしまいました。
癖になる味わいです。

この熟成酒は口中の油を流す作用があり、油料理にとっても良く合います。
この秋は長期熟成酒を試してみませんか。

菊姫 山廃純米 平成12年 (山田錦・五百万石)
720ml 1,700円

商品ページ → http://konchikitai.com/kikujyukuyamakome.htm

菊姫 山廃純米 平成12年 (山田錦・五百万石)
菊姫 山廃純米 平成12年


2006年08月25日

問合せが急速に増えてきました。 9月の『菊姫酒道入門2006』


以前にもご案内させていただきましたが、9月24日には大阪で、9月30日には東京で開催される石川県の地酒蔵『菊姫』さんが開催する『菊姫酒道入門2006』に対するお酒が大好きな方達からのお問合せをここ1週間でかなりいただきました。

多くは参加資格やチケットの入手方法です。また会場では食事が出来るのか?
とか、そこでお酒を買う事が出来るのか? 等々です。

◆参加資格に関してですが、20歳以上なら特にはございません。 
お酒がお好きな方、または関心のある方なら、男女を問いません。 
実際、昨年の会場でも女性の方がかなり沢山来られていました。 そして真剣に試飲したり菊姫さんの社員に質問をしていたのも女性が多かった様な気が致します。

◆チケットの入手方法ですが、当店へお申し付けいただければそれで OK です。

E-mail : info@konchikitai.com TEL 076-281-1890
AM10:00~PM10:00 水曜日定休日


◆会場内での飲食ですが、試飲コーナーのみの設定となっています。 
残念ながら会場内でのお食事は出来ません。
 
昨年の大阪会場での話しです…。
5人で来られていたグループの方達なのですが、乾き物(袋に入ったつまみ)を持参されてきており、会場内のテーブルで試飲コーナーからお気に入りのお酒を持ってきて飲まれていました。

なるべくなら、この様な事はされませぬ様お願い申し上げます。

◆会場内でのお酒の販売ですが、こちらも一切致しておりません。

あくまでも『菊姫』と言うお酒を知っていただく為のイベントです。
ご購入は当店を含めた正規特約店でお願い致します。
ただし、菊姫グッズの販売はしています。


前回のこのブログ内の記事と重複致しますが、開催場所・日時・イベント内容についてです。

◆大阪会場
平成18年9月24日(日) 11:00~15:00
リーガロイヤルホテル 2階 山楽の間
大阪府北区中ノ島5-3-68 TEL 06-6448-1121

◆東京会場
平成18年9月30日(土) 11:00~15:00
ホテルオークラ東京 別館地下2階 アスコットホール
東京都港区虎ノ門2-10-4 TEL 03-3582-0111

両会場ともイベント内容は同じです。

○菊姫製品唎き酒コーナー 昨年のイベントでも大人気でした。
 菊姫さんから出ているお酒のすべてを試飲することが出来ます。
 もちろん、あの5万円のお酒『菊理媛』も…。

○日本酒についてよく識り体感出来るコーナー 『原料水』 『造りと味の違い』 『お酒の温度と味わい』
 など、テーマごとに分けて体感出来るコーナーがあります。

お酒の事を知ると、お酒がよりおいしくなりますよ。
お時間の取れる方は是非お越し下さい。

今年の『菊姫酒道入門2006』の入場券
今年の『菊姫酒道入門2006』の入場券




2006年07月28日

昨年も大人気でした…菊姫さんのイベント 酒道入門2006

昨年も東京と大阪で開催され、多くの酒好きを喜ばせてくれた菊姫(石川県白山市)さんの日本酒の為のイベント『酒道入門2006』が今年も開催される事になりました。

開催地は昨年同様で、東京と大阪で開催されます。

開催要綱は下記の様になっています。

入場料:2,000円 前もって菊姫特約店(当店でOKです)でお求め下さい。 
         ※当日券もありますが、枚数に限りがあります。

開催場所・日時

◆大阪会場
平成18年9月24日(日) 11:00~15:00
リーガロイヤルホテル 2階 山楽の間
大阪府北区中ノ島5-3-68 TEL 06-6448-1121

◆東京会場
平成18年9月30日(土) 11:00~15:00
ホテルオークラ東京 別館地下2階 アスコットホール
東京都港区虎ノ門2-10-4 TEL 03-3582-0111

両会場ともイベント内容は同じです。

○菊姫製品唎き酒コーナー 昨年のイベントでも大人気でした。
 菊姫さんから出ているお酒のすべてを試飲することが出来ます。
 もちろん、あの5万円のお酒『菊理媛』も…。

○日本酒についてよく識り体感出来るコーナー 『原料水』 『造りと味の違い』 『お酒の温度と味わい』
 など、テーマごとに分けて体感出来るコーナーがあります。
 
 原料水は日本酒の命です。 
 何故菊姫さんが現在地に居るのか…。

 純米酒や吟醸酒など、造りによって味がどれだけ違うのか、
 そのコーナーで体感する事が出来ます。 

 お酒って温度によって味わいにかなり違いがありますよね。
 普段は冷やして飲んでいるお酒が、温めてみると違う顔を出す事も…。


とにかく日本酒フアンには、是非体感していただきたいイベントです。
この日は菊姫さんの社長や平成蔵の松本杜氏をはじめ、普段は蔵の中に居る社員も総出で来場者の接待に当ります。 

菊姫さんの社員は、営業も含め、すべてが酒造技能士の資格を持つプロの集団です。
会場内に居る社員の誰にでも声をお掛け下さい。 きっと満足の行く『こだわりの酒の話』が出来ますよ。

昨年は、私も大阪の会場へ行っていたのですが、
来場者の方達は試飲グラスを片手にウンウンとうなずきながら、そして社員の説明を聞きながら各コーナーを回っていました。

菊姫ワールドに引き込まれ、ズッポリと浸かっているような…(^。^)


お酒好きな方は予定を空けて是非ご参加を! 
そして、入場券 2,000円のお手当ては早めに! 
※くどい様ですが、特約店分にも数に限りがあります。


酒道入門2006 チラシ
酒道入門2006 広告

2006年07月15日

7月23日 土用の丑 うなぎには菊姫 山廃純米呑切原酒 無濾過

うなぎ、美味しいですね。 私はうなぎが大好きです。 中性脂肪の値もコレステロールの値も高い私ですが、うなぎが大好きです。 

鰻は一年中機会がある毎に食べていますが、毎年の土用には、特上の鰻(多分、天然物)を取引先へ特注しています。 あの膏の乗ったプリプリのもっちりの特大うなぎ、一年に一度の贅沢です。 

そして、そんな時の食卓に載るのは、菊姫 山廃純米呑切原酒 無濾過 です。

この山廃純米原酒は、酸味がかなりあるどっしりとしたやや若さが残る、濃いお酒です。
それが、うなぎの旨みの乗ったあぶらに負けないのです。 
そうなのです、うなぎに良く合うのです。 
折角の鰻の相手をビールやワインなんぞに任せるなんて…。

今年の土用は山廃純米酒で合わせましょう!


商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimenomikiri.html

楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/201932/201966/

菊姫 山廃純米呑切原酒 無濾過
   720ml 1,800円 / 1800ml 3,500円
菊姫 山廃純米呑切原酒 無濾過


呑切:寒の時期、丹念に仕込んだお酒の熟成度合いを、試飲する事により確かめる作業を呑切(のみきり)と言います。 
仕込み貯蔵後、通常の検査は初夏に行われますが、その最初の検査を初呑切と言っています。 
今回の蔵出分は、呑切作業を行いこれは熟成が進み旨くなっている、と判断した山廃純米酒を瓶詰め出荷したものです。

2006年07月13日

お中元…日本酒の主役は菊姫大吟醸


◆御中元選最盛期のこの頃ですが、ビールやジュースの詰合せが多いと言っても、日本酒のギフトにもかなりのご支持をいただいています。 

そんな日本酒のなかで、なんと言っても目立つのは菊姫大吟醸です。
さすが、銘酒菊姫さんの看板大吟醸酒です。

◆この菊姫大吟醸には、ちょっとした思い出があります。

サラリーマンを辞め、家業を継ぐため親子3人で横浜からこちらへ戻ってきたのが20数年前でした。 

その頃の都市部と田舎では、かなりの格差があった様な気がいたします。

都市部では、純米酒や吟醸酒を含め、地酒の人気が高まっており、種類も沢山揃っていました。

そんな頃の私の田舎では、一級酒や二級酒という普通酒が主流で、1本が1,400円~1,800円程度のものでした。 もちろん純米酒や吟醸酒などはありましたが、一般には知られず、そして値段が高い為、殆ど流通もしていませんでした。 

そのため、当店でも純米酒をほんの2,3種類、申し訳程度に置いているだけでした。

私は、田舎の人にも美味しいお酒を知ってもらいたい、飲んでもらいたいと思い、それまでよりも日本酒に力を入れ、純米酒や吟醸酒の品揃えを徐々に増やし、宣伝に努めました。

でも、1升3,000円以上もするようなお酒は、中々飲んでもらえません。 
在庫との格闘をしていた事が懐かしいです。


そんな頃、この菊姫大吟醸は1本1万円で発売されていました。

20数年前の1万円、田舎の人にとっても、田舎の酒屋にとってもかなりの高額清酒でした。 嗜好品に1万円、いまの5万円の菊理媛よりももっと贅沢品だったような感触でした。 

3,000円程度のお酒でも中々飲んでもらえないのに、1万円もするお酒を…。

家族の心配そうな顔を横目で見ながら、仕入れてしまいました。
お客さんに、こんなお酒があるんだぞ! って知ってもらいたかったんです。
もちろん、陳列場所は冷蔵リーチインでした。


ビールが入っている中に、あの『菊姫大吟醸』と大きく書かれた白い箱が、ドンッ!
存在感抜群でした。


その頃は、お酒を冷やして売っているなんて殆ど無かったものですから、お客さんの目を引くには充分でした。 そして、そのお酒の価格を見ているお客さんの顔…。 1本 1万円のお酒なんて、『ありえない』って顔でした (^。^)

そんな菊姫大吟醸でしたが、
今ではかなり気軽に飲んでいただける様になりました。

しかし、そんな頃に、そんなお酒を造っていた菊姫さんって
やっぱりすごいですね。

菊姫 大吟醸 720ml 6,000円 / 1800ml 12,000円

商品ページ → http://konchikitai.com/kikuhimedaiginjyou.html

楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/200586/


菊姫 大吟醸 1800ml
菊姫 大吟醸 1800ml 12,000円

2006年05月20日

非売品…菊姫さんの試験醸造<梅酒>

昨日、菊姫さんが持ってきてくれました。
この梅酒は、以前このブログで案内させていただきましたが、東京の新橋で開店した<酒亭 菊姫>の落成披露の記念品として使われたものです。 

もちろん、非売品です。

表示に基づき、原材料等のご案内を致します。

原材料:梅、しょうちゅう乙類(山田錦100%)、氷砂糖
アルコール分:16%  エキス分:14%  容量:720ml

以上です。

山田錦100%の焼酎に梅を漬け込んでいるところが
いかにも菊姫さんですね(^。^)

味わいですが、まだ試飲していません。 後日書かせていただきますね。

なお、この梅酒は非売品となっていますが、<酒亭 菊姫>ではメニューに入っているので注文をする事が出来ます。 
ただ、この<酒亭 菊姫>ですが、かなりの好評だそうで、かなり先まで、予約で埋まっているそうですよ。 行く前に電話で確認をとられたほうが気分良く行く事が出来ると思います。 

酒亭 菊姫 / しゅてい きくひめ
東京都港区新橋2丁目15番17号
TEL 03-3597-1515 営業時間:PM5:00~10:30 
定休日:日曜日、祝日

菊姫 梅酒 720ml 1,… … …円? 非売品です。
菊姫 梅酒 720ml 1,… … …円? 非売品です。酒亭 菊姫の落成披露の記念品です。

それにしても、沢山のスパムメールが毎日襲ってきます。
ウェブショップ上でメールアドレスを公開しているので当たり前と言えば当たり前なのですが、連日200通~300通も削除しています。 

先日など、大切なお客様からのメールまで…。 

表示名や件名が横文字だと、ついつい勢いでやってしまいます。


2006年05月04日

菊姫山廃吟醸…やっぱり大人気です!

石川県白山市鶴来町 菊姫酒造(菊姫合資会社) 
菊姫 山廃吟醸
720ml 3,000円 / 1800ml 6,000円

石川県の人気の地酒蔵と言えば菊姫さんです。
菊姫さんと言えば、菊姫 大吟醸で知られる様に吟醸酒が得意です。 そして菊姫 山廃純米に代表される様に山廃仕込も大得意です。

本日ご紹介する菊姫 山廃吟醸は、そんな菊姫さんの看板のお酒のひとつです。

この山廃吟醸酒は飲みやすいお酒ではないかもしれません。
でも、口に含んだ時の香りが素晴らしい事、それに腰が強いため、思わず唸ってしまいそうになります。 その上、キレが良いため何杯でもいけてしまいます。


この連休中の高額清酒の需要は多いのですが、なにか変わったお酒(限定酒)を希望される方がいらっしゃる一方、お客さんが来る時や物事のある時には、自分のお気に入りの<この1本>、つまり<自分の1本>を飲んでもらう事にしている方もいらっしゃいます。

その様な方の多くに認められているお酒が<菊姫 山廃吟醸>です。
このゴールデンウィーク期間中にも良く売れています。

商品ページ→http://konchikitai.com/kikuhimeyamagin.html
楽天店→http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/200251/201003/


こんちきたい店主のおすすめ 菊姫 山廃吟醸

2006年04月22日

菊姫会会員店専売酒 <菊姫 山廃純米 鶴乃里>

ここ数日のこちらの最高気温です。
4日前は20度、3日前は24度、2日前は13度、昨日は10度、本日は15度です。
この気温の変化の差には驚かされます。 驚くと同時に私の頚椎間板ヘルニアも積極的に反応しています。 3日前は絶好調だったのですが、おとといからは (>_<) のような状態です。

春先の気温の変化は当たり前なのですが、お手柔らかに願いたいものです。


ここ数日の気候がこの様なので、ご来店のお客さんの希望も、冷やでも燗でもおいしいお酒が多くなってきます。

そこで私がおすすめするお酒なのですが、菊姫 山廃純米 鶴乃里です。

なんとこの<菊姫 山廃純米 鶴乃里> 山廃純米酒ながら

   720ml 2,100円 / 1800ml 4,200円

と吟醸酒並みの価格のお酒です。 
    …が、それだけの値のある山廃純米酒なのです。
商品ページ→http://konchikitai.com/kikuhimetsurunosato.html

楽天店→http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/201932/321961/

菊姫会会員店専売酒 <菊姫 山廃純米 鶴乃里>


このお酒、菊姫マニアの方はもうご存知と思いますが、このお酒、まだまだ世間には知られる存在にはなっていないお酒です。 

日本全国の真剣に日本酒文化を守りたい酒販店有志300店ほどが集まり、地酒蔵の菊姫さんを中心として<菊姫会>と言う会を3年前に立ち上げました。
 
その菊姫会で、飲んで旨いのは当たり前、飲む人を感動させる事が出来る、そんなお酒を造りたい、売りたい、等と、いろいろと話を進める中から生まれたのがこの菊姫 山廃純米酒 鶴乃里です。 

コンセプトは感動です。 

このお酒が菊姫さん及び会員店の気持ちです。

味わいについては野暮なので書きませんが、ひや酒で、そして燗酒で、山廃仕込の個性と米の旨みを体感できるお酒です。

※菊姫 山廃純米酒 鶴乃里は、菊姫会会員店のみの取扱です。
 ご購入は当店または菊姫会会員酒販店へどうぞ


2006年04月14日

【酒亭・菊 姫】 JR新橋駅近くに5月11日オープン(予定)

以前より出店計画されていたのですが、石川県の地酒で有名な菊姫さんが東京のJR新橋駅近くに直営店として、【酒亭・菊 姫】を5月11日にオープンさせる事になりました。

この【酒亭・菊 姫】は、豪華な桧造りの館だそうですよ。

【酒亭・菊 姫】で提供するのは、菊姫さんから蔵出しされている、菊理媛(くくりひめ)から姫(ひめ)に至る全商品です。 
そしてお酒によく合う料理をもお手軽な料金でお出しするとの事です。


石川県にいる私には簡単は行く事が出来ませんが、首都圏にお住まいで興味のある方は、是非一度、足をお運び下さい。 

菊姫さんの柳社長ですが、このお店には気合を込めています。

石川県のお酒と料理を堪能できますよ。

酒亭<菊姫>…5月11日、JR新橋駅近くに新規開店 お店の付近図
5月11日新橋にて新規開店 酒亭<菊姫>付近図

2006年04月01日

あの銘酒蔵<菊姫>から50万円のお酒が限定で蔵出しです!

全国の酒好きに,
一度は飲んでみたいと言われている地酒処石川県を代表する銘酒蔵の菊姫さんより限定50本のみで50万円のお酒が、遂に本日4月1日蔵出しされました。

このお酒は、<斗瓶貯蔵 菊理媛>と言い、一升で5万円の菊理媛(くくりひめ)が10本分も入っている斗瓶(18リットル瓶)入りの超限定酒です。
※菊理媛;菊姫が、その年毎に最高の造りと認めた吟醸酒をさらに十余年の歳月をかけ、ゆっくりと熟成した酒。 それが、≪菊理媛≫です。 
名前の由来は<菊姫>同様、白山信仰の総本山(白山比咩神社・しらやまひめじんじゃ)の御祭神「菊理媛(くくりひめ)」から来ています。 つまり、「菊姫の中の菊姫」を象徴させるお酒です。
商品ページ→http://konchikitai.com/kukurihime.htm


この<斗瓶貯蔵 菊理媛>
昨日ご紹介させていただいた二升五合の益々繁盛瓶と比べても遥かに大きく存在感たっぷりです。 当店への入荷は5本だけだったのですが、3本が予約済となっています。


kukuri18l.jpg


予約注文及び興味のある方は続きをお読み下さい

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