こんちきたい おやじブログ: かほく市企業紹介 アーカイブ

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2008年04月13日

かほく四季まつり春の陣…大盛況だった『さくら祭り』

昨日の4月12日は、さくらの名所の多いかほく市の中でも特に人気のある中町通りにおいて、かほく市の名物イベント『四季まつり』の春の陣として『さくら祭り』が開催されました。 

ここ中町通りは7~8百メートルにわたり壮観な桜並木が続く市内有数の超人気スポットなのですが、『さくら祭り』は、その中町通り全てを歩行者天国とし、通りを使ってのイベントや模擬店・露天商などの多数の出店、また付近施設の駐車場や空き地を利用しての特設ステージ上での催し物があったりで、賑やかに開催されました。

昨日は、丁度桜が満開だった事と好天に恵まれた事もあり、これまでに無い位の人出と賑やかさで、大盛況と言う言葉がピッタリのイベントとなりました。

満開の桜の下でのパフォーマンスは演者の気分も高揚し、
普段以上の表現になったのではないかと思います。 

見ている人達の顔も『大満足』と言う感じがしました。 
もちろん私も大満足でした(^。^)

このイベントに、
今や無くてはならない『ヨサコイ・ソーラン』地元から3チームの出演です。
この通り上のパフォーマンスに引続き特設ステージ上でも賑やかに踊り、来場客も大喜びでした。
各種イベントに今や無くてはならない『ヨサコイ・ソーラン』

特設ステージ上では、幼稚園児や保育所園児達による演奏や踊りもさくら祭りを盛上げていました。 やはり子供は可愛いですね。 
そのほかにも市内各種文化団体による大正琴や踊り、中学生のブラスバンド演奏などと多くの方達の参加があり皆さん楽しんでおられました。
sakura-festa4.jpg


イベント以外の『さくら祭り』のもうひとつの目玉と言えば『お店』ですね。
こちらにも沢山の人が集まっていました。

『さくら祭り』のもうひとつの目玉の『お店』

最後の写真はちょっと宣伝です。 わかりますか・・・(^。^)

こんちきたいのぼんぼり

2007年08月03日

紐って…! うーん、紐って、色々あるんだ!
よそ様のお仕事には、驚いてしまう事が…

当店へ来られるお客様で製紐業(せいちゅうぎょう)の方がいらっしゃいます。
その方が製紐業だと知っていた訳ではないのですが…。

大吟醸酒など、1本で5,000円以上もするような価格の高いお酒の中には、化粧箱をしばる為とか、栓の部分を飾る為に、綺麗な紐を使っている事があります。

ある日、その方と当店のお酒のセラーの前で話をしていた時、何気ない話題から、このお酒の飾りに使われている紐は自分のところで作っている、と言う話になりました。

かほく市は繊維の産地として良く知られていますが、自分の店で販売している商品にもかほく市内で作られた製品が使われていたなんて、思ってもいませんでした。

と言う事で、工場見学です(^。^)

見学させていただいた製紐業の方の工場は『シオタニ』さんと言って、当店から車で数分のところにあります。 
ご自宅の奥にその工場があるのですが、一歩足を入れてすぐに目に入ったのはおびただしい酒類の、いや種類の紐、紐、紐です。

簡単に『紐』って思っていたのですが、毛糸で編んだ紐や金色や銀色の糸で編んだ紐、紐と言うよりベルトに近い広さを持った紐、ジグザグに編まれているもの、などなど、ここにひとつひとつ取上げて書く事が出来ないほど沢山の種類の紐を作っているのですね。

それにしても、紐は物を縛るのが目的と思っていましたが、衣類の飾りに使ったりその他の用途も沢山あるのですね。 注文は1メートルから受けているそうですよ、アイデア次第で何でも出来ちゃうような…。

私は酒屋としてそれなりのこだわりとポリシーを持ち営業をしていますが、その業種、その業種で、皆さんもお持ちなのですね。 

この、『シオタニ』さんにもそれを感じました。

『シオタニ』さんから許可をいただいていませんがここで個人情報を(^。^)

製紐業『シオタニ』
代表者:塩谷秀樹さん
〒929-1215 石川県かほく市高松井37
TEL 076-282-5802 / FAX 076-282-5803

この、『シオタニ』さんの製品の販路ですが、日本国内は勿論として海外へも行っているそうです。 すごいですね。 『紐』について興味やアイデアがある方はシオタニさんへ連絡してみると宜しいと思います。


見学を終え、帰ってくる時に目に付いた端切れを数本貰ってきました。
左側の紐は裾上げテープです。 かほく市で作られていたんですね。 このテープは糊の役目を果たす紐を織り込んであるんですね。 真ん中の紐は沢山の色の糸を4本ずつ編んであります。 必要に応じ、必要な糸を抜いて使うそうです。 右側のはジャージなどの腰の部分を縛る為の紐です。 色々と作っているものですね。

糸の端切れ

真ん中の紐の拡大です。 ボタンなどを付ける時、シャツの色に合う糸をここから抜いて使うそうです。 シャツの色に合わせて糸をひと巻きずつ買うのは大変ですよね。
すごいアイデアだと思いました。 
でも裁縫セットなどに入っており、皆さんご存知だそうな…(^。^)

糸を数本ずつ編んだ紐の拡大写真

工場内部及び機械です。 どこの工場もそうなのですが、内部の写真は嫌われます。
でも折角撮って来たので小さくしての貼り付けです。
この機械ですが、複雑な動きをしながら糸を編んでゆきます。 見ていると目が回りそうです。

シオタニさんの工場内部及び機械

飾りとして紐を使っているお酒です。 このようなお酒の栓の部分や箱を縛っている紐なども『シオタニ』さんで作られています。 ※この画像上のお酒の紐はシオタニさんではございません。

飾りとして紐を使っているお酒です

それにしても異業種を見せてもらうって、驚きの連続ですね。
技術とアイデアで皆さん頑張っておられます。
私も頑張らないと…<`ヘ´>


酒のこんちきたい

 

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かほく四季まつり春の陣…大盛況だった『さくら祭り』

昨日の4月12日は、さくらの名所の多いかほく市の中でも特に人気のある中町通りにおいて、かほく市の名物イベント『四季まつり』の春の陣として『さくら祭り』が開催されました。 

ここ中町通りは7~8百メートルにわたり壮観な桜並木が続く市内有数の超人気スポットなのですが、『さくら祭り』は、その中町通り全てを歩行者天国とし、通りを使ってのイベントや模擬店・露天商などの多数の出店、また付近施設の駐車場や空き地を利用しての特設ステージ上での催し物があったりで、賑やかに開催されました。

昨日は、丁度桜が満開だった事と好天に恵まれた事もあり、これまでに無い位の人出と賑やかさで、大盛況と言う言葉がピッタリのイベントとなりました。

満開の桜の下でのパフォーマンスは演者の気分も高揚し、
普段以上の表現になったのではないかと思います。 

見ている人達の顔も『大満足』と言う感じがしました。 
もちろん私も大満足でした(^。^)

このイベントに、
今や無くてはならない『ヨサコイ・ソーラン』地元から3チームの出演です。
この通り上のパフォーマンスに引続き特設ステージ上でも賑やかに踊り、来場客も大喜びでした。
各種イベントに今や無くてはならない『ヨサコイ・ソーラン』

特設ステージ上では、幼稚園児や保育所園児達による演奏や踊りもさくら祭りを盛上げていました。 やはり子供は可愛いですね。 
そのほかにも市内各種文化団体による大正琴や踊り、中学生のブラスバンド演奏などと多くの方達の参加があり皆さん楽しんでおられました。
sakura-festa4.jpg


イベント以外の『さくら祭り』のもうひとつの目玉と言えば『お店』ですね。
こちらにも沢山の人が集まっていました。

『さくら祭り』のもうひとつの目玉の『お店』

最後の写真はちょっと宣伝です。 わかりますか・・・(^。^)

こんちきたいのぼんぼり

2007年08月03日

紐って…! うーん、紐って、色々あるんだ!
よそ様のお仕事には、驚いてしまう事が…

当店へ来られるお客様で製紐業(せいちゅうぎょう)の方がいらっしゃいます。
その方が製紐業だと知っていた訳ではないのですが…。

大吟醸酒など、1本で5,000円以上もするような価格の高いお酒の中には、化粧箱をしばる為とか、栓の部分を飾る為に、綺麗な紐を使っている事があります。

ある日、その方と当店のお酒のセラーの前で話をしていた時、何気ない話題から、このお酒の飾りに使われている紐は自分のところで作っている、と言う話になりました。

かほく市は繊維の産地として良く知られていますが、自分の店で販売している商品にもかほく市内で作られた製品が使われていたなんて、思ってもいませんでした。

と言う事で、工場見学です(^。^)

見学させていただいた製紐業の方の工場は『シオタニ』さんと言って、当店から車で数分のところにあります。 
ご自宅の奥にその工場があるのですが、一歩足を入れてすぐに目に入ったのはおびただしい酒類の、いや種類の紐、紐、紐です。

簡単に『紐』って思っていたのですが、毛糸で編んだ紐や金色や銀色の糸で編んだ紐、紐と言うよりベルトに近い広さを持った紐、ジグザグに編まれているもの、などなど、ここにひとつひとつ取上げて書く事が出来ないほど沢山の種類の紐を作っているのですね。

それにしても、紐は物を縛るのが目的と思っていましたが、衣類の飾りに使ったりその他の用途も沢山あるのですね。 注文は1メートルから受けているそうですよ、アイデア次第で何でも出来ちゃうような…。

私は酒屋としてそれなりのこだわりとポリシーを持ち営業をしていますが、その業種、その業種で、皆さんもお持ちなのですね。 

この、『シオタニ』さんにもそれを感じました。

『シオタニ』さんから許可をいただいていませんがここで個人情報を(^。^)

製紐業『シオタニ』
代表者:塩谷秀樹さん
〒929-1215 石川県かほく市高松井37
TEL 076-282-5802 / FAX 076-282-5803

この、『シオタニ』さんの製品の販路ですが、日本国内は勿論として海外へも行っているそうです。 すごいですね。 『紐』について興味やアイデアがある方はシオタニさんへ連絡してみると宜しいと思います。


見学を終え、帰ってくる時に目に付いた端切れを数本貰ってきました。
左側の紐は裾上げテープです。 かほく市で作られていたんですね。 このテープは糊の役目を果たす紐を織り込んであるんですね。 真ん中の紐は沢山の色の糸を4本ずつ編んであります。 必要に応じ、必要な糸を抜いて使うそうです。 右側のはジャージなどの腰の部分を縛る為の紐です。 色々と作っているものですね。

糸の端切れ

真ん中の紐の拡大です。 ボタンなどを付ける時、シャツの色に合う糸をここから抜いて使うそうです。 シャツの色に合わせて糸をひと巻きずつ買うのは大変ですよね。
すごいアイデアだと思いました。 
でも裁縫セットなどに入っており、皆さんご存知だそうな…(^。^)

糸を数本ずつ編んだ紐の拡大写真

工場内部及び機械です。 どこの工場もそうなのですが、内部の写真は嫌われます。
でも折角撮って来たので小さくしての貼り付けです。
この機械ですが、複雑な動きをしながら糸を編んでゆきます。 見ていると目が回りそうです。

シオタニさんの工場内部及び機械

飾りとして紐を使っているお酒です。 このようなお酒の栓の部分や箱を縛っている紐なども『シオタニ』さんで作られています。 ※この画像上のお酒の紐はシオタニさんではございません。

飾りとして紐を使っているお酒です

それにしても異業種を見せてもらうって、驚きの連続ですね。
技術とアイデアで皆さん頑張っておられます。
私も頑張らないと…<`ヘ´>


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