こんちきたい おやじブログ: 常きげん/加賀市 アーカイブ

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2008年02月05日

あららっ! こちらもスパムで一杯に…<`ヘ´>
常きげんのしぼりたて≪ 山吟 ≫の入荷です!


昨日のブログで当店へ届いたスパムメールが、一日で1000通を超えた事を書きましたが、このブログへのスパムコメントとスパムのトラックバックも負けず劣らずでかなりの数がやってきています。 これらを削除する事にはそれ程の労力を注ぐ事もないのですが、精神衛生上の面で見ると宜しくございません。

それで昨日より、コメント投稿に若干の規制を掛けました。 しばらくの間、投稿下さる方には申し訳ございませんが、ご協力をお願い申上げます<(_ _)>

それにしてももう2月5日ですね。 昨日は立春、ついこの前がお正月だったのに速いものです。  この立春、酒屋として思うのは、各酒蔵さんから本格的に『しぼりたて』が出荷されてくると言う事です。 年が明け、一年中でも一番寒い一月に仕込まれたお酒がしぼられる頃です。

どこの蔵でもそうなのですが、一番力の入っているお酒は一番寒い時に仕込みます。
だから、2月~3月に搾られるお酒は楽しみです。

そこで、本日の入荷情報をご案内致します。

常きげん 山廃吟醸無濾過生原酒 山吟
720ml 1,990円 / 1800ml 3,990円
http://konchikitai.com/jyoukigennamayamagin.html

常きげん 山廃吟醸無濾過生原酒 山吟 720ml 1,990円 / 1800ml 3,990円




2007年02月17日

現代の名工『農口杜氏』の常きげん 山廃吟醸 無濾過生原酒 <山吟>


天候が中途半端なため、何を食べたいとか、何をのみたいとか、いまいちな感じが致しますね。 寒ければ熱々の鍋に燗酒で決まり!なのですが、この気候だと『鍋もいいけれど…?』となってしまいますよね。 

この冬の当店での夕方のメニューからも鍋料理の回数が例年に比べかなり少なくなっています。 昨年だったら、3日に一度くらいが鍋だったのですが…。

お酒選びもそうですね。 
寒ければ、どっしりとしたタイプの純米酒や山廃純米酒などが燗酒としておいしいので皆さんそちらに手を出されていたのですが…。 この冬は、皆さん悩まれていますね。

ここ1週間、当店が積極的におすすめしているお酒があります。

常きげん 山廃吟醸 無濾過生原酒 <山吟>です。

この常きげんを造っているのは、ご存知<酒造りの神様>と言われる、元菊姫さんの杜氏だった<農口 尚彦>杜氏です。 今年度の現代の名工にも選出されるなど元気一杯です。

その杜氏さんと、そして一緒に頑張っている7人の蔵人さん達が確かな技術と情熱で今年も造り上げたのが、この常きげん 山廃吟醸 無濾過生原酒 <山吟>です。

この山廃仕込吟醸酒です。品名のとおりで、濾過をしていない、加水もしていません。
つまり、何にも足さない、何にも引かない、杜氏達が造ったままの深い味わいと香りを楽しめるお酒となっています。

冷で、そしてロックにと色々な飲み方で楽しむ事が出来ます。
迷った時に外れの無い1本としておすすめ致します。

常きげん 山廃吟醸 無濾過生原酒 <山吟>です。
720ml 1,990円 / 1800ml 3,990
商品ページ → http://konchikitai.com/jyoukigennamayamagin.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/207074/241617/

原料米:山田錦・美山錦  精米歩合:55%
アルコール度数:18度~19度 日本酒度:+6
酸度:1.5 アミノ酸度:1.3 

常きげん 山廃吟醸 無濾過生原酒 <山吟> 720ml 1,990円 / 1800ml 3,990円

2007年01月26日

常きげん、常きげん、常きげん、こちらもまたまた常きげん

私は知らなかったのですが、一昨日のテレビ(放送局不明)放送で、加賀市の鹿野酒造(常きげん)さんが取上げられたようです。 
私は見ていないのでどのような内容なのかはわからないのですが、その日<24日/水>の午前10時以降の、そして本日に至るまでも、当店へ入ってくるネットでのご注文の多くが常きげんです。

それにしても、どの様な内容だったのでしょうか?
あとで鹿野さんに聞いてみようと思っているのですが…。

鹿野さんと言えば、以前にもここのブログでも記事にしましたが、杜氏の農口さんが今年度の現代の名工に選ばれ、表彰されています。
http://konchiki.com/2006/12/jyoukigen-namagensyu06.html

※農口杜氏…数年前まで菊姫さんの杜氏を長期間続けていましたが、菊姫さんで定年を迎えた後、ここ鹿野酒造さんへ移り酒造りの情熱を注いでいます。

現在、一番ホットな『常きげん』は、先週の中頃に蔵出しされたばかりのしぼりたて新酒である『山廃純米無濾過生原酒』です。

  720ml 1,570円 / 1800ml 3,150
商品ページ → http://konchikitai.com/jyou-yamakomenama.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/207074/244382/


さすがに神様『農口杜氏』ですね。 
この冬の暖かい気候をものともせず、フレッシュな口当たりの中にも旨みと酸味がバランスの良いコクのある山廃純米新酒でした。 旨いです!


お正月が過ぎても雪が降らない石川県なんて記憶には無いのですが、
気温が高いと、米が溶けやすくなるなど、お酒の造りにかなりの影響が出てくると思います。 蔵の人達は、気の抜けない冬を過ごしているようですね。

なんとか暖冬を乗り切って欲しいと思います。

常きげん 山廃純米無濾過生原酒 720ml 1,570円





2006年12月22日

日本酒にも旬があります…この冬の旬の味わい
常きげん 本醸造蔵出し無濾過生原酒

常きげんの農口杜氏が、卓越した技能者に贈られる「現代の名工」に選出されました


今年も残りが10日となり、忘年会にクリスマスパーティになどなどと、体にアルコールを詰め込むのに大忙しですね。 

お正月にも飲まなくってはいけないし…。

自分のペースを超えて、量を沢山飲む時は『お水』を準備しておきましょう。
お酒と水を交互に飲んでいれば、体への負担が減りますよ。

それに、口の中が洗われるから、おいしいお酒もご馳走も、よりおいしくなります。
折角の飲み会、『おいしい』が一番ですよね。


『おいしい』と言えば、
一昨日、あの能登杜氏の巨匠である『農口杜氏』の造ったしぼりたて『常きげん 本醸造蔵出し無濾過生原酒』が入荷致しました。

今年は気温がやや高めで米が溶けやすいなど環境が万全ではなかったようですが、さすがですね。 
いつもどおり、どっしりとしたコクのある味わいに仕上がっています。
じっくりと腰を落着けて飲んでもらいたいお酒です。

常きげん 本醸造蔵出し無濾過生原酒
720ml 1,250円 / 1800ml 2,500

商品ページ → http://konchikitai.com/2005jyoukigennamagensyu.htm
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/207074/228591/

この『農口杜氏』ですが、卓越した技能者に贈られる「現代の名工」に選出され、厚生労働大臣から表彰を受けました。 

またまた勲章が増えました。

日本酒の業界にあってうれしい事ですね。

常きげん 本醸造蔵出し無濾過生原酒 720ml 1,250円 / 1800ml 2,500円<br />



2006年09月16日

入荷致しました! 人気の常きげんひやおろし

急激に涼しさが増して来ているこの頃ですが、風邪などひいてはいませんか?
私は半袖の夏用のパジャマを、薄手ですが、長袖のパジャマに変えました。

秋がすすみ、衣替えのシーズンになると、待っていたお酒が蔵出しとなります。

今年もようやくですが、県内各地の酒蔵から秋あがりのお酒『ひやおろし』が出荷されてきています。 

本日のご紹介は、昨年も大好評だった、あの農口杜氏で知られる石川県加賀市にある鹿野酒造さんの『常きげん 純米生詰 ひやおろし』です。

昨年の『ひやおろし』もおいしかったのですが、今年も旨かったです。 濃醇な米の味わいが素晴らしいです。  ためしに氷を浮かべてみました。 そう、ロックです。

普段はその様な飲み方をしないので余計に新鮮なのかも知れないのですが、いいですね。 唇に氷が当った状態で、冷たいお酒だけがするすると口の中に滑り込んできます。 口当たりが良いのでゴクンと飲み込んでしまうのですが、喉の奥からこのお酒の味わいが戻ってくるのです。 

ひと口で2度おいしいんですね。

この秋は一度ロックを試してみませんか。


常きげん 純米生詰 ひやおろし
720ml 1,470円 / 1800ml 2,940円

商品ページ → http://konchikitai.com/jyoukigen-hiyaoroshi.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/207074/308969/

常きげん 純米生詰 ひやおろし 今年はラベルが白くなりました。 

常きげん 純米生詰 ひやおろし 720ml 1,470円 / 1800ml 2,940円




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あららっ! こちらもスパムで一杯に…<`ヘ´>
常きげんのしぼりたて≪ 山吟 ≫の入荷です!


昨日のブログで当店へ届いたスパムメールが、一日で1000通を超えた事を書きましたが、このブログへのスパムコメントとスパムのトラックバックも負けず劣らずでかなりの数がやってきています。 これらを削除する事にはそれ程の労力を注ぐ事もないのですが、精神衛生上の面で見ると宜しくございません。

それで昨日より、コメント投稿に若干の規制を掛けました。 しばらくの間、投稿下さる方には申し訳ございませんが、ご協力をお願い申上げます<(_ _)>

それにしてももう2月5日ですね。 昨日は立春、ついこの前がお正月だったのに速いものです。  この立春、酒屋として思うのは、各酒蔵さんから本格的に『しぼりたて』が出荷されてくると言う事です。 年が明け、一年中でも一番寒い一月に仕込まれたお酒がしぼられる頃です。

どこの蔵でもそうなのですが、一番力の入っているお酒は一番寒い時に仕込みます。
だから、2月~3月に搾られるお酒は楽しみです。

そこで、本日の入荷情報をご案内致します。

常きげん 山廃吟醸無濾過生原酒 山吟
720ml 1,990円 / 1800ml 3,990円
http://konchikitai.com/jyoukigennamayamagin.html

常きげん 山廃吟醸無濾過生原酒 山吟 720ml 1,990円 / 1800ml 3,990円




2007年02月17日

現代の名工『農口杜氏』の常きげん 山廃吟醸 無濾過生原酒 <山吟>


天候が中途半端なため、何を食べたいとか、何をのみたいとか、いまいちな感じが致しますね。 寒ければ熱々の鍋に燗酒で決まり!なのですが、この気候だと『鍋もいいけれど…?』となってしまいますよね。 

この冬の当店での夕方のメニューからも鍋料理の回数が例年に比べかなり少なくなっています。 昨年だったら、3日に一度くらいが鍋だったのですが…。

お酒選びもそうですね。 
寒ければ、どっしりとしたタイプの純米酒や山廃純米酒などが燗酒としておいしいので皆さんそちらに手を出されていたのですが…。 この冬は、皆さん悩まれていますね。

ここ1週間、当店が積極的におすすめしているお酒があります。

常きげん 山廃吟醸 無濾過生原酒 <山吟>です。

この常きげんを造っているのは、ご存知<酒造りの神様>と言われる、元菊姫さんの杜氏だった<農口 尚彦>杜氏です。 今年度の現代の名工にも選出されるなど元気一杯です。

その杜氏さんと、そして一緒に頑張っている7人の蔵人さん達が確かな技術と情熱で今年も造り上げたのが、この常きげん 山廃吟醸 無濾過生原酒 <山吟>です。

この山廃仕込吟醸酒です。品名のとおりで、濾過をしていない、加水もしていません。
つまり、何にも足さない、何にも引かない、杜氏達が造ったままの深い味わいと香りを楽しめるお酒となっています。

冷で、そしてロックにと色々な飲み方で楽しむ事が出来ます。
迷った時に外れの無い1本としておすすめ致します。

常きげん 山廃吟醸 無濾過生原酒 <山吟>です。
720ml 1,990円 / 1800ml 3,990
商品ページ → http://konchikitai.com/jyoukigennamayamagin.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/207074/241617/

原料米:山田錦・美山錦  精米歩合:55%
アルコール度数:18度~19度 日本酒度:+6
酸度:1.5 アミノ酸度:1.3 

常きげん 山廃吟醸 無濾過生原酒 <山吟> 720ml 1,990円 / 1800ml 3,990円

2007年01月26日

常きげん、常きげん、常きげん、こちらもまたまた常きげん

私は知らなかったのですが、一昨日のテレビ(放送局不明)放送で、加賀市の鹿野酒造(常きげん)さんが取上げられたようです。 
私は見ていないのでどのような内容なのかはわからないのですが、その日<24日/水>の午前10時以降の、そして本日に至るまでも、当店へ入ってくるネットでのご注文の多くが常きげんです。

それにしても、どの様な内容だったのでしょうか?
あとで鹿野さんに聞いてみようと思っているのですが…。

鹿野さんと言えば、以前にもここのブログでも記事にしましたが、杜氏の農口さんが今年度の現代の名工に選ばれ、表彰されています。
http://konchiki.com/2006/12/jyoukigen-namagensyu06.html

※農口杜氏…数年前まで菊姫さんの杜氏を長期間続けていましたが、菊姫さんで定年を迎えた後、ここ鹿野酒造さんへ移り酒造りの情熱を注いでいます。

現在、一番ホットな『常きげん』は、先週の中頃に蔵出しされたばかりのしぼりたて新酒である『山廃純米無濾過生原酒』です。

  720ml 1,570円 / 1800ml 3,150
商品ページ → http://konchikitai.com/jyou-yamakomenama.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/207074/244382/


さすがに神様『農口杜氏』ですね。 
この冬の暖かい気候をものともせず、フレッシュな口当たりの中にも旨みと酸味がバランスの良いコクのある山廃純米新酒でした。 旨いです!


お正月が過ぎても雪が降らない石川県なんて記憶には無いのですが、
気温が高いと、米が溶けやすくなるなど、お酒の造りにかなりの影響が出てくると思います。 蔵の人達は、気の抜けない冬を過ごしているようですね。

なんとか暖冬を乗り切って欲しいと思います。

常きげん 山廃純米無濾過生原酒 720ml 1,570円





2006年12月22日

日本酒にも旬があります…この冬の旬の味わい
常きげん 本醸造蔵出し無濾過生原酒

常きげんの農口杜氏が、卓越した技能者に贈られる「現代の名工」に選出されました


今年も残りが10日となり、忘年会にクリスマスパーティになどなどと、体にアルコールを詰め込むのに大忙しですね。 

お正月にも飲まなくってはいけないし…。

自分のペースを超えて、量を沢山飲む時は『お水』を準備しておきましょう。
お酒と水を交互に飲んでいれば、体への負担が減りますよ。

それに、口の中が洗われるから、おいしいお酒もご馳走も、よりおいしくなります。
折角の飲み会、『おいしい』が一番ですよね。


『おいしい』と言えば、
一昨日、あの能登杜氏の巨匠である『農口杜氏』の造ったしぼりたて『常きげん 本醸造蔵出し無濾過生原酒』が入荷致しました。

今年は気温がやや高めで米が溶けやすいなど環境が万全ではなかったようですが、さすがですね。 
いつもどおり、どっしりとしたコクのある味わいに仕上がっています。
じっくりと腰を落着けて飲んでもらいたいお酒です。

常きげん 本醸造蔵出し無濾過生原酒
720ml 1,250円 / 1800ml 2,500

商品ページ → http://konchikitai.com/2005jyoukigennamagensyu.htm
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/207074/228591/

この『農口杜氏』ですが、卓越した技能者に贈られる「現代の名工」に選出され、厚生労働大臣から表彰を受けました。 

またまた勲章が増えました。

日本酒の業界にあってうれしい事ですね。

常きげん 本醸造蔵出し無濾過生原酒 720ml 1,250円 / 1800ml 2,500円<br />



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入荷致しました! 人気の常きげんひやおろし

急激に涼しさが増して来ているこの頃ですが、風邪などひいてはいませんか?
私は半袖の夏用のパジャマを、薄手ですが、長袖のパジャマに変えました。

秋がすすみ、衣替えのシーズンになると、待っていたお酒が蔵出しとなります。

今年もようやくですが、県内各地の酒蔵から秋あがりのお酒『ひやおろし』が出荷されてきています。 

本日のご紹介は、昨年も大好評だった、あの農口杜氏で知られる石川県加賀市にある鹿野酒造さんの『常きげん 純米生詰 ひやおろし』です。

昨年の『ひやおろし』もおいしかったのですが、今年も旨かったです。 濃醇な米の味わいが素晴らしいです。  ためしに氷を浮かべてみました。 そう、ロックです。

普段はその様な飲み方をしないので余計に新鮮なのかも知れないのですが、いいですね。 唇に氷が当った状態で、冷たいお酒だけがするすると口の中に滑り込んできます。 口当たりが良いのでゴクンと飲み込んでしまうのですが、喉の奥からこのお酒の味わいが戻ってくるのです。 

ひと口で2度おいしいんですね。

この秋は一度ロックを試してみませんか。


常きげん 純米生詰 ひやおろし
720ml 1,470円 / 1800ml 2,940円

商品ページ → http://konchikitai.com/jyoukigen-hiyaoroshi.html
楽天店 → http://www.rakuten.co.jp/konchikitai/207074/308969/

常きげん 純米生詰 ひやおろし 今年はラベルが白くなりました。 

常きげん 純米生詰 ひやおろし 720ml 1,470円 / 1800ml 2,940円




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