こんちきたい おやじブログ: 竹葉(ちくは/能登町) アーカイブ

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2007年11月22日

屋根にはうっすらと雪が…数馬酒造社長の隠し酒


今朝の寒さは完全に冬でした。
寒い!寒い!と思い、布団から出て外を見て、おっ!

近所のお宅の屋根に、雪がうっすらとではあるのですが積もっていました。
きょうは11月22日、例年より早いような…。 寒いはずです。

寒さが増すと、海産物が旨いですね。 カニ、甘えび、寒ぶりなどなど
もちろんそれに連れて、お酒が旨くなるのですが
脂の載った魚と熟成酒は相性が抜群ですね。

この18日の竹葉会の温泉会合、その時数馬酒造の社長が持ち込んできたお酒の内に十年貯蔵の大吟醸酒があったのですが、これが、まろやかに旨くなっており、今思い出しても涎が出ます。 コクとお酒全体のバランスが素晴らしく、菊姫さんの黒吟の様な味わいを感じました。

その時、数馬の社長に、その酒を瓶詰めし、出荷して欲しいと言っていたのですが、量が残り少ないため、『うん』とは言いません。 
※瓶詰めし発売すると、多分ですが 720mlで6,000円ほどのお酒になると思います。 出荷できる本数も70本程度かと…。

ちょうど先ほど数馬酒造さんの営業が来ていたのですが、あの酒をどうするのかと再確認をすると、『社長がまだ悩んでいるんです』との事。

あのお酒を手放すのだから悩むでしょうね。


数馬酒造さんの熟成酒ですが、旨いですよ。
当店では『夢がたり五年古酒』の人気が高く、一度このお酒を飲んだ方は、何度もこのお酒を買って行かれます。 柔らかなコクと旨みが素晴らしいお酒なのですが、一度お試しいただきたいと思います。

数馬酒造 / 能登町
純米大吟醸 夢がたり 五年古酒 720ml 2,300円
http://konchikitai.com/yumegatari-5year.html

純米大吟醸 夢がたり 五年古酒 720ml 2,300円



2007年11月19日

昨日は、かに、カニ、蟹…カニ三昧の一日でした


昨日の18日は、わたしたちの『かほく市』で行われている『かほく四季まつり』の秋(初冬)の部の『かにカニ合戦』が午前9時30分から午後2時までの間開催されました。

会場となったのは、今年も七塚生涯学習センター(ふれあい館)駐車場でした。

私も商工会商業部会の一員として、
焼鳥、焼き芋/かほっくり、焼きとうもろこしの模擬店での販売員をしてきました。

昨日の天気予報では、かなり荒れる1日となる予報でそれなりの覚悟をしていたのですが、寒さと風があったものの、それほどの悪天候でもなく、この時期としては満足のできるイベントとなりました。

会場ではお手頃価格でのカニの販売はもちろん、かほく市の特産品の紋平柿/もんべがき、金時芋であるかほっくり、長芋などの販売、それに、マグロの解体即売会などなどの販売が行われました。 
もちろん、その場で食べてもらう為のコーナーも各所にあり、焼き蟹、カニ汁、カニ弁当、カニラーメンなどなど、どのカニ関連の飲食コーナーも長い列が連なり大盛況でした。
私達の昼食も勿論『かに尽くし』で大満足でした。

昨日の私のスケジュールですが、その後は能登町宇出津の数馬酒造さんの社長を含む『金沢竹葉会/夢がたり』のメンバーで温泉一泊の予定が入っており、カニかに合戦が終了後は温泉へ…。
その温泉は、羽咋郡志賀町にある『いこいの村 能登半島』と言う所だったのですが、そこでのご馳走は…。

お見事! 

こちらも焼きがにをはじめとし、お刺身から天ぷら、勿論普通の茹でガニ/かなり大振りのズワイに香箱がに、それにカニの雑炊に至るまで、目一杯の『カニ尽くし』でした。

今年もカニが上手いですね! 大満足の一日でした。

『いこいの村 能登半島』…このお宿はこれまでも何度か利用していますが、施設は綺麗だし、設備も整っているし、価格もリーズナブルだし、お泊りや宴会にはおすすめ出来るお宿です。  温泉のお湯も良いですよ! 

ただ、夜は12時までしか入れないそうで、
数馬酒造さんの営業さんが入りそびれていました(^。^) 

と、おすすめしたので一応連絡先を…。
いこいの村 能登半島 TEL 0767-32-3131 FAX 0767-32-3134
URL http://www.kinrou.or.jp/ikoi-notohanto/

念の為にひと言…もしこのブログを見て『いこいの村 能登半島』を予約される事を決め、御予約をする時、当『酒のこんちきたい』のお名前を出されても一向に構いませんが、いこいの村 能登半島さんからは『 ? 』の反応が…(^。^)

なんと言っても、私が勝手におすすめしただけですので…。


悪天候が予想された中、まずまずの人出がありました。

かにカニ合戦の人出

カニ汁をはじめ、かにラーメンやカニ弁当などのカニを楽しむ人達の満足そうな顔が…。
かにカニ合戦の中央テント内

『焼きがに』のコーナーでは、コンロの数が限られている為、長蛇の列が…。

焼き蟹を楽しむ人達

カニ汁…写真ではわかりませんが、カニの実がたっぷりで、例年大人気の逸品です。
味付けは、かほく市内の飲食店の店主であるベテラン料理人さん達だから、間違いなく旨いです。
カニかに合戦名物のカニ汁

いこいの村 能登半島で泊まっていた部屋から日本海を携帯のカメラでパチッ!
ここは、能登の景勝地巌門にもかなり近く、能登半島観光の起点としても良です。
いこいの村 能登半島


2007年04月29日

竹の子や山菜がおいしい!
…今日もいただきました(^。^)


ここ数日、竹の子やたらの芽、こごみなどを
配達へ行った時にお客様よりいただきます。

季節のものはおいしいですね。 

竹の子と昆布の煮たのや山菜の天ぷらなど、若い頃はそうでもなかったのですが、今は本当においしいと思います。 

写真は、配達先から今日もいただいてきた『竹の子』と『こごみ』です。
どの様になって食卓へ出てくるのか…。

配達先から今日もいただいてきた『竹の子』と『こごみ』です

山菜の天ぷらにおすすめするお酒は『夢がたり 山廃純米』です。
ちょっと温度を与えてくぃっと! 

おもわずにっこりです(^。^)

夢がたり 山廃純米 (能登町/数馬酒造)
720ml 1,260円 / 1800ml 2,350円
http://konchikitai.com/yume-yamahaikome.html

この夢がたりを造ってくれているのは、奥能登の能登町宇出津にある古くからある酒蔵さんである『数馬酒造さん』です。

今回の地震では倉庫にあった商品在庫に被害はあったものの、幸いな事に、蔵など建屋での被害はありませんでした。 
それで、被災した酒蔵さんのお酒を預かり、瓶詰めや出荷などのお手伝いをしています。
この数馬酒造さん、今年(平成18酒造年度)の金沢国税局酒類鑑評会において、堂々の優等賞に選ばれました。 3月に蔵へ行った時、この冬の仕込が上手く言ったと杜氏が言っていましたが、その通りの結果が出た様です。

今年も能登の旨いお酒が呑めます!

夢がたり 山廃純米 720ml 1,260円 / 1800ml 2,350円<br />




2007年03月12日

入荷致しました! 奥能登・竹葉 大吟醸袋しぼり 無濾過生原酒


数馬さんへ先日お伺いした時に注文を出しておいたお酒が入荷致しました。

竹葉 大吟醸 袋しぼり 無濾過生原酒 720ml 2,100円(消費税込)
http://konchikitai.com/chikuhadaigin-hukurosibori.html

気温が下がらなかったこの冬がかえって良かったのでしょうか?

酒米の出来が良かった昨秋、数馬酒造さんの杜氏さんや蔵人さん達が、酒米を洗う時から搾りに至るまで、いつも以上に注意を払い、慎重に、そして手を掛けたそうです。

そして出来上がった、その大吟醸酒の味わいはかなりの◎印です。

ほのかな吟醸香と酸味が心地好くも、全体的に調和が取れており、喉越しもすっきりで、飲み飽きのしないお酒に仕上がっています。

今年も、この竹葉袋しぼりはおすすめです。

竹葉 大吟醸 袋しぼり 無濾過生原酒 720ml 2,100円(消費税込)


事業者の義務、確定申告を済ませました。 
3月15日の締め切りまで残り数日、やっと済ませました。
現在は、自営業者にしかわからない開放感に浸っています。

あとで、自分にご褒美をあげないといけないです。
先日の菊姫会の総会でゲットした無濾過のBY大吟醸が冷蔵庫に…(^。^)



2007年03月08日

3月に入っての雪でした。今年も県立高校の入学試験の日にです。


本来なら1月から2月にかけて降るはずの雪が、この3月に入ってから、それも昨日と今日の降雪です。 この3月7日、8日は石川県の県立高校の入学試験の日です。 

幸い、交通に乱れは無く無事に試験は終了したそうですが、受験生を見守る家族の方や教職員の方達はハラハラされたでしょうね。 

なにもこんな時に降らなくっても…。

と言う声が其処此処から聞こえてきそうですね。
ちなみに、昨年も入学試験の日に雪が降っていました。 


テレビのニュースで見たのですが、この暖冬で冬用のタイヤを普段より早めに普通タイヤに交換してしまった人がかなりいたようです。 ガソリンスタンドや車屋さんで冬用のタイヤに戻してもらっている人がかなりいたそうです。 

降らないとは言え、さすがに3月中旬過ぎまでは換えれないですね。

と言う事で、自宅前の雪景色を携帯電話で一枚撮っておきました。

自宅前の雪景色


こちらは当店取扱の『夢がたり』です。 竹葉会の会員店だけで販売しているオリジナルのお酒です。
酒質は『純米酒』『純米吟醸酒』『山廃純米酒』の3タイプ

価格はどれも同じです。
720ml 1,260円 / 1800ml 2,350円 
http://konchikitai.com/yumegatari.html

こんなに寒い日は、もちろん『山廃純米酒』をおすすめします。
でもチンチンな熱燗は勿体無いです。 

竹葉会の会員店だけで販売しているオリジナルのお酒『夢がたり』です



2007年03月06日

『竹葉会』例会…能登町数馬酒造へ


3月4日 日曜日、金沢市とかほく市にある酒専門店有志10店でつくる竹葉会の例会のため、能登町宇出津にある数馬酒造さんへ行って来ました。

今年のお酒や熟成酒の試飲をしながら、杜氏さんや担当さんから、今年のお酒の出来映えや苦労話しを聞きながら、色々と意見交換を致しました。

意見交換…一番の話題は、なんと言っても今年の異常な暖冬です。

杜氏さんからは、気温が高かった為、浸水段階から米が冷えない、仕込みに入っても米が溶けやすい、などなど、苦労が多かった冬であったが、まあまあ満足の行く仕上がりだった。 と言う話しがあったのですが、何種類かの試飲を通じ、それを確認いたしました。
かって経験の無い様な暖冬だったのですが、蔵人の皆さんは、上手く乗り切ってくれたようです。

でも、この暖冬は日本酒の消費にかなりの影響を与えたようです。
当店でもそうだったのですが、他のお店でも昨年に比べ販売数量が減っているとの事でした。 

そうですよね。 
ここ石川県でさえ、芯から冷え込むような日が無かったのですから。
芯から冷え込んだ時、鍋を前にしてのひと口目の熱燗の味と香り…。
寒さもご馳走のひとつなのですが、それがこの冬は無かったのですね。
信じられないような冬でした。

お酒を試飲しながらの会合風景です。 右の方で頭にタオルを巻いているのは四家杜氏です。 普段は、もう少しきれいな格好で仕事をしています。

お酒を試飲しながらの会合風景です


蔵で絞っている最中の精米歩合40%の特吟です。 すっきりと綺麗な仕上がりで旨かったです。 半年後の熟成後の味わいの変化が楽しみです。

袋吊最中の大吟醸酒です


板酒粕…いまや希少品ですね。 
酒造りの量が減ると、出てくる酒粕の量も減ります。 絞り立てホヤホヤの酒粕の香り、たまりませんね(^。^)

新鮮一番、搾ったばかりの板酒粕です



2006年11月21日

特別の販売です。 純米大吟醸 夢がたり 五年古酒

日曜日の夕方、竹葉会のメンバーと数馬酒造さんの社長と営業担当の総勢9名で、山代温泉のとある料理旅館で総会と研修と懇親と、そうです懇親を兼ねて一泊してきました。

最初は社長の堅苦しい挨拶でその会は始まったのですが、やはり日本酒業界は苦戦していますね。 昨年に比べると仕込みを何本か減らさなくてはいけないとの事…、酒屋としても責任を感じます。 お酒は、おいしいんですけれどね。 

今年の仕込みで、一番多く減らすのは本醸造酒との事です。

なんで本醸造酒なのでしょう? アルコールを添加すると言ってもほんの少量ですし、使っている醸造用アルコールも質の悪いものではありません。
それに何より、口当たりをすっきりとさせてくれるし、キレも良く、お酒の質も安定させてくれるのに…。

私は好きですけれど…。

…と、暗そうな会に思えますね。 
そんな事はないのですよ、この会は元気な酒屋さんの集まりなので、暗い話題はほんの少しです。 皆さん明るく酒屋をやっている方ばかりですので建設的な意見も多く、お互いが良い影響を受ける事ができます。 

そして夕方の6時からはじまった懇親会も飲めや唄えやで、気が付くと日付けが変わってしまっていました。  昨日はちょっと『ぐったり』でしたが、楽しかったです。


楽しかったで終わっては駄目でした。

宴会の始まりは数馬酒造さんの能登梅酒で乾杯をしたのですが、目玉のお酒は数馬酒造さんの貯蔵庫で5年以上も斗瓶に入り熟成されていた純米大吟醸酒です。

最高の酒米の山田錦を50%に精白し、能登杜氏が丁寧に仕込んだ、やや甘口の純米大吟醸酒を5度に設定した冷貯蔵庫で追熟させていたお酒なのですが、やや甘かったあじわいが熟成により柔らかな旨みになり、飲んだ後まで口の中でその心地好さが残ります。

旨いお酒になっています!

ただ香りがもう少し老ねてくれていたら、と言うのが私の感想でした。
でも、好みで意見が分かれるものですね。
他の酒屋さんは、あまりの老香はお酒を飲む時の邪魔になる、これくらいが良いと…。

そう、私は老香が好きなほうなのです。 熟成酒の良い所は柔らかな味わいはもちろんなのですが、あの独特な香りがたまりませんね。

でもこのお酒は旨いお酒になっています!

今回、この純米大吟醸古酒を数馬酒造の社長さんは2,300円~2,500円程度で販売したいので宜しくお願いしますとの事でした。

でも、私を含めた一同は熟成酒が大好きなフアンの為に今回だけは2,000円にしてよ、と値段の交渉が…。 飲んだ勢いって、うれしいですね。 しばらく考えていた社長が、わかりました!と返事をしました。 

決まりました(^。^)

純米大吟醸 夢がたり 五年古酒 720ml 2,000円(税込)
12月31日までの限定価格ですが、本日より発売を開始させていただきます。

商品ページ → http://konchikitai.com/yumegatari-5year.html

純米大吟醸 夢がたり 五年古酒 720ml 2,000円(税込)


2006年10月20日

行ってきました! 花の東京へ! 

16,17日の二日間、花の東京へ行ってきました。
やっぱり大都会はすごいです。 人が多い! 建物が多い! 電車に乗るのに出発時間の心配をしなくても良い、などなど、田舎とは大違いです。

街中をキビキビと歩く人達や沢山の車の列、活気溢れていますね。 すごいです。
それに、新しいビルの大きさや高さにも驚きました。

私も若い頃の10年ほどを横浜に過ごしており、根っからの田舎の人間ではないと思っています。 でも、見るもの全てが珍しく、周りをキョロキョロ見回ししながら、そして高いビルを見上げながら歩くなど、2日間とも完全に田舎のおやじ状態でした。

久々の東京でしたが大いに刺激を受けました。 
詳しくは書けませんが、色々と勉強になりました。

今回は大きな失敗も無く、平穏無事で満足の行く研修でした。

一泊と言うと、必ず夜がありますね。
夜は、能登町にある数馬酒造をはじめ、能登地区の20数人の有志が出資して銀座に出店している能登料理のお店『能登だらぼち』で一杯…。 このお店を運営している会社の社長は数馬酒造の社長が勤めています。 

当店のオリジナル酒の夢がたりはこの数馬酒造さんで造ってもらっています。
そこで、数馬の社長からは竹葉能登純米をお銚子で10本いただきました。 ご馳走様でした。 

当かほく市商工会の事務局もその分安く上がり、感謝致しておりました(^。^)

銀座8丁目 能登だらぼち TEL 03-5537-3078
http://www.notonetwork.jp/dara-bochi.html

数馬酒造
http://konchikitai.com/chikuha.html

夢がたり
http://konchikitai.com/yumegatari.html


この『能登だらぼち』
出てくるお料理やお酒は能登からのお取り寄せです。 とってもおいしかったです。

この日お店に来ていた人達に話しを聞く事が出来たのですが、以前、石川県や能登方面へ行った事のある方達でした。  
能登の味を忘れられなくってこののとだらぼちへ通っているとの事でしたが、うれしいですね。

少し見難いですが、能登だらぼちの店内の様子です。
少し見難いですが、能登だらぼちの店内の様子です。<br />


当店のオリジナル酒『夢がたり』
当店のオリジナル酒『夢がたり』







2006年05月06日

母を訪ねて三千里? 竹葉 大吟醸を探して金沢から…。


昨日のお客様の事です。
当店で竹葉 大吟醸をお求めいただいたのですが、なんだかブツブツおっしゃっているのです。 

以前、何かの機会にこの竹葉 大吟醸を口にした事があり、ぜひもう一度飲みたいと思われたそうなのです。 それで、ご自宅のある金沢市内の酒屋さんで探されたそうです。 でも、見つける事が出来無かったそうです。 

それで、母を訪ねて三千里ではないけれど、金沢市の隣の内灘町を捜し、ついにかほく市の当店まで来られたそうです。

当店までたどり着くのにかなりの酒屋さんを回り、かなりの時間を要した様です。

でも、色んな酒屋さんで話を聞く事が出来たおかげで、石川県には沢山の素晴らしいお酒がある事、また、素晴らしい酒屋さんがある事を発見出来たそうです。

石川県内で酒を造っている酒蔵さんは40社ほどあります。 それぞれが、小さくっても、知られていなくても旨いお酒を造っています。 現在の当店ではすべての酒蔵さんを紹介する事が出来ませんが、その内に出来ればと思っています。

そのお客様ですが、当店でお目当ての竹葉 大吟醸を手に入れる事が出来、すごく満足されていました。  でも旨いお酒です。 口にされると、もっと満足出来ますよ(^。^)


この竹葉 大吟醸を造っているのは、奥能登の漁師町能登町宇出津にある数馬酒造さんです。 昔より、やさしい旨口の能登流のお酒を搾り出している、奥能登の老舗蔵です。 

当・酒のこんちきたいのオリジナル酒<夢がたり>も、その造り出すお酒の飲み口が柔らかなところを見込み、数馬さんに委託し、醸造してもらっています。 
口当たりやわらかく、味わいのあるお酒がお好きな方には絶対のおすすめです。


能登町 数馬酒造さんの竹葉 大吟醸 1800ml 5,250円
商品ページ→http://kikuzake.com/?pid=1261342

能登町 数馬酒造さんの 竹葉 大吟醸 1800ml 5,250円

2006年03月06日

奥能登の銘酒・竹葉(能登町/数馬酒造)にて、新酒の利き酒会

昨日の5日(日曜日)、竹葉会(当店を含め10軒の酒専門店の会)のメンバーで、奥能登にある能登町宇出津にある数馬酒造さんへ行き、新酒の利き酒会をしてきました。 

当店から数馬酒造さんへは、能登有料道路を使い1時間半ほどで行けます。 
昨日は天気が良く、道路からは七尾湾がくっきりと望める、大変気持ちの良い、絶好のドライブ日和となりました。
普段の能登路は自分で運転をする事が多いのですが、昨日は仲間の酒販店さんに同乗させてもらっていたため、能登の山や海の風景をゆっくりと楽しむ事が出来ました。 やっぱり能登は良い所ですね。

竹葉さんのお酒ですが、吟醸の造りを6本、純米の造りを1本、本醸造を1本、の8本を利いてきました。 
今年は、冬がかなり寒かった為、どのお酒も雑味がなくきれいな味わいに仕上がっています。 
このお酒は、これから半年以上の熟成期間を経て<秋あがり>した頃を見計らい瓶詰め出荷となるのですが、熟成の旨みが乗ったときのふくらみを想像すると、それだけでも楽しみなお酒です。 今年の秋の<竹葉>を楽しみにしおいて下さい。 

竹葉 商品ページ→http://konchikitai.com/tikuha.htm

写真は、数馬酒造さんの正面玄関、2枚目は吟醸酒をしぼっている(袋搾り中)竹葉の四家杜氏、3枚目は袋搾り様子です。 4枚目は利き酒の様子です。

tikuha.jpg

0305tikuha1.jpg

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酒のこんちきたい

 

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2007年11月22日

屋根にはうっすらと雪が…数馬酒造社長の隠し酒


今朝の寒さは完全に冬でした。
寒い!寒い!と思い、布団から出て外を見て、おっ!

近所のお宅の屋根に、雪がうっすらとではあるのですが積もっていました。
きょうは11月22日、例年より早いような…。 寒いはずです。

寒さが増すと、海産物が旨いですね。 カニ、甘えび、寒ぶりなどなど
もちろんそれに連れて、お酒が旨くなるのですが
脂の載った魚と熟成酒は相性が抜群ですね。

この18日の竹葉会の温泉会合、その時数馬酒造の社長が持ち込んできたお酒の内に十年貯蔵の大吟醸酒があったのですが、これが、まろやかに旨くなっており、今思い出しても涎が出ます。 コクとお酒全体のバランスが素晴らしく、菊姫さんの黒吟の様な味わいを感じました。

その時、数馬の社長に、その酒を瓶詰めし、出荷して欲しいと言っていたのですが、量が残り少ないため、『うん』とは言いません。 
※瓶詰めし発売すると、多分ですが 720mlで6,000円ほどのお酒になると思います。 出荷できる本数も70本程度かと…。

ちょうど先ほど数馬酒造さんの営業が来ていたのですが、あの酒をどうするのかと再確認をすると、『社長がまだ悩んでいるんです』との事。

あのお酒を手放すのだから悩むでしょうね。


数馬酒造さんの熟成酒ですが、旨いですよ。
当店では『夢がたり五年古酒』の人気が高く、一度このお酒を飲んだ方は、何度もこのお酒を買って行かれます。 柔らかなコクと旨みが素晴らしいお酒なのですが、一度お試しいただきたいと思います。

数馬酒造 / 能登町
純米大吟醸 夢がたり 五年古酒 720ml 2,300円
http://konchikitai.com/yumegatari-5year.html

純米大吟醸 夢がたり 五年古酒 720ml 2,300円



2007年11月19日

昨日は、かに、カニ、蟹…カニ三昧の一日でした


昨日の18日は、わたしたちの『かほく市』で行われている『かほく四季まつり』の秋(初冬)の部の『かにカニ合戦』が午前9時30分から午後2時までの間開催されました。

会場となったのは、今年も七塚生涯学習センター(ふれあい館)駐車場でした。

私も商工会商業部会の一員として、
焼鳥、焼き芋/かほっくり、焼きとうもろこしの模擬店での販売員をしてきました。

昨日の天気予報では、かなり荒れる1日となる予報でそれなりの覚悟をしていたのですが、寒さと風があったものの、それほどの悪天候でもなく、この時期としては満足のできるイベントとなりました。

会場ではお手頃価格でのカニの販売はもちろん、かほく市の特産品の紋平柿/もんべがき、金時芋であるかほっくり、長芋などの販売、それに、マグロの解体即売会などなどの販売が行われました。 
もちろん、その場で食べてもらう為のコーナーも各所にあり、焼き蟹、カニ汁、カニ弁当、カニラーメンなどなど、どのカニ関連の飲食コーナーも長い列が連なり大盛況でした。
私達の昼食も勿論『かに尽くし』で大満足でした。

昨日の私のスケジュールですが、その後は能登町宇出津の数馬酒造さんの社長を含む『金沢竹葉会/夢がたり』のメンバーで温泉一泊の予定が入っており、カニかに合戦が終了後は温泉へ…。
その温泉は、羽咋郡志賀町にある『いこいの村 能登半島』と言う所だったのですが、そこでのご馳走は…。

お見事! 

こちらも焼きがにをはじめとし、お刺身から天ぷら、勿論普通の茹でガニ/かなり大振りのズワイに香箱がに、それにカニの雑炊に至るまで、目一杯の『カニ尽くし』でした。

今年もカニが上手いですね! 大満足の一日でした。

『いこいの村 能登半島』…このお宿はこれまでも何度か利用していますが、施設は綺麗だし、設備も整っているし、価格もリーズナブルだし、お泊りや宴会にはおすすめ出来るお宿です。  温泉のお湯も良いですよ! 

ただ、夜は12時までしか入れないそうで、
数馬酒造さんの営業さんが入りそびれていました(^。^) 

と、おすすめしたので一応連絡先を…。
いこいの村 能登半島 TEL 0767-32-3131 FAX 0767-32-3134
URL http://www.kinrou.or.jp/ikoi-notohanto/

念の為にひと言…もしこのブログを見て『いこいの村 能登半島』を予約される事を決め、御予約をする時、当『酒のこんちきたい』のお名前を出されても一向に構いませんが、いこいの村 能登半島さんからは『 ? 』の反応が…(^。^)

なんと言っても、私が勝手におすすめしただけですので…。


悪天候が予想された中、まずまずの人出がありました。

かにカニ合戦の人出

カニ汁をはじめ、かにラーメンやカニ弁当などのカニを楽しむ人達の満足そうな顔が…。
かにカニ合戦の中央テント内

『焼きがに』のコーナーでは、コンロの数が限られている為、長蛇の列が…。

焼き蟹を楽しむ人達

カニ汁…写真ではわかりませんが、カニの実がたっぷりで、例年大人気の逸品です。
味付けは、かほく市内の飲食店の店主であるベテラン料理人さん達だから、間違いなく旨いです。
カニかに合戦名物のカニ汁

いこいの村 能登半島で泊まっていた部屋から日本海を携帯のカメラでパチッ!
ここは、能登の景勝地巌門にもかなり近く、能登半島観光の起点としても良です。
いこいの村 能登半島


2007年04月29日

竹の子や山菜がおいしい!
…今日もいただきました(^。^)


ここ数日、竹の子やたらの芽、こごみなどを
配達へ行った時にお客様よりいただきます。

季節のものはおいしいですね。 

竹の子と昆布の煮たのや山菜の天ぷらなど、若い頃はそうでもなかったのですが、今は本当においしいと思います。 

写真は、配達先から今日もいただいてきた『竹の子』と『こごみ』です。
どの様になって食卓へ出てくるのか…。

配達先から今日もいただいてきた『竹の子』と『こごみ』です

山菜の天ぷらにおすすめするお酒は『夢がたり 山廃純米』です。
ちょっと温度を与えてくぃっと! 

おもわずにっこりです(^。^)

夢がたり 山廃純米 (能登町/数馬酒造)
720ml 1,260円 / 1800ml 2,350円
http://konchikitai.com/yume-yamahaikome.html

この夢がたりを造ってくれているのは、奥能登の能登町宇出津にある古くからある酒蔵さんである『数馬酒造さん』です。

今回の地震では倉庫にあった商品在庫に被害はあったものの、幸いな事に、蔵など建屋での被害はありませんでした。 
それで、被災した酒蔵さんのお酒を預かり、瓶詰めや出荷などのお手伝いをしています。
この数馬酒造さん、今年(平成18酒造年度)の金沢国税局酒類鑑評会において、堂々の優等賞に選ばれました。 3月に蔵へ行った時、この冬の仕込が上手く言ったと杜氏が言っていましたが、その通りの結果が出た様です。

今年も能登の旨いお酒が呑めます!

夢がたり 山廃純米 720ml 1,260円 / 1800ml 2,350円<br />




2007年03月12日

入荷致しました! 奥能登・竹葉 大吟醸袋しぼり 無濾過生原酒


数馬さんへ先日お伺いした時に注文を出しておいたお酒が入荷致しました。

竹葉 大吟醸 袋しぼり 無濾過生原酒 720ml 2,100円(消費税込)
http://konchikitai.com/chikuhadaigin-hukurosibori.html

気温が下がらなかったこの冬がかえって良かったのでしょうか?

酒米の出来が良かった昨秋、数馬酒造さんの杜氏さんや蔵人さん達が、酒米を洗う時から搾りに至るまで、いつも以上に注意を払い、慎重に、そして手を掛けたそうです。

そして出来上がった、その大吟醸酒の味わいはかなりの◎印です。

ほのかな吟醸香と酸味が心地好くも、全体的に調和が取れており、喉越しもすっきりで、飲み飽きのしないお酒に仕上がっています。

今年も、この竹葉袋しぼりはおすすめです。

竹葉 大吟醸 袋しぼり 無濾過生原酒 720ml 2,100円(消費税込)


事業者の義務、確定申告を済ませました。 
3月15日の締め切りまで残り数日、やっと済ませました。
現在は、自営業者にしかわからない開放感に浸っています。

あとで、自分にご褒美をあげないといけないです。
先日の菊姫会の総会でゲットした無濾過のBY大吟醸が冷蔵庫に…(^。^)



2007年03月08日

3月に入っての雪でした。今年も県立高校の入学試験の日にです。


本来なら1月から2月にかけて降るはずの雪が、この3月に入ってから、それも昨日と今日の降雪です。 この3月7日、8日は石川県の県立高校の入学試験の日です。 

幸い、交通に乱れは無く無事に試験は終了したそうですが、受験生を見守る家族の方や教職員の方達はハラハラされたでしょうね。 

なにもこんな時に降らなくっても…。

と言う声が其処此処から聞こえてきそうですね。
ちなみに、昨年も入学試験の日に雪が降っていました。 


テレビのニュースで見たのですが、この暖冬で冬用のタイヤを普段より早めに普通タイヤに交換してしまった人がかなりいたようです。 ガソリンスタンドや車屋さんで冬用のタイヤに戻してもらっている人がかなりいたそうです。 

降らないとは言え、さすがに3月中旬過ぎまでは換えれないですね。

と言う事で、自宅前の雪景色を携帯電話で一枚撮っておきました。

自宅前の雪景色


こちらは当店取扱の『夢がたり』です。 竹葉会の会員店だけで販売しているオリジナルのお酒です。
酒質は『純米酒』『純米吟醸酒』『山廃純米酒』の3タイプ

価格はどれも同じです。
720ml 1,260円 / 1800ml 2,350円 
http://konchikitai.com/yumegatari.html

こんなに寒い日は、もちろん『山廃純米酒』をおすすめします。
でもチンチンな熱燗は勿体無いです。 

竹葉会の会員店だけで販売しているオリジナルのお酒『夢がたり』です



2007年03月06日

『竹葉会』例会…能登町数馬酒造へ


3月4日 日曜日、金沢市とかほく市にある酒専門店有志10店でつくる竹葉会の例会のため、能登町宇出津にある数馬酒造さんへ行って来ました。

今年のお酒や熟成酒の試飲をしながら、杜氏さんや担当さんから、今年のお酒の出来映えや苦労話しを聞きながら、色々と意見交換を致しました。

意見交換…一番の話題は、なんと言っても今年の異常な暖冬です。

杜氏さんからは、気温が高かった為、浸水段階から米が冷えない、仕込みに入っても米が溶けやすい、などなど、苦労が多かった冬であったが、まあまあ満足の行く仕上がりだった。 と言う話しがあったのですが、何種類かの試飲を通じ、それを確認いたしました。
かって経験の無い様な暖冬だったのですが、蔵人の皆さんは、上手く乗り切ってくれたようです。

でも、この暖冬は日本酒の消費にかなりの影響を与えたようです。
当店でもそうだったのですが、他のお店でも昨年に比べ販売数量が減っているとの事でした。 

そうですよね。 
ここ石川県でさえ、芯から冷え込むような日が無かったのですから。
芯から冷え込んだ時、鍋を前にしてのひと口目の熱燗の味と香り…。
寒さもご馳走のひとつなのですが、それがこの冬は無かったのですね。
信じられないような冬でした。

お酒を試飲しながらの会合風景です。 右の方で頭にタオルを巻いているのは四家杜氏です。 普段は、もう少しきれいな格好で仕事をしています。

お酒を試飲しながらの会合風景です


蔵で絞っている最中の精米歩合40%の特吟です。 すっきりと綺麗な仕上がりで旨かったです。 半年後の熟成後の味わいの変化が楽しみです。

袋吊最中の大吟醸酒です


板酒粕…いまや希少品ですね。 
酒造りの量が減ると、出てくる酒粕の量も減ります。 絞り立てホヤホヤの酒粕の香り、たまりませんね(^。^)

新鮮一番、搾ったばかりの板酒粕です



2006年11月21日

特別の販売です。 純米大吟醸 夢がたり 五年古酒

日曜日の夕方、竹葉会のメンバーと数馬酒造さんの社長と営業担当の総勢9名で、山代温泉のとある料理旅館で総会と研修と懇親と、そうです懇親を兼ねて一泊してきました。

最初は社長の堅苦しい挨拶でその会は始まったのですが、やはり日本酒業界は苦戦していますね。 昨年に比べると仕込みを何本か減らさなくてはいけないとの事…、酒屋としても責任を感じます。 お酒は、おいしいんですけれどね。 

今年の仕込みで、一番多く減らすのは本醸造酒との事です。

なんで本醸造酒なのでしょう? アルコールを添加すると言ってもほんの少量ですし、使っている醸造用アルコールも質の悪いものではありません。
それに何より、口当たりをすっきりとさせてくれるし、キレも良く、お酒の質も安定させてくれるのに…。

私は好きですけれど…。

…と、暗そうな会に思えますね。 
そんな事はないのですよ、この会は元気な酒屋さんの集まりなので、暗い話題はほんの少しです。 皆さん明るく酒屋をやっている方ばかりですので建設的な意見も多く、お互いが良い影響を受ける事ができます。 

そして夕方の6時からはじまった懇親会も飲めや唄えやで、気が付くと日付けが変わってしまっていました。  昨日はちょっと『ぐったり』でしたが、楽しかったです。


楽しかったで終わっては駄目でした。

宴会の始まりは数馬酒造さんの能登梅酒で乾杯をしたのですが、目玉のお酒は数馬酒造さんの貯蔵庫で5年以上も斗瓶に入り熟成されていた純米大吟醸酒です。

最高の酒米の山田錦を50%に精白し、能登杜氏が丁寧に仕込んだ、やや甘口の純米大吟醸酒を5度に設定した冷貯蔵庫で追熟させていたお酒なのですが、やや甘かったあじわいが熟成により柔らかな旨みになり、飲んだ後まで口の中でその心地好さが残ります。

旨いお酒になっています!

ただ香りがもう少し老ねてくれていたら、と言うのが私の感想でした。
でも、好みで意見が分かれるものですね。
他の酒屋さんは、あまりの老香はお酒を飲む時の邪魔になる、これくらいが良いと…。

そう、私は老香が好きなほうなのです。 熟成酒の良い所は柔らかな味わいはもちろんなのですが、あの独特な香りがたまりませんね。

でもこのお酒は旨いお酒になっています!

今回、この純米大吟醸古酒を数馬酒造の社長さんは2,300円~2,500円程度で販売したいので宜しくお願いしますとの事でした。

でも、私を含めた一同は熟成酒が大好きなフアンの為に今回だけは2,000円にしてよ、と値段の交渉が…。 飲んだ勢いって、うれしいですね。 しばらく考えていた社長が、わかりました!と返事をしました。 

決まりました(^。^)

純米大吟醸 夢がたり 五年古酒 720ml 2,000円(税込)
12月31日までの限定価格ですが、本日より発売を開始させていただきます。

商品ページ → http://konchikitai.com/yumegatari-5year.html

純米大吟醸 夢がたり 五年古酒 720ml 2,000円(税込)


2006年10月20日

行ってきました! 花の東京へ! 

16,17日の二日間、花の東京へ行ってきました。
やっぱり大都会はすごいです。 人が多い! 建物が多い! 電車に乗るのに出発時間の心配をしなくても良い、などなど、田舎とは大違いです。

街中をキビキビと歩く人達や沢山の車の列、活気溢れていますね。 すごいです。
それに、新しいビルの大きさや高さにも驚きました。

私も若い頃の10年ほどを横浜に過ごしており、根っからの田舎の人間ではないと思っています。 でも、見るもの全てが珍しく、周りをキョロキョロ見回ししながら、そして高いビルを見上げながら歩くなど、2日間とも完全に田舎のおやじ状態でした。

久々の東京でしたが大いに刺激を受けました。 
詳しくは書けませんが、色々と勉強になりました。

今回は大きな失敗も無く、平穏無事で満足の行く研修でした。

一泊と言うと、必ず夜がありますね。
夜は、能登町にある数馬酒造をはじめ、能登地区の20数人の有志が出資して銀座に出店している能登料理のお店『能登だらぼち』で一杯…。 このお店を運営している会社の社長は数馬酒造の社長が勤めています。 

当店のオリジナル酒の夢がたりはこの数馬酒造さんで造ってもらっています。
そこで、数馬の社長からは竹葉能登純米をお銚子で10本いただきました。 ご馳走様でした。 

当かほく市商工会の事務局もその分安く上がり、感謝致しておりました(^。^)

銀座8丁目 能登だらぼち TEL 03-5537-3078
http://www.notonetwork.jp/dara-bochi.html

数馬酒造
http://konchikitai.com/chikuha.html

夢がたり
http://konchikitai.com/yumegatari.html


この『能登だらぼち』
出てくるお料理やお酒は能登からのお取り寄せです。 とってもおいしかったです。

この日お店に来ていた人達に話しを聞く事が出来たのですが、以前、石川県や能登方面へ行った事のある方達でした。  
能登の味を忘れられなくってこののとだらぼちへ通っているとの事でしたが、うれしいですね。

少し見難いですが、能登だらぼちの店内の様子です。
少し見難いですが、能登だらぼちの店内の様子です。<br />


当店のオリジナル酒『夢がたり』
当店のオリジナル酒『夢がたり』







2006年05月06日

母を訪ねて三千里? 竹葉 大吟醸を探して金沢から…。


昨日のお客様の事です。
当店で竹葉 大吟醸をお求めいただいたのですが、なんだかブツブツおっしゃっているのです。 

以前、何かの機会にこの竹葉 大吟醸を口にした事があり、ぜひもう一度飲みたいと思われたそうなのです。 それで、ご自宅のある金沢市内の酒屋さんで探されたそうです。 でも、見つける事が出来無かったそうです。 

それで、母を訪ねて三千里ではないけれど、金沢市の隣の内灘町を捜し、ついにかほく市の当店まで来られたそうです。

当店までたどり着くのにかなりの酒屋さんを回り、かなりの時間を要した様です。

でも、色んな酒屋さんで話を聞く事が出来たおかげで、石川県には沢山の素晴らしいお酒がある事、また、素晴らしい酒屋さんがある事を発見出来たそうです。

石川県内で酒を造っている酒蔵さんは40社ほどあります。 それぞれが、小さくっても、知られていなくても旨いお酒を造っています。 現在の当店ではすべての酒蔵さんを紹介する事が出来ませんが、その内に出来ればと思っています。

そのお客様ですが、当店でお目当ての竹葉 大吟醸を手に入れる事が出来、すごく満足されていました。  でも旨いお酒です。 口にされると、もっと満足出来ますよ(^。^)


この竹葉 大吟醸を造っているのは、奥能登の漁師町能登町宇出津にある数馬酒造さんです。 昔より、やさしい旨口の能登流のお酒を搾り出している、奥能登の老舗蔵です。 

当・酒のこんちきたいのオリジナル酒<夢がたり>も、その造り出すお酒の飲み口が柔らかなところを見込み、数馬さんに委託し、醸造してもらっています。 
口当たりやわらかく、味わいのあるお酒がお好きな方には絶対のおすすめです。


能登町 数馬酒造さんの竹葉 大吟醸 1800ml 5,250円
商品ページ→http://kikuzake.com/?pid=1261342

能登町 数馬酒造さんの 竹葉 大吟醸 1800ml 5,250円

2006年03月06日

奥能登の銘酒・竹葉(能登町/数馬酒造)にて、新酒の利き酒会

昨日の5日(日曜日)、竹葉会(当店を含め10軒の酒専門店の会)のメンバーで、奥能登にある能登町宇出津にある数馬酒造さんへ行き、新酒の利き酒会をしてきました。 

当店から数馬酒造さんへは、能登有料道路を使い1時間半ほどで行けます。 
昨日は天気が良く、道路からは七尾湾がくっきりと望める、大変気持ちの良い、絶好のドライブ日和となりました。
普段の能登路は自分で運転をする事が多いのですが、昨日は仲間の酒販店さんに同乗させてもらっていたため、能登の山や海の風景をゆっくりと楽しむ事が出来ました。 やっぱり能登は良い所ですね。

竹葉さんのお酒ですが、吟醸の造りを6本、純米の造りを1本、本醸造を1本、の8本を利いてきました。 
今年は、冬がかなり寒かった為、どのお酒も雑味がなくきれいな味わいに仕上がっています。 
このお酒は、これから半年以上の熟成期間を経て<秋あがり>した頃を見計らい瓶詰め出荷となるのですが、熟成の旨みが乗ったときのふくらみを想像すると、それだけでも楽しみなお酒です。 今年の秋の<竹葉>を楽しみにしおいて下さい。 

竹葉 商品ページ→http://konchikitai.com/tikuha.htm

写真は、数馬酒造さんの正面玄関、2枚目は吟醸酒をしぼっている(袋搾り中)竹葉の四家杜氏、3枚目は袋搾り様子です。 4枚目は利き酒の様子です。

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酒のこんちきたい

 

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