こんちきたい おやじブログ: ワイン アーカイブ

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2007年11月16日

やっぱりワインです! ボージョレー・ヌーボーワイン!

昨日の11月15日は第3木曜日、ご存知『ボージョレ・ヌーヴォーワイン』の解禁日でした。 今や、愛飲家の間ばかりでなく、一般にもすっかり定着致していますね。

酒屋のブログなのに、『ボージョレ・ヌーヴォーワイン』の話題が無いのも、少し?ですよね。 そこで当店で販売させていただいている『ボージョレ・ヌーヴォーワイン』についてです。

◆当店の『ボージョレ・ヌーヴォーワイン』は『ルイ テット社』からのものなのですが、この『ルイ テット社』はボージョレ地区のボージュ村に本拠を置き『ボージョレワイン』のみを専門的に産出しているネゴシアン(ワイン会社)です。

※ネゴシアン…多くの農家から葡萄やワインを買い、それを熟成させたりブレンドし、独自のブランドとして瓶詰め・製品化するワインを専門に扱う商社です。 これに反し、農家が自主栽培の葡萄でワインを製品化し自分のブランド名で販売しているワインを『ドメーヌ』と呼びます。
通常は農家がドメーヌワインを産出する事は規模やノウハウの面からも難しく、ネゴシアンの手により産出されるワインが多いようです。

◆『ルイ テット社』ですが、地元の優良な栽培農家と密接な関係を保ち、限られた地域の中から葡萄を買い上げる事により、ボージョレの個性を充分に引き出したワインを造り出しています。 そうなのです! 同じボージョレでも、『ルイ テット社』は一味(ひとあじ)違います。 つまり、当こんちきたいの『ボージョレ・ヌーヴォーワイン』は一味(ひとあじ)違います。

下の写真の左側から
●ルイテット・ボージョレ・ヌーヴォー        750ml 2,480円
●ルイテット・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 750ml 2,680円
●ルイテット・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 
              キュヴェ サントネール 750ml 3,570円

ルイテット社 ボージョレ・ヌーヴォー 3種類


左側2種類のヌーヴォワインの瓶ですが、少し特徴的だと思います。 これは100年ほど前にボージョレ地区で流通していた『ポットボトル』と呼ばれているものだそうです。 この『ポットボトル』は、かってボージョレやリヨンを中心とした地域で流通をしていたそうですが、現在では高品質と認められたボージョレだけに使用が認められているのだそうです。

一番右側のキュヴェ サントネール 750ml 3,570円…お高いですね!

『サントネール』とは『100年』と言う意味だそうです。
この『キュヴェ サントネール』には最高の環境で育っている樹齢が100年から100年の最高の葡萄(ガメイ種)の樹の葡萄だけが使われています。

この樹齢が100年以上もする葡萄の樹は樹を守る為、収量を制限し、樹の世話から収穫までが完全手作業である為、通常の葡萄の樹に比べ、かなりのコスト高になっているそうです。 でも、この樹からは高品質のワインが造れる為、ルイテット社は農家の方々に生産料金を上乗せして支払をしているそうです。

日本酒にもこだわりがありますが、ワインにもあるんですね。
旨いお酒にはそれなりの物語がありますね。




2007年09月15日

石川県宝達志水町の特産品 無花果(いちじく)


今朝、当店と長いお付合いのある宝達志水町の農家(半農?)の方から、いちじくをいただいた。 毎年いただいているのですが、完熟の見るからに美味しそうなイチジクです。
以前は、いちじくなんて、と言って食べなかった私ですが、ここ数年は進んで食べるようになっています。 このお宅のイチジクは、適度な甘さといちじく特有の食感と風味があり、なんとも美味しいのです。 

以前は、勧められても『いらない』と言い、ほとんど食べませんでした。

『こんなに美味しいのに』と、よく家内から言われていましたが、本当にその通りでした。 食わず嫌いは勿体無いですよね。  

石川県宝達志水町の特産品 無花果(いちじく)<br />


このイチジクは、宝達志水町の特産品としてかなり歴史があり、いまではジャムやワインなどにも使われており、宝達志水町の顔として定着している感があります。


宝達志水町のいちじくワイン、製品化されてからもう十数年が経ていますが、スッキリとした甘さとキレがあり、当店でもフアンの多い人気のワインです。 

種類は通常の『いちじくワイン』といちじくとブルーべりをあわせた『いちじくベリーワイン』の2種類があります。 特にいちじくベリーワインはいちじくとブルーべりーが一緒になったワインとして若い女の子に人気があります。 ほんのりとした味わいもそうなのですが、いちじくとブルーベリーが一緒になっているところに意味があるようです。
そうです、マリッジワインなのです。 

そのためなのだと思いますが、結婚式の時の引出物として、この2種類を詰め合わせたワインセットのご注文があります。 最近の若い人達は、ワインのセットの中に夫々のメッセージを入れるなど、中々しゃれていますね。

それにしても、宝達志水町の無花果(いちじく)は、町興しに一役買っていますね。


いちじくワイン 720ml 1,600円
http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/notowine-i.html

いちじくベリーワイン 720ml 1,700円
http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/notowaine-.html 

いちじくワイン2本セット 3,680円
http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/ichijiku-w.html

いちじくワイン 720ml 1,600円 の写真
いちじくワイン 720ml 1,600円


いちじくベリーワイン 720ml 1,700円 の写真
いちじくベリーワイン 720ml 1,700円




2007年05月06日

がんばろう! 能登半島!
母の日には能登のワインを!


来週の日曜日5月13日は母の日ですね。
母の日のプレゼント、当店の店頭やネットショップにおいても多くのご注文をいただいています。

当店が、この母の日の贈物として、いち押し商品としておすすめしているワインの詰合せがあります。 それは、能登・穴水で造られている能登ワインの赤と白の詰合せです。

この能登ワインは、昨年までは能登の葡萄を北海道まで運び北海道で仕込んでもらっていました。 ですが、昨春に能登の穴水町に新しくワイン蔵を本格稼動させる事が出来、今年度出荷分より原料の葡萄から製造に至る全てが能登の手造りワインとなりました。 

出来上がったワインや出荷されたワインの味わいですが、どれも素晴らしく、出荷、即販売完了のワインがでるほどです。

その様な品薄の中、
当店がおすすめしている能登ワインの詰合せは下記です。

   ヤマソーヴィニヨン 赤 辛口 720ml 1本
   能登セイベル9110  白 中口 720ml 1本

     上記2本 化粧箱入り 3,400

ヤマソーヴィニヨンは、落着いた上品な香りと、口中に広がるバランスの良い渋みとほのかな甘さが心地好い赤ワインです。 

能登セイベル9110は、女性の愛飲家に好まれる、切れの良いあっさりタイプの白ワインです。 色んな料理に相性が良く、かなりの満足感を得る事が出来る白ワインです。

このワインセットには黒色の化粧箱を使用しています。  

なかなか渋いです。

ラッピングはもちろん、メッセージカードのご用命も承っています。 

商品ページ → http://konchikitai.com/notowine-gift.html

能登ワイン 赤と白の詰合せ 3,400円


能登ワイン 赤と白の詰合せ 3,400円




2006年10月21日

マンズワイン 甲州シュル・リー2005…入荷 致しました!

先日の試飲商談会 http://konchiki.com/cat31/ で予約注文しておいたワインが入荷してきています。 

本日のご紹介は試飲会当日の二重丸チェックの商品です。 それは本日の御題となっていますが、山梨県産甲州種を100%使用し造られた甲州シュル・リー2005 白 辛口 720ml 1,260円 です。

辛口にすると味わいが薄くなると言われる甲州種。 ですが、甲州ワインに厚みと旨みを与えつつ、不快感のある渋みを低減できる醸造法が確立され仕上がったのが、この甲州シュル・リー2005です。

口に含んだ時のズンと来る甲州種特有の味わい、それが消えると旨味とかすかな渋みが口中に広がり、長くその余韻を楽しむ事ができます。

風味豊かなワインもたまには良いですね。


1本 1,260円 コストパフォーマンスのよいワインです。

マンズワイン 甲州シュル・リー2005
白 辛口 720ml 1,260円
商品ページ → http://konchikitai.com/wine-kousyu2005.html

甲州シュル・リー2005 白 辛口 720ml 1,260円 

2006年05月18日

7月~10月予約入荷分のワイン試飲商談会

昨日は定休日でのんびり…。 
と言うわけには行かなかった定休日でした。

昨日の午前中はワインの商談会、午後からは地元商工会の通常総会、夜は知人のお通夜と何かとあわただしい一日でした。

この7月から10月に販売を予定している、某大手メーカーさんのワインの試飲商談会が金沢市内のホテルで催されました。 
会場内にずらりと並ぶワイン、難しそうな顔(真剣な表情)でワインを試す酒屋さんや業務店関係の方達。 そして接待をしながら一生懸命にワインの説明をするメーカーさんの営業の方達…。 

会場は熱気に溢れています。 
…なんちゃって、そこまで真剣ではありませんが(^。^)

ワインの試飲会は日本酒の試飲会とは違い種類が多く全部を試飲する事は無理です。(私の場合です) だから、試飲会に望む時は、自分の店に欲しいワインの品種や価格を絞り、主にそれに見合ったワインの試飲を致します。 の、はずなのですが、今回も個性的でおいしいワインが沢山あり、フランスパンを齧りながら、次から次へと…。 で、会場から出た時の顔は完全にワインに…。

その後の商工会の総会に出席するため地元へ戻るのですが、助手席でぐっすり!

日本酒はもちろんですが、ワインもいいですね。 
酒屋って、いい商売ですね。

今回試飲したワインですが、当店の店頭に並ぶのは秋になります。

9,200円の貴腐ワインです。 上品なコクと甘さが素晴らしいです。 くせになりますね。 他にも20,000円クラスのワインなどの試飲もあるんですよ。

9,200円の貴腐ワインです

試飲会の会場風景です。 沢山の人がいたのですが、少なくなったところをパチリ!
この反対側にもワインがズラリと並んでいます。

試飲会の会場風景です


酒のこんちきたい

 

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2007年11月16日

やっぱりワインです! ボージョレー・ヌーボーワイン!

昨日の11月15日は第3木曜日、ご存知『ボージョレ・ヌーヴォーワイン』の解禁日でした。 今や、愛飲家の間ばかりでなく、一般にもすっかり定着致していますね。

酒屋のブログなのに、『ボージョレ・ヌーヴォーワイン』の話題が無いのも、少し?ですよね。 そこで当店で販売させていただいている『ボージョレ・ヌーヴォーワイン』についてです。

◆当店の『ボージョレ・ヌーヴォーワイン』は『ルイ テット社』からのものなのですが、この『ルイ テット社』はボージョレ地区のボージュ村に本拠を置き『ボージョレワイン』のみを専門的に産出しているネゴシアン(ワイン会社)です。

※ネゴシアン…多くの農家から葡萄やワインを買い、それを熟成させたりブレンドし、独自のブランドとして瓶詰め・製品化するワインを専門に扱う商社です。 これに反し、農家が自主栽培の葡萄でワインを製品化し自分のブランド名で販売しているワインを『ドメーヌ』と呼びます。
通常は農家がドメーヌワインを産出する事は規模やノウハウの面からも難しく、ネゴシアンの手により産出されるワインが多いようです。

◆『ルイ テット社』ですが、地元の優良な栽培農家と密接な関係を保ち、限られた地域の中から葡萄を買い上げる事により、ボージョレの個性を充分に引き出したワインを造り出しています。 そうなのです! 同じボージョレでも、『ルイ テット社』は一味(ひとあじ)違います。 つまり、当こんちきたいの『ボージョレ・ヌーヴォーワイン』は一味(ひとあじ)違います。

下の写真の左側から
●ルイテット・ボージョレ・ヌーヴォー        750ml 2,480円
●ルイテット・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 750ml 2,680円
●ルイテット・ボージョレ・ヴィラージュ・ヌーヴォー 
              キュヴェ サントネール 750ml 3,570円

ルイテット社 ボージョレ・ヌーヴォー 3種類


左側2種類のヌーヴォワインの瓶ですが、少し特徴的だと思います。 これは100年ほど前にボージョレ地区で流通していた『ポットボトル』と呼ばれているものだそうです。 この『ポットボトル』は、かってボージョレやリヨンを中心とした地域で流通をしていたそうですが、現在では高品質と認められたボージョレだけに使用が認められているのだそうです。

一番右側のキュヴェ サントネール 750ml 3,570円…お高いですね!

『サントネール』とは『100年』と言う意味だそうです。
この『キュヴェ サントネール』には最高の環境で育っている樹齢が100年から100年の最高の葡萄(ガメイ種)の樹の葡萄だけが使われています。

この樹齢が100年以上もする葡萄の樹は樹を守る為、収量を制限し、樹の世話から収穫までが完全手作業である為、通常の葡萄の樹に比べ、かなりのコスト高になっているそうです。 でも、この樹からは高品質のワインが造れる為、ルイテット社は農家の方々に生産料金を上乗せして支払をしているそうです。

日本酒にもこだわりがありますが、ワインにもあるんですね。
旨いお酒にはそれなりの物語がありますね。




2007年09月15日

石川県宝達志水町の特産品 無花果(いちじく)


今朝、当店と長いお付合いのある宝達志水町の農家(半農?)の方から、いちじくをいただいた。 毎年いただいているのですが、完熟の見るからに美味しそうなイチジクです。
以前は、いちじくなんて、と言って食べなかった私ですが、ここ数年は進んで食べるようになっています。 このお宅のイチジクは、適度な甘さといちじく特有の食感と風味があり、なんとも美味しいのです。 

以前は、勧められても『いらない』と言い、ほとんど食べませんでした。

『こんなに美味しいのに』と、よく家内から言われていましたが、本当にその通りでした。 食わず嫌いは勿体無いですよね。  

石川県宝達志水町の特産品 無花果(いちじく)<br />


このイチジクは、宝達志水町の特産品としてかなり歴史があり、いまではジャムやワインなどにも使われており、宝達志水町の顔として定着している感があります。


宝達志水町のいちじくワイン、製品化されてからもう十数年が経ていますが、スッキリとした甘さとキレがあり、当店でもフアンの多い人気のワインです。 

種類は通常の『いちじくワイン』といちじくとブルーべりをあわせた『いちじくベリーワイン』の2種類があります。 特にいちじくベリーワインはいちじくとブルーべりーが一緒になったワインとして若い女の子に人気があります。 ほんのりとした味わいもそうなのですが、いちじくとブルーベリーが一緒になっているところに意味があるようです。
そうです、マリッジワインなのです。 

そのためなのだと思いますが、結婚式の時の引出物として、この2種類を詰め合わせたワインセットのご注文があります。 最近の若い人達は、ワインのセットの中に夫々のメッセージを入れるなど、中々しゃれていますね。

それにしても、宝達志水町の無花果(いちじく)は、町興しに一役買っていますね。


いちじくワイン 720ml 1,600円
http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/notowine-i.html

いちじくベリーワイン 720ml 1,700円
http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/notowaine-.html 

いちじくワイン2本セット 3,680円
http://store.yahoo.co.jp/konchikitai/ichijiku-w.html

いちじくワイン 720ml 1,600円 の写真
いちじくワイン 720ml 1,600円


いちじくベリーワイン 720ml 1,700円 の写真
いちじくベリーワイン 720ml 1,700円




2007年05月06日

がんばろう! 能登半島!
母の日には能登のワインを!


来週の日曜日5月13日は母の日ですね。
母の日のプレゼント、当店の店頭やネットショップにおいても多くのご注文をいただいています。

当店が、この母の日の贈物として、いち押し商品としておすすめしているワインの詰合せがあります。 それは、能登・穴水で造られている能登ワインの赤と白の詰合せです。

この能登ワインは、昨年までは能登の葡萄を北海道まで運び北海道で仕込んでもらっていました。 ですが、昨春に能登の穴水町に新しくワイン蔵を本格稼動させる事が出来、今年度出荷分より原料の葡萄から製造に至る全てが能登の手造りワインとなりました。 

出来上がったワインや出荷されたワインの味わいですが、どれも素晴らしく、出荷、即販売完了のワインがでるほどです。

その様な品薄の中、
当店がおすすめしている能登ワインの詰合せは下記です。

   ヤマソーヴィニヨン 赤 辛口 720ml 1本
   能登セイベル9110  白 中口 720ml 1本

     上記2本 化粧箱入り 3,400

ヤマソーヴィニヨンは、落着いた上品な香りと、口中に広がるバランスの良い渋みとほのかな甘さが心地好い赤ワインです。 

能登セイベル9110は、女性の愛飲家に好まれる、切れの良いあっさりタイプの白ワインです。 色んな料理に相性が良く、かなりの満足感を得る事が出来る白ワインです。

このワインセットには黒色の化粧箱を使用しています。  

なかなか渋いです。

ラッピングはもちろん、メッセージカードのご用命も承っています。 

商品ページ → http://konchikitai.com/notowine-gift.html

能登ワイン 赤と白の詰合せ 3,400円


能登ワイン 赤と白の詰合せ 3,400円




2006年10月21日

マンズワイン 甲州シュル・リー2005…入荷 致しました!

先日の試飲商談会 http://konchiki.com/cat31/ で予約注文しておいたワインが入荷してきています。 

本日のご紹介は試飲会当日の二重丸チェックの商品です。 それは本日の御題となっていますが、山梨県産甲州種を100%使用し造られた甲州シュル・リー2005 白 辛口 720ml 1,260円 です。

辛口にすると味わいが薄くなると言われる甲州種。 ですが、甲州ワインに厚みと旨みを与えつつ、不快感のある渋みを低減できる醸造法が確立され仕上がったのが、この甲州シュル・リー2005です。

口に含んだ時のズンと来る甲州種特有の味わい、それが消えると旨味とかすかな渋みが口中に広がり、長くその余韻を楽しむ事ができます。

風味豊かなワインもたまには良いですね。


1本 1,260円 コストパフォーマンスのよいワインです。

マンズワイン 甲州シュル・リー2005
白 辛口 720ml 1,260円
商品ページ → http://konchikitai.com/wine-kousyu2005.html

甲州シュル・リー2005 白 辛口 720ml 1,260円 

2006年05月18日

7月~10月予約入荷分のワイン試飲商談会

昨日は定休日でのんびり…。 
と言うわけには行かなかった定休日でした。

昨日の午前中はワインの商談会、午後からは地元商工会の通常総会、夜は知人のお通夜と何かとあわただしい一日でした。

この7月から10月に販売を予定している、某大手メーカーさんのワインの試飲商談会が金沢市内のホテルで催されました。 
会場内にずらりと並ぶワイン、難しそうな顔(真剣な表情)でワインを試す酒屋さんや業務店関係の方達。 そして接待をしながら一生懸命にワインの説明をするメーカーさんの営業の方達…。 

会場は熱気に溢れています。 
…なんちゃって、そこまで真剣ではありませんが(^。^)

ワインの試飲会は日本酒の試飲会とは違い種類が多く全部を試飲する事は無理です。(私の場合です) だから、試飲会に望む時は、自分の店に欲しいワインの品種や価格を絞り、主にそれに見合ったワインの試飲を致します。 の、はずなのですが、今回も個性的でおいしいワインが沢山あり、フランスパンを齧りながら、次から次へと…。 で、会場から出た時の顔は完全にワインに…。

その後の商工会の総会に出席するため地元へ戻るのですが、助手席でぐっすり!

日本酒はもちろんですが、ワインもいいですね。 
酒屋って、いい商売ですね。

今回試飲したワインですが、当店の店頭に並ぶのは秋になります。

9,200円の貴腐ワインです。 上品なコクと甘さが素晴らしいです。 くせになりますね。 他にも20,000円クラスのワインなどの試飲もあるんですよ。

9,200円の貴腐ワインです

試飲会の会場風景です。 沢山の人がいたのですが、少なくなったところをパチリ!
この反対側にもワインがズラリと並んでいます。

試飲会の会場風景です


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