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夕方の休憩時間は、…屋台の味! 焼きとうもろこし

同じかほく市内住む叔母さんの家から、いつも畑の生り物やお花、手料理などをいただいています。
昨日も、かぼちゃ、ジャガイモ、とうもろこしなどをいただきました。
私の家では畑を作っていないので、時期のものをいただける事は本当にありがたい事です。

折角いただいた『とうもろこし』…、夕方の休憩は『焼きとうもろこし』だ!って事になり…。 

かなり以前ですが、NHKでお隣の富山県出身の落語家、立川志の輔さんがやっている『ためしてガッテン』で、とうもろこしをうまく焼く方法を放送していたのを思いだし、早速サイト検索を…。

ありました、ここです→http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2005q3/20050727.html

焼き方のコツは以下です。ためしてガッテンのサイトより抜粋しました。

※焼くコツは、生から焼くことです。スーパースイートと呼ばれる種類の甘みの強いとうもろこしは、ゆでなくても生のままでも食べることができるため、ゆでなくてもいいのです。

加熱時間は、次の通りです。

両面焼きグリルの場合:
強火で10分(5分後に、90度回転させてください)
片面焼きグリルの場合:
強火で12分(3分ごとに、90度回転させてください)
最後に、タレをつけてさらに、強火2分(様子を見て、返しながら焼いて下さい)。タレは、しょう油。または、しょうゆと砂糖を混ぜたものがよいでしょう。

以上の通りでやってみました。

バッチリでしたよ! 
外側ぱりぱり、中はジューシーな焼きとうもろこしの完成でした。

美味しかったです。 焼いたのは私で、家内は食べるだけの人だった為か余計においしそうでした。 
また、普段はなかなか美味いと言わない息子まで、中々いけると1本まるごとぺろりでした。 

焼いた私はちょっと鼻が高かったのですが、そんな美味しく焼ける新鮮な『とうもろこし』を持ってきてくれた叔母さん夫婦のおかげですね(^。^)

焼く前の『とうもろこし』
焼く前のとうもろこし


焼きあがった『とうもろこし』
焼きあがったとうもろこし

コメント

品種にもよりますが、新鮮なとうきび(北海道風に言ってみました)は、刺身(削いで)として生で食うのもうまいですよ。ただ、本当に品種と鮮度によります。
僕が子供の頃は、夏になると毎日ゆでたとうきびが置いてあって、朝起きてもぐもぐ、学校から帰ってもぐもぐ、晩飯後にもぐもぐと、とにかく一日中、それが秋まで続きました。今の品種みたいに甘くなかったですけど。
僕も、先日、今期初とうもろこしを居酒屋さんで(サービスで)いただきました。酒のつまみにも最高です。

ロドリゴさんはとうもろこしに詳しいのですね。

朝・昼・晩と、とうもろこしを食べ続けたとは…。
でも、食べ飽きないですね。

実は私のところでも、先の日の夕食には
茹でたとうもろこしを食べていました。

※とうきびをくれた叔父さんが言っていました。
皮をむいたら1時間以内に調理するように、と。

新鮮が、おいしく食べるコツなのですね。

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